ゆるゆる泥酔キャン@山梨市PINEWOODキャンプ場2022年05月05日 18:13

5月4日午後、小楢山登山から戻ってきて、次の目的地は今晩の宿になる「PINE WOODキャンプ場」です。
アメリカンでワイルドなキャンプ場ですが、ここの売りは甲府盆地を見下ろす絶景。
ほったらかし温泉と同じ峰にあるこのキャンプ場、キャンプサイトに着いた昼間なのに、この感動的なパノラマが広がります。

午後3時前にキャンプ場に到着。早速、車から荷物を下ろして、ぶっつけ本番でテントを組み立てます。やはり大きなテントで、組み立てるのに広い場所が必要ですが、今回はキャンプ場なので場所は困りません。
夫婦でお酒を練習しながらテントを組み立て。テントをピント張れるようにペグを打って、かつ天気が良く風も強くなさそうなのでマニュアルに反してペグ打ちは必要最小限の四隅だけで済ませて(フライシートはペグ打ちせずインナーテントに固定しただけ)、キャンプ場到着から1時間ほどかかって、設営完了としました。

そんな訳で、再会とか無事の登頂とか無事の設営を祝って、4人でカンパ〜イ♪
好天と絶景を肴に飲む発泡酒の美味いこと!

午後5時近くなり、小腹が空いてきたので、おつまみを作りながらの宴会タイムです。
我が家は「世界一美味しい手抜きごはん」の本を参考にしながら、見よう見まねで酔った手つきで料理します。まず一品目はたこキムチ。お互いの家で取り分けてシェアします。
この他にも、レンコン餅とかチーズ豚カルビとかを作りました。あと鶏肉のさっぱり煮も作りましたが、4人揃ってお腹いっぱいになってしまいましたので、これは食べずに持ち帰りになりました。

お腹もくちくなり、お酒も廻ってきたところで、外を見るとこの絶景。
甲府盆地の夜景パノラマが手に取るように広がります。
お酒が廻ってしまってどうにもならなくなったので、21時ごろに就寝・・・妻は引き続き呑んでいた模様です。。。

次の日、寒い中夜明け前に起きて甲府盆地に降りる御来光を拝みます。
ああ、幸せ。

その後二度寝して、朝7時頃seibu_mania氏御夫妻に朝食をご馳走になり、テントを畳んでいるうちにチェックアウトの時間が近付いてきました。
ちょっと早い(午前10時)ですが、昼食です。昼食は、昨晩の宴会の〆にと思い家から材料を持ってきたものの夜には食べられなかったピザを焼きました。
ちょっと焦げてしまったものの、かえってクリスピーな感じになりました。seibu_mania氏御夫妻に美味しくいただいて頂きました。

そして撤収。帰りは渋滞の中央道を横目に、渋滞知らずの国道411号を気持よく東進して帰宅。

素敵な山とキャンプ場に誘っていただき、seibu_mania氏御夫妻にはいつも感謝です。

山登り@山梨の小楢山2022年05月04日 17:13

連休は山梨方面に出掛けてます。
圏央道から中央道までの渋滞をじっと我慢して山梨入り。

山梨市の小楢山に登ります。

1時間半ほど上り下りを繰り返して、小楢山の頂上に到着。
富士山と甲府盆地が一望できます。

【5/5 17:00加筆】
慣れないスマホからのアップデート、それもヘロヘロに酔っ払った状態での記事アップなので、全く文章が書けてないですね。反省。。。

5/4〜5/5は、いつもお世話になっているseibu_mania氏にキャンプと登山に誘っていただきました。

今回はキャンプ込みでのお出かけということで、荷物積載に制限の無い車での外出です。渋滞予報を見る限り目立った渋滞が予測されていなかった中央道ですが、そこに至るまでの圏央道の八王子JCTまでが混んでしまい、渋滞を抜けるのに40分近くかかりました。連休中日だということで油断していました。

