函南スタイル2022年01月29日 23:05

ネットのみならずテレビでも話題沸騰の、静岡新名所の「さわやか」函南店に行ってきました。
さわやかとは、静岡県内限定で店を出しているハンバーグチェーン店で、ネットでの評判が評判を呼び、酷い時には5時間待ちになるほどの話題の店です。
ここの一押しは炭焼きハンバーグ。ゲンコツ大のハンバーグを店員さんが切り分けて鉄板に押し付けて仕上げ焼きをします。
このへんのプロセスは下館レイル倶楽部でお馴染みのフライングガーデン(爆弾ハンバーグ)と変わりないのですが、ハンバーグはフライングガーデンに比べると硬く、しっかりした食べ応えが味わえました。

その後、毎年1回のルーティンになっている、沼津港での干物買い出しに向かいます。
タチウオ、ブリ、ヒラメ、ホッケ、サンマ、アカウオ、アジ等様々な干物を仕入れて大満足です。

その後、箱根峠・鎌倉の義実家経由で帰宅。
オドメーターはちょうど1万キロを超えました。新車で買ってから1年と4ヶ月の成果です。

夏の奥日光・片品村ドライブ2021年08月01日 20:55

8月に入りました。
世の中はコロナウィルスが猛威をふるっておりますが、家族関係の維持発展に外出は必要不可欠なものなので、三密に留意しながら日帰りでドライブに出かけてきました。
車を北に向けて、目指すのは栃木・群馬の奥日光・片品村。
軽やかに利根川橋を渡っていきます。

そのまま日光宇都宮道路・いろは坂・国道120号を駆け抜けて、一気に日光湯本温泉の湯ノ湖まで上がってきました。
標高1500mの湯ノ湖周辺は、都会の熱気とはかけ離れた爽やかな高原の空気で満たされており、ニッコウアザミの花に秋の風物詩であるはずのトンボが飛んできていました。
そのまま人生初の金精峠越えをして群馬県片品村に入り、最初のスポットである菅沼の駐車場に到着。
やはり高原の空気は美味しいです。

そのまま国道120号を沼田方面に降ると今回のドライブのもう1つの目的地、トウモロコシ街道に入ります。
ここは沿道にある数軒の小屋で焼トウモロコシや地場野菜を売っているところです。一通り走ってみて、一番賑わっていた清水屋(トウモロコシ街道の一番沼田寄り)に入ってみました。
客足が途絶えず焼き立てのトウモロコシが飛ぶように売れていきます。自分たちも焼トウモロコシを発注。焼き立てにカブりつくと、甘いトウモロコシにしょっぱい醤油だれが馴染んで、大変美味しかったです。

ここから、丸沼ダムに立ち寄り、下流にある道の駅でダムカードを入手。
丸沼ダムは国道沿いの駐車場から歩いてダム堤頂に出れますが、ダム自体は立ち入りが規制されており、バットレスダムて特徴的な四角形の枠組がみれる場所には今回行けませんでした。

片品村を堪能し、最後の目的地である沼田市の吹割の滝に移動。ここは片品川が岩を噛んで流れる場所で、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見える滝です。
遊歩道は水際の近く(ロープで規制線が張られている)まで行けるようになっており、迫力ある光景を目の前で見ることが出来ます。

半日にわたる奥日光・片品村ドライブの締めは、関越自動車道の渋川伊香保IC付近で見ることができる渋川市内のパノラマをお届けします。

ヤリス納車2020年09月21日 17:12

とうとうこの日がやってきました。
妻からは「インプレッサ引退の暁には横断幕とか作って『ありがとう!!!』と絶叫してあげようか?」と、どこぞの鉄道車両引退イベントのように送ってあげると申し出がありましたが(日頃どんな会話を夫婦でしてるんだか・・・)、恥ずかしいので丁重にお断りし、代わりにインプレッサの内外装を綺麗に掃除してあげました。
乗り出し17年の屋外保管でドライバーはズボラ、決して新車の時の輝きは取り戻せませんが、いい花向けにはなっただろうと思います。

納車自体は某レクサスの納車式のような感動的なものは行われず、車の使い方の説明や保険の入れ替えその他の事務手続き主体のものでした。
ただ、ディーラーに行った時にあてがわれた机に赤いカーペットが敷いてあり、車庫入れしてくれたディーラーの人から「本日は御納車おめでとうございます」納車が特別なイベントであることは伺えました。

今回の納車は妻が仕事のため自分一人で行きましたが、今まで連れ添ってきたインプレッサとの別れに感極まって号泣も絶叫もすることもなく、あっさりとヤリスの納車は終了。
インプレッサはここまで、西は大阪御堂筋、北は青森大間岬まで、通算17万2287kmと地球を3周と3/4余りにわたり走ってくれました。

新しいヤリスに乗り始めてから、今までマニュアル車でだった左手の手持ち無沙汰からくる違和感もパーキングブレーキとシフト切り替え(信号待ちのたびにドライブからニュートラルにしている)で紛らわせていることから違和感は無し。淡々と自宅にむけて車を走らせました。
ただ、車内の匂いは、17年前にインプレッサを買った時に嗅いだ時と同じ新車の香りがし、匂いがする時は「新車を買った」感慨に浸りました。

