115系中間車の工作13-再下塗りと車体のパテ盛り削り(2回目)2021年08月25日 18:06

今日の午後は半休を取ってコロナワクチンの接種1回目(モデルナ)でした。射った当日なので目立った副反応もなく、余った時間は工作に費やしました。オサケノミタイ・・・

日曜日にE217系の塗装をした時に合わせて車体を再度下塗りし、仕上げ漏れを確認します。
あれだけ頑張って仕上げたはずなのに、今回もやはり見つかってしまった複数の仕上げ漏らし箇所。凹部に再度パテを盛って乾燥させてから、パテ盛り箇所と凸部をTwitterで紹介していただいた爪楊枝ヤスリで削って平滑に仕上げます。
爪楊枝ヤスリとは、400番の紙ヤスリを細かく(5〜6mm四方くらい)切って斜めに切った爪楊枝にゼリー状瞬間接着剤で付けただけです。しかし、これでも細部は細かいところまで、平にしたいところは平滑に削れます。
今度こそ仕上げ漏らしの無いよう、焦らず車体を削っていきます。
爪楊枝ヤスリの目を400番→800番→1000番→1500と細かくしていき車体の再研磨が完了。大体爪楊枝ヤスリ1本で車体の片側が研磨できました。

BR218のゴムタイヤ交換2021年07月04日 00:00

トラクションタイヤのゴムタイヤが擦り切れてしまいましたので、交換しました。
実はこのトラクションゴムの交換、昔から分売パーツもあり比較的メジャーなメンテナンスと思われるのですが、自分の場合は30年以上鉄道模型で遊んでいながら挑戦するのが今回初めてです。
まずは車体の分解。しかし洋モノの機関車は勝手がわからないことかエアコン、上回りと下回りの分解は回避。。。
で、どうしたかというと、台車中心のビスを外して台車だけを分解することにしました。
いきなり俺流というか邪道なメンテナンス方法を取っています。
ビスを外すと、台車がしなって、ちょうどトラクションゴムを巻いている車輪のみが取り出せますので、無理に力を入れて台車を破損しないように車輪を取り出します。
車輪を取り出したら、劣化した旧トラクションゴムを撤去し、新しいトラクションゴム(今回はKATOの5mm径を使用)を引っ張って取り付け、元どおりに組み立て復元します。
メーカー純正品のトラクションゴムが手に入らず、機関車の場合電車や気動車よりも大きい直径の車輪を使っていることから、今回のような工作でうまく行くか激しく疑問でしたが、何とかうまく行きました。

塗装ブース20212021年04月25日 00:01

引越しで古い塗装ブースを廃棄したので、余った段ボール箱のうち小さいの1つを解体せずに失敬して、代わりとなる塗装用ブースを作りました。
段ボールのうち1カ所に、目分量でトイレ用換気扇が入る大きさの孔を罫書きます。
位置の目標として、前の塗装ブースでの反省から、エアブラシ吹付作業の際に手が来る手前気味の位置に排気扇が来るようにしました。ただし手前すぎると強度の問題が出てしまいます。
罫書き線に沿ってカッターナイフをキリキリ。
最後に、空いた孔にトイレ用排気扇をセットします。

また、居間の鉄道模型コーナーも整理がつきました。
左の衣装ケースは、上から車両パーツやキット類・塗料・車両の順番で並べました。

細いマスキングテープの収納2020年08月09日 06:02

現在工作中の東武8000系の工作でも多用している、細い帯のマスキングで愛用しているAIZU PROJECTのマスキングテープ。
開封したら、すぐにタミヤのマスキングテープの空きカートリッジに移して、ホコリが付くのを防ぐと共に、セロテープの要領ですぐに使えるようにしています。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル13-屋根の表現(塗り屋根の試行)2019年09月07日 10:03

久々の工作です。

屋上のランボード周りをガルグレー(クレオス#11)に塗った後は、ランボードの側面と上面をマスキングします。
面倒臭い作業ですが、これで「屋根はダークグレー、ランボードはライトグレー」と、金属パーツに引けを取らないランボードに仕上がるハズ・・・

そして問題となる塗り屋根の表現。
今回はより簡略に表現する技法として、試しにとりあえず6両分の屋根全部に500番のサーフェーサーを離れた位置からわざとザラつくように吹いて表現してみました。
この状態の写真では分かりにくいですが、屋根色(タミヤTS-4ジャーマングレー)を重ね吹きして比較。
従来工法(500番サーフェーサーを筆塗りして筆で叩く)で作った115系の屋根と比べてみますと、やはり屋根のザラ付き目は細かく出ている様子。
この表現差を「実車寸法により近い細かい目」とするか、「従来と異なる技法で統一した表現が再現できていない状態」と解釈するか、悩ましいところです。