415系K521編成の工作18-車体の塗装その32022年01月23日 19:45

クリーム色(GM#21)を少しずつ薄めて吹き付けます。
時間をかけて乾燥させ、帯の部分をマスキングします。帯幅は2mm、車体下から3.5mmの位置に貼り付け、車体色を軽く吹きます。
帯に青20号(GM#16)を吹き付け、貫通扉に銀色(GM#8)を吹き付けます。

満を持してマスキングを外すと・・・
今度は塗料の滲みもカスレも、マスキングのハミ出しもなく綺麗に仕上がりました。
この仕上がりを見てこの仕上がりを見てウットリです。

415系K521編成の工作17-車体の塗装その22022年01月22日 18:22


リカバリーの再塗装を実施。サーフェイサーと前面青帯まで塗れました。
今度は「できるだけ厚塗りしないこと」を心がけ、一度に大量に吹かず、エアブラシの吹出口を絞り少しずつ回数を重ねて塗っていきます。
この状態で塗料を数時間乾燥させ、前面帯と車内を再マスキングします。

車体色のクリーム色10号は隠蔽力がイマイチらしく、下のピンクサーフェーサーや帯の青色が透けて見えそうです。
すぐにでも隠蔽のため厚塗りしたいところですが、ここはジッと我慢どころ、塗料が乾いたらクリーム色を薄塗りします。

415系K521編成の工作16-車体の塗装その12022年01月19日 21:30

塗装前に、傷や仕上げ漏れのチェックをするため、車体に再度ピンクサーフェイサーを吹いて乾燥させます。

いよいよ車体の塗装です。
まず内装・中間貫通扉に西武アイボリー(GM#28)を吹きます。塗料が乾燥したら室内にマスキングをし、前面の帯部分のみ先にブルーに塗装。
マスキングの都合上その方が都合が良いです。ブルーは青20号(GM#16)を使用しました。

満を持して、車体アイボリー(GM#21)の塗装をしました。

しかし塗料をよく乾燥させてから車体を見ると、車体表面は柚子肌になっていたり傷になっていたりしたため、やむに止まれず塗装を剥離して再塗装することにしました。
IPAにドボンです・・・

下館レイル倶楽部定例会2022-012022年01月16日 02:50

今日は下館レイル倶楽部の運転会の準備に行ってきました。
小山駅の「きそば」は昨日で閉店、今日寄ってみたらもうお店はもぬけの殻でした。
青春時代から愛してきた食べ物屋だけに、こうして閉店した様子を見るとやはり寂しさを感じます。

そのまま水戸線に乗り換えて会場入り、線路を敷いて車両を並べて記念撮影です。
今日は通勤型特集で、京葉線201系、埼京線205系「KATOトレイン」、武蔵野線103系を持参しました。

205系「KATOトレイン」は今まであまり出す機会がなく模型箱の奥の方に眠っていましたが、いざ走らせ始めると快調そのものでした。
201系も不調だったカプラーを2箇所直したため、ご機嫌です。

内側のエンドレスは、武蔵野線103系を出します。こちらも武蔵野線から撤退して間もなく15年になろうとしています。
模型は動力車2両連結だったのすっかり忘れており、ちゃんと協調するか心配でしたが、走らせてみればちゃんと走りましたので、一安心。

415系K521編成の工作15-モハ414・415の工作032022年01月15日 11:33

モハ414/415-700の屋根。懸案だったベンチレータはかつてトミックスで分売していたズバリの415系700番台用角形ベンチレータが見つかりましたので、これを使用します。

モハ414/415-700番台ユニットの屋根ですが、クハ401の屋根と同様、実車は塗り屋根なので、溶きパテを筆塗りして、半乾きの時に先を短く切った平筆で屋根をトントンして凹凸を表現します。

こんな感じ。屋上機器のところは避けてパテ塗りしましたが、どうしても塗料がついてしまうので、乾燥後にシンナーを染み込ませた綿棒でこすり取ります。