帰宅後、新車の整備。
インプレッサからいろいろな備品を取り外したり新しく買っておいた備品を取り付けます。
まずはインプレッサで買ってから一度も使わなかった三角表示板と発煙筒・非常灯が入った発煙筒入れ(本物のバスに付いていた備品)を、トランクの下側にあるパンク補修キットの場所に設置します。
引き続き新しく買ったドライブレコーダーとGPSレーダー探知機を設置します。
ヤリスにはシガーソケットが付いておりますので、インプレッサから外した分配器をセットし、ドライブレコーダーは助手席窓上、レーダー探知機は運転席脇にセット。レーダー探知機はGPSで速度も取れるため、スピードメーター代りに使います。
あとドアの保護のためドアモールを窓下に貼って、新車整備は終了。

これからヤリスとどんな旅を繰り広げるのでしょうか。。。

さよならインプレッサ・ファイナル(長野・山梨編)4-山梨フルーツ狩りとまとめ2020年09月17日 19:30

楽しかった旅行も最終日です。
富士吉田で朝食をいただき、今日のクライマックス(最初からクライマックスというのも変ですが・・・)信玄餅ミュージアムで信玄餅の詰め放題です。
しかし・・・
平日だからと油断していました。
9時過ぎに桔梗屋の工場に着きましたが、既に詰め放題の整理券配布は終了。
整理券にありつけた人に話を聞いてみると、8時半くらいに90番目くらいの整理券を頂けたとのこと。
仕方がないのでファクトリーショップでアウトレット品をいろいろ買いました。
こうして、次回旅行の動機が次々と積み上がっていくのです。

次の目的地は笛吹川を上ったところにある「ほったらかし温泉」。山小屋みたいな建物で、ここからは甲府盆地が一望できます。
平日のお昼近くでしたが結構な賑わいでした。
ここでゆっくりと旅の汗を流しました。

最後の目的地はぶどう狩り。
一宮御坂IC近くのぶどう農園に向かいます。

ぶどう農園のぶどうの木。手を伸ばせばすぐ届く位置にたわわに実っております。

巨峰は実が大きいものや小さいものが複数ありましたが、実が小さい方には種が入っておらず、食べやすいです。
家族二人で巨峰を6房もいただきました。
ぶどうでお腹一杯になったら、いよいよ帰京。
長旅を共にしてきたインプレッサも、最後の力走。中央道をひた走ります。
今回のドライブでは、4日間で920km以上も運転し、国道最高地点にも到達し、無事故無違反無ヒヤリハットで、インプレッサの有終の美を飾るに相応しいドライブとなりました。

【さよならインプレッサ・ファイナル(長野・山梨編)(2020.9.12-15)まとめ】

さよならインプレッサ・ファイナル(長野・山梨編)3-諏訪湖諏訪大社と白糸の滝2020年09月15日 17:10

旅行も後半戦、3日目です。
朝起きて窓の外を見ると、昨日までの2日間が嘘のように晴れております。

宿を出て、諏訪湖を見にいきます。湖畔で見てもいいのですが、今回はちょっと高台に登ったところにある立石公園に行ってみました。
ここは、諏訪市の街中から車で5分ほど移動した場所にある公園で、諏訪湖を中心とした諏訪盆地が一望できる場所です。
昼来ても見晴らしがいい場所ですが、この公園は諏訪湖に向けてちょうど真西に広がっており、夕焼けを見るのには最適な場所になっております。

そのあと、諏訪大社にお参りします。
諏訪大社は、諏訪湖南岸の諏訪市・茅野市に上社(前宮・本宮)を、北岸の下諏訪町に下社(春宮・秋宮)を持つ神社です。
まずはこの季節に神様がいる諏訪大社下社の秋宮にお参りに行きます。
引き続いて車を20分ほど走らせ、諏訪大社の上社本宮にお参りに行きましたが、こちらは令和4年まで境内の工事中でした。

近くにある、昼食を食べる予定の店に行ったら、平日休業になっておりました。こんなところにもコロナの影響でしょうか?気を撮り直して別の店に向かいます。
上諏訪駅の駐車場に車を止めて、駅前にある「いずみ屋」さんに向かいます。ここで地元名産の味噌を使った味噌天丼を注文。
かかっている味噌だれも濃厚で、たいへん美味しくいただけました。

お昼ご飯を食べ終わったのがちょうど午後1時。当初の予定ではもう少し早い時間に昼食を食べて富士急ハイランドに向かい、午後のみ有効のフリーパスを使って遊ぶ予定でしたが、時間が遅くなりましたので予定を変更、一気に静岡県にある白糸の滝に向かいます。
途中、精進湖と富士山が一望できる場所があり、とてもいいアングルで写真が撮れそうでしたので、助手席から1枚。

諏訪から2時間かけて着いた白糸の滝は、高さ20m・幅150mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちてそのまま滝になっています。平日なのに多くの観光客も訪れていることもあり、たいへん写真映えする場所です。
白糸の滝のすぐ裏には、川から流れる音無の滝も見られます。

時間が遅くなりましたので、そのまま今晩の宿を取っている富士吉田に戻ります。途中、精進湖が見渡せる場所で車を止めて、記念写真を1枚パチリ。

富士吉田の街中に戻り、富士山駅前のホテルに車を停め、夜やっている吉田うどんの店まで歩いて行きます。
しかしこちらもコロナの影響か夜は閉まっておりました。今日はあてにしていた場所が閉まっている事が続いてしまいました・
仕方がないので駅の中にある居酒屋で夕食をいただきました。