で、道の駅花かげの郷まきおかでseibu_mania氏ご夫妻と合流。そのまま車で30分ほど山奥にある焼山峠の登山口に移動、そこから登山開始です。

小楢山への登山道は標識等も整備されており、道のりも短く(60〜90分ほど)ハイキング感覚で登れる山ですが、細かいアップダウンが多く体力を結構消耗しました。トレーニング不足を痛感です。。。

10時頃から登り11時半に小楢山山頂に到着。写真のように富士山と甲府盆地が一望できる写真映えする山頂でした。宴会をしていたおじさんに頼んで記念写真を撮ってもらい、ここで昼食をいただきます。

12時頃から下山開始で、降りは1時間で降りてきてしまいました。帰りは途中の琴川ダムに立ち寄り、ダムカードを回収してきました。土木屋の鏡のような行動です(キリッ

小楢山は公共の交通機関が通じでおらず、車がなければアプローチの難しい山ですが、山頂から富士山と甲府盆地が何も遮るものがなく一望できるので、おすすめです。

テントを買いました2022年04月11日 00:00

ゴールデンウィークはキャンプに誘われました。
自前でテントがあってもいいなと思い、値段だけ見てブ○クオフで中古テントを購入。

で、ぶっつけ本番だと当日戸惑うだろうからと、練習も兼ねてベランダでテントを組み立ててみます。
「こいつ・・・デカいぞ!?」
買ったテントはファミリー用の大型テントで、我が家(人間2人)にはいささか大きい様子(幅300×奥457)。しかもベランダで組み立てようにもベランダに納まりませんorz。

テント組み立ての練習は断念、ぶっつけ本番確定です。

1年ぶりぐらいに登山してきました2022年02月23日 23:59

まだ冬の寒い中にも、わずかに春の気配が感じられる今日、seibu_mania氏ご夫妻に誘われて飯能に登山しに行ってきました。前回の登山は2020年冬の丸山ですので、1年ぶりの山登りです。
今回は電車の都合で池袋駅に出ました。地下ホームのような立派な駅ビル下のターミナル駅に滑り込んでくる黄色い電車は、自分にとって鉄道好きの原風景の1つです。

憧れだった池袋駅特急ホームに初めて立ちます。
今回は500円課金して、西武鉄道が誇る新型特急「ラビュー」を試してみました。独特の丸い前面に、限界まで大きい窓。個性を放つ面持ちです。
乗って気に入ったことは、座席が家のソファみたいに丸まっていること、座面がモチモチフカフカで、座り心地がとにかく良かったことです。窓も想像以上に広く、飯能までの30分強を快適に過ごせました。

飯能でseibu_mania氏ご夫妻と合流。今回は徒歩で山に向けて歩き始めます。
はじめは天覧山。標高は197mと低めですが、山高きが故に尊からず。飯能のシンボルとも言うべき天覧山からは雪を被った富士山が綺麗に望めました。
飯能駅から頂上まで1時間もかからずに登頂できます。とは言っても道中足場の悪い登りもあるので、足元はしっかり整えたいところです。

このまま天覧山から多峯主山(とうのすやま)に縦走します。天覧山からの道を下り、なだらかな道を歩きますが、最後が心臓破りの坂とも言うべききつい登り。鈍った体に鞭打って坂を登っていきます。
多峯主山(標高271m)到着。ここからは天覧山を跨いで都心が眺望できます。

下り坂を一旦名栗街道まで降ります。
ドレミファ橋と名付けられた洗い越しで入間川を渡ります。

ここからは龍崖山(標高246m)を目指します。緩やかな登山道を登ると展望台に出ますが、展望台から見える景色は最近開発された工業団地・・・
ともあれ、ちょうどいい時間でしたので、去年新導入したポータブルバーナーで湯を沸かし昼食にしました。
龍崖山頂上に到達。展望では街並みが広がります。

