今年の真壁ひなまつり ― 2026年03月01日 20:06
今年も、2月4日〜3月3日まで、茨城県桜川市(旧真壁町)で、「真壁のひなまつり和の風第二十二章」が開かれています。
2023年より、下館レイル倶楽部は筑西市の和菓子店「たちかわ」と協力して「お雛様の森を列車が走る」と題して、鉄道模型と雛人形を絡めた展示を行なっております。場所はこちらも恒例になった、旧真壁町内カギの辻にあった旧田崎人形店です。
今年は設営が2月7日に行われ、その様子をブログにもアップしましたが、その後の推移です。
結局、自分は手伝いには2月23日と今日3月1日の2日間のみ出席。主に玄関で呼び込みとドアの開け閉めの役割をボランティアでしていました。
両日とも天候に恵まれ、大変多くのお客様に展示を見ていただき、また和菓子を買っていただきました。
特に3月1日は用意した生菓子を全部売り切ってしまう等、大変繁盛しました。
そんな祭りも終盤を迎え、最後の休日となった今日の撤収の時間、元の静かな真壁の街並みに戻る様子を垣間見ました。。。
【余談】
買ってから5年半経った我が家のトヨタヤリス、本日微事故無違反(数年前縁石に擦った)で、無事(?)走行距離が累計50,000kmとなりました。
湘南墓参りドライブ ― 2025年09月21日 22:03
三崎・城ヶ島ドライブ ― 2025年06月29日 22:39
今日は天気も良かったので、名産品のスイカを買い出しに三浦半島先端の三崎港・城ヶ島までドライブに行ってきました。
ルートは首都高速代縮減の観点から、新大宮バイパス→環状8号→第三京浜→横浜横須賀道路を使います。
まず城ヶ島に渡り昼食。お昼はマグロ丼をいただきました。調べて行った人気店「かねあ」は、本日生シラスが未入荷ということもあり待たずに食べられました。
大変美味しゅうございました。
その後、腹ごなしも兼ねて城ヶ島の海岸まで散歩。海岸では岩の上でバーベキューや水遊びをする家族連れが多く見られました。もう梅雨が明けたのような夏空です。
三浦半島先端に戻り、デザートタイム。Mixのかき氷をいただきます。
ここで運転を妻に代わり、直売所で無事スイカを購入し(6月末だとまだスイカのシーズンには早いみたいです)、鎌倉の義実家に向かいます。
妻は明日義実家で用があるため、車ごと義実家に置いて、帰りは電車で帰ってきました。
カラ梅雨が心配ですが、天気にも恵まれて、いい気分転換になりました。
真鶴へ ― 2025年04月29日 21:56
ただでさえ混んでいて色々と値段の高いゴールデンウィークは、あまり我が家では出かける旬ではありません。しかしながら、今日は祝日で天気も良かったので、妻と義母・義兄を連れ出して、本日が月命日の義父の墓参りに、神奈川の真鶴まで行ってきました。
令和5年に亡くなった義父の墓は、東海道線の真鶴が最寄りですが、公共の交通機関では不便なところにあります。そのためと、義母を神奈川の家から連れ出す関係で、埼玉から自動車で向かいました。
行きは高速道路代をケチるためと、みんな郊外に遊びに行っていて都心はガラガラだろうと裏をかいて、埼玉から新大宮バイパスを経由して環状八号経由で南下します。
途中、八幡山の立体交差では、京王線の電車が走ってくるのが見えました。
世田谷からは、昔東急ターンパイクとして江ノ島までの有料道路として計画された、第三京浜国道で神奈川入りします。
大船駅で義母と合流し、湘南の道路を西に向かいます。
天気に恵まれたこともあり、西湘バイパスは海と山とが大変綺麗でした。
(ここまで写真は全て助手席から撮影)
真鶴に到着。義父の墓は、海と山と真鶴半島とが見渡せる小高い丘の上にあります。
普段祝日は仕事の妻でしたが、今日は有給をとって休み。
埼玉からは1日掛かりのドライブになり流石に疲れましたが、いい気分転換になりました。
