塗装ブース20212021年04月25日 00:01

引越しで古い塗装ブースを廃棄したので、余った段ボール箱のうち小さいの1つを解体せずに失敬して、代わりとなる塗装用ブースを作りました。
段ボールのうち1カ所に、目分量でトイレ用換気扇が入る大きさの孔を罫書きます。
位置の目標として、前の塗装ブースでの反省から、エアブラシ吹付作業の際に手が来る手前気味の位置に排気扇が来るようにしました。ただし手前すぎると強度の問題が出てしまいます。
罫書き線に沿ってカッターナイフをキリキリ。
最後に、空いた孔にトイレ用排気扇をセットします。

また、居間の鉄道模型コーナーも整理がつきました。
左の衣装ケースは、上から車両パーツやキット類・塗料・車両の順番で並べました。

細いマスキングテープの収納2020年08月09日 06:02

現在工作中の東武8000系の工作でも多用している、細い帯のマスキングで愛用しているAIZU PROJECTのマスキングテープ。
開封したら、すぐにタミヤのマスキングテープの空きカートリッジに移して、ホコリが付くのを防ぐと共に、セロテープの要領ですぐに使えるようにしています。

京葉線103系ケヨ104+204編成のリニューアル13-屋根の表現(塗り屋根の試行)2019年09月07日 10:03

久々の工作です。

屋上のランボード周りをガルグレー(クレオス#11)に塗った後は、ランボードの側面と上面をマスキングします。
面倒臭い作業ですが、これで「屋根はダークグレー、ランボードはライトグレー」と、金属パーツに引けを取らないランボードに仕上がるハズ・・・

そして問題となる塗り屋根の表現。
今回はより簡略に表現する技法として、試しにとりあえず6両分の屋根全部に500番のサーフェーサーを離れた位置からわざとザラつくように吹いて表現してみました。
この状態の写真では分かりにくいですが、屋根色(タミヤTS-4ジャーマングレー)を重ね吹きして比較。
従来工法(500番サーフェーサーを筆塗りして筆で叩く)で作った115系の屋根と比べてみますと、やはり屋根のザラ付き目は細かく出ている様子。
この表現差を「実車寸法により近い細かい目」とするか、「従来と異なる技法で統一した表現が再現できていない状態」と解釈するか、悩ましいところです。

上野口115系補完計画21-棚卸しと中目改善計画2017年10月29日 10:59

古いものでは小学生の頃からの在籍を誇る、我が家の買って遊んで放置してきた、KATO近郊型電車の棚卸し。

これから、使えそうな部品のより集めで、「クハ-モハ-モハ-クハ」と、「クモハ-モハ-サハ-クハ」の115系4両編成が2本、あとジャンク寄せ集めと切り継ぎ工作とで、モハ115かサハ115が1両出来そうです。

ところで、KATOの近郊型旧製品ですが、「中目」と揶揄される大きめなヘッドライトが気になる人も多いと思います。
左から、マイクロエース、トミックス、KATO115系1000番台(旧製品)、KATO115系300番台(2017年ロット)です。
安くてよく走る安定した製品ですが、どうしても各車見比べますと、大きなヘッドライトが気になってしまいます。

ヘッドライト自体は別売りのパーツで改良することは出来るのですが、鉄道模型においてヘッドライト点灯が半分当たり前になったこのご時世、ライトを交換しても元の製品通りライトも点くようにしたいところです。

そこで、うちに大量に買い置きしているる直径0.75mmの光ファイバーを使って、ライトが点くかどうか試して見ました。
学生の頃、予備知識に乏しいまま秋葉原に行き、2000円以上の値段をかけてまとめ買い(小分けの販売をしてくれなかった)したものです。多分一生かけても使い切れないでしょう)したものです。

工作は簡単で、光ファイバーを適当な長さに切って、両側のライトの間をU字状に通すだけです。
数年前のGMエボリューションキットを組み立てたクモハ103の時よりも、だいぶ楽に取り付けられそうです。

塗装後、ヘッドライトを取り付ける際に、光ファイバー先端部を火で炙れば、レンズ状に収縮していい感じのレンズ状になります。

さて、点灯試験。
なんだかギャグ漫画のような見た目ですが、問題なくライトに導光されているようで、一安心。
これで懸案は解決出来る見通しが立ちましたので、少しずつ工作に着手します。

工作机のリニューアル2017年09月14日 22:02

前はリビングの座卓で工作をしていましたが、今の家に引っ越してから、模型工作はダイニングテーブルの上で行うことが多くなりました。
工作するときだけ、工具箱とカッティングマットとを持ってきてお店を広げていますが、工具関係の収納に使えそうなグッズを、100円ショップで仕入れてきました。
セリアで買ってきた、ブラウンのマガジンラックとペン立てとクリアケース。

これを組み合わせると・・・
こんな感じで綺麗に工具類を収納できます。

ちなみに今回使ったクリアケースは・・・
小さいピルケースが7個入っており、これは小パーツ入れに転用します。