ここから稜線沿いに歩き、美杉台ニュータウンに到着。
久々の登山で膝が痛くなってしまいましたので、ここから飯能駅まではバスで戻りました。
今回歩いた多峯主山、龍崖山と(道が遠く行けなかった)柏木山は「飯能三山」とも呼ばれており、地元でもお手軽なハイキングコースとして広報されております。

今回歩いたルートはこんな感じ。飯能駅から西に向かって円を描くようなルートで縦走しました。

そんな訳で下山祝いです。
久々の山登りでしたが、体が鈍っていることを実感。次の日は終日筋肉痛に悩まされました。

谷川岳トレッキング2021年10月30日 23:59

緊急事態宣言も明けても、まだ高速道路の休日割引が復活していなかったりとかつての日常にはちょっと遠いのですが、紅葉を愛でに谷川岳方面に車でお出かけしてきました。
これは上越線湯檜曽のループ線です。下の方を橋で跨ぐ線路が、上の方で直交しているのが見えると思います。これは勾配に弱い鉄道が高さを稼ぐために、わざと円を描くように遠回りして距離を走ることで高い距離に移動しているものです。ここの場所では、トンネル内で円を描いています。

土合のロープウェイ駅に着いたら、早速ロープウェイに乗り換えて頂を目指します。
ここのロープウェイはフニテル式と呼ばれる、2本のロープにぶら下がっているタイプですので、横風でも揺れが少なく安定して乗れます。

ロープウェイとリフトを乗り継ぎ、谷川岳の頂上を見渡せる天神峠に出ます。
ここから谷川岳の頂上、トマノ耳とオキノ耳を見渡すことができます。
天神峠から谷川岳頂上までは2時間弱の登山コースですが、コース内にはすでに雪も見られ、冬山装備が必要とのことですので、今回は登山は断念。途中まで歩いて引き返します。

ロープウェイで麓まで引き返し、今度は湯桧曽川に沿って歩き始めます。
ロープウェー駅から一ノ倉沢までは国道291号ですが自動車の通行が規制されているエリアですので、舗装された道路をお散歩感覚で歩いて行きます。
ちょうど紅葉が黄色く色づいており、紅葉のトンネルの中を気持ち良く歩いていきます。

ここが一ノ倉沢。世界でも最難関クラスの岩壁です。
こうして下から見てみるととても登れそうにない岩肌が牙を剥いていますが、数多くの犠牲を伴いつつも多くの登山者がこの岩山を登り切っています。

ここからは未舗装のハイキングルートが始まります。
ハイキングコースから谷筋へ降りると新道。新道とは言っても鉄道開通前、人が歩いて清水峠を越えていた時代の新道ですので、今はもはや獣道と化しています。
トレッキングシューズに履き替えてきて良かったです。
新道からは湯桧曽川は見えず、道は険しかったのでマチガ沢で新道を離れ、国道291号に戻ります。

歩くのが大変、という人向けにロープウェイ駅から一ノ倉沢まで小さい電気バスが走っています。

夕暮れの時間になって谷川岳を後にし、土合駅に立ち寄ります。
ここは下り線は新清水トンネルの中、地下81メートル下にあり、地上に出るには486段の階段を上がらないといけない「モグラ駅」として有名な駅です。
駅は既に無人駅になって久しいですが、駅の中にはカフェやグランピング施設が整備されておりました。

暗くなってからトレッキングの汗を流しに町営の谷川温泉に。ぬる目の露天風呂でサッパリしてからノンアルコールで無事故微転倒を祝して乾杯です。

日もとっぷり暮れて夕食の時間。しかし調べた店にカーナビで行ってみてもやっておらず。また食事難民かとゲンナリしながら国道17号を降っている最中に蕎麦屋を発見。
満腹になり、渋滞の関越道を避けてそのまま国道17号を降って埼玉に帰ってきました。
ちょっと疲れましたが、いい運動になりました。。。

<strike>今度こそ谷川岳に登るぞ</strike>