【誰得企画】首都高速東京駅降り口を探検する ― 2025年03月30日 23:41
1ヶ月前に来月5日で廃止になる東京高速道路をさよなら運転した際、X(Twitter)かグループラインかで「東京駅降り口は行かないの?」とのコメントをいただきました。
東京駅降り口とは、首都高速道路八重洲線の八重洲インターチェンジに隣接する、東京駅八重洲地下街に直結する降車専用の車寄せで、ここを使うと首都高速を降りることなく東京駅に向かう人を降ろすことができる、という知る人ぞ知る(タクシー運転手でも知らない人がいるくらい)迷スポットです。八重洲線の南行・北行の両方に降り口が用意されております。
なお、この降り口は読んで字の如く降車専用で、ここで待ち合わせたり人を乗せたりすることはできません。
この八重洲降り口ですが、来月5日の八重洲線長期通行止め(首都高速リニューアルの都合で10年近く通行止めになる)で、しばらく使えなくなることが決まっていますので、今更ながら(本当誰得ですね)使ってみての紹介をしたいと思います。
まずは運転手の確保。神奈川の実家に帰る妻に頼み込んで(なんでも首都高都心環状線は怖くて運転したくないらしい)、何とか承諾を得て首都高八重洲線へ向かいます。検討の結果、妻の運転が比較的楽な南行降り口に突撃することにしました。
写真の神田橋ジャンクションから首都高八重洲線が分岐しますが、来たる4月5日の八重洲線通行止めに合わせてジャンクションが廃止?移転?されることから、一部標識が撤去されています。
そのまま八重洲トンネルに入り、八重洲インターチェンジで降りる直前で「乗客降り口」の方に曲がります。
そして・・・
首都高速八重洲乗客降り口(南行)に到着。
照明が必要最小限しか点いていないことから構内は薄暗く、本当にここで降りて東京駅に直結しているのか?と思われる雰囲気の場所でした。
ここで車を降り、妻運転の車がそのまま神奈川方面に向かうのを見送ります。
なお、10分近く降り口周辺に止まっていましたが、誰も降り口は利用しませんでした。
タイル張りの暗い構内の両端に、歩行者出口の扉があります。
一応扉は水色に塗られており「ヤエチカ・東京駅方面出口」「一旦出たら戻れません」とペイントで書かれております。これでもまだマシな方で、同じ八重洲乗客降り口でも北行の方は「ヤエチカ・東京駅方面出口」「戻れません」とシールが貼ってあるだけで、より殺風景らしいです(ネットで見れます)。
扉を開くと、急な登り階段が待ち構えています。
階段を出て、扉を閉めてから出口の扉を開こうとしましたが、ドアノブが固定されておりドアが開きません。
確かにこの降り口には鍵を持っている人以外誰も入れない(出るだけ)の構造です。
ネットやYouTubeで見た記事は北行降り口のレポートが多く、予習した限りでは、急な階段を登れば煌びやかな八重洲地下街に直結している先入観を持っていました。しかし南行降り口は、この階段を登っても殺風景なオフィスや貸会議場(日曜日なので閉まっている)があるだけ。当然人はほとんど歩いていません。
曲がりくねった通路を100mほど歩いて、ようやく営業中の床屋を見つけましたが、そこで行き止まり。
どうしたものかと辺りを見回しましたが、地下1階に繋がる登り階段があり、その階段を登ってようやく八重洲地下街のメインストリートに出ることができました。ちなみに地下2階に「理容マツナガ」さんの店舗がある場所に出ます。
いや〜何から何まで怪しかった。。。正直、これが東京駅につながっているのか、だいぶ不安になりました。
あと6日で使用休止になることから誰かの役に立つとは思えない八重洲降り口探検記でしたが、東京駅に眠る迷スポットとして、行ってよかったと思いました。

























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