209系ウラ5編成・E217系補完作業2022年08月08日 00:00

数ヶ月前弄っていた209系の工作の補完です。
パンタグラフが1両分欠品、サハ209のうち1両が窓ガラスパーツが無く開閉できるようになった末期型の窓ガラスを入れていたのを補修します。
モハ209のジャンク車体を中古で購入し、パンタグラフと窓ガラスを摘出、各々加工済のモハ209とサハ209に取り付けました。
合わせてサハ209には窓ガラスにインレタとステッカーを貼り付け、従来車と同等の仕上げにしました。
これで、ようやく正調11両が完成です。

引き続き、夜中に寝れなくて暇なのを慰めるべく、鳳車両のステッカーとE217系を出してきてステッカー貼り。
「茨城の鉄道コンプリート」を目指しているため、行き先は鹿島線の鹿島神宮と、同じ付属4両が運用に就く成東をチョイスしました。
ピンピン跳ねるステッカーに苦慮しながら、4両の片側ずつ貼りつけ。こちらは窓周りが異なることから、窓へのインレタ貼りなど深追いはせず、これで完成とします。

209系ウラ5編成の工作12-とりあえず完成しました2022年05月14日 09:20

週末になったので工作開始。工作もオーラスです。

車体を組み立て、前面ステップにトレジャータウンの滑り止めデカールを貼り付けます。細いので切れないよう注意です。

最後に、鳳車両の側面方向幕シールを跳ねないよう注意しながら貼っていきます。

そんなこんなで構想十数年、工作1ヶ月強で京浜東北線209系ウラ5編成が完成しました。

前面の凛々しいブラックフェイスも再現されました。

車体扉枠のマスキングが滲んだり、屋根の色がバラバラだったり、そもそもパンタグラフが1個欠品だったりと手直ししたい箇所は複数ありますが、とりあえずこの状態で103系やE233系と並べて走らせて遊びたいです。

【209系ウラ5編成の工作 まとめ(2022.4-5)】

209系ウラ5編成の工作11-窓表記の表現2022年05月11日 20:05

車体組み立て前に、扉窓にドア注意表示のインレタ(トレジャータウンTTL856-31改)を、車端部の客窓に優先席ステッカー(銀河モデルN-584)を貼ります。

そういえば銀河モデル、大丈夫なんでしょうか・・・
耕作派モデラーとしてちょっと心配です。

209系ウラ5編成の工作10-インレタ転写2022年05月08日 09:03

ゴールデンウィークも最終日です。今日休んだら7月まで土休日以外休みは無し。。。

土曜日から日曜日にかけて車体のインレタ転写を行ってました。車番は世田谷車両センター製の車番インレタを転写しました。番号は、サハ208連結後も偶然連番を保ったウラ5編成を選択。
それにしても新系列電車のインレタ数字ってこんなに小さかったっけ???

号車表記は215系・E233系インレタの余り、所属表記とコック表記はトレジャータウンのインレタを使って転写します。
老眼が始まった眼にはキツいので、休み休み作業を続けました。

最後に車体に艶ありクリアーを吹いて表面を保護します。

209系ウラ5編成の工作09-床下の塗装・室内の色入れ2022年05月01日 20:44

車体の塗装も何とか終わったところで、窓枠への色入れです。
・・・と思ったのですが、実際に色入れしてみると、全然窓枠が目立ちません。結局窓枠への色入れは中止しました。

床下機器は明る目かつ青味が強めですが、タミヤのガンシップグレー(TS-48)に塗りました。実際に塗ったよりもさらに明るさが強調されてしまってますが、こんな感じに塗りあがりました。
台車はジャーマングレー(タミヤTS-4)です。

室内の椅子の塗装。椅子モールドにエナメル系塗料のブルーを塗るだけ。単調で飽きてきます。
室内パーツにモールドされている室内灯支えは、実車には存在しないパーツのため、目立たないように艶消しブラックを塗ります。
そんな訳で、椅子と室内灯支えの色入れも完了。しっかり乾燥させます。