モジュールでヨーロッパ旅行28-番線表示・発車案内板の工作12022年12月04日 15:11

旅行だったり休日出勤だったりで中断していましたが、久々のケルンメッセ駅風モジュール。
駅構内の番線表示・発車案内板をエクセル方眼紙で作ります。
写真はエクセルで作成したケルンメッセ駅の駅構内案内
エクセル方眼紙を寸法を調整しながらシール紙に印刷します。
写真はシール紙に印刷した駅案内表示

一方、番線表示・発車案内板を支持する柱は、強度を考えて3mm厚のプラ丸棒を切り出して作成。プラ板から切り出した番線表示・発車案内板のベースを接着します。
写真は駅構内案内表示の柱
これを塗装し、先のシール紙を貼ってホームに取り付けます。

E531系赤電の模型を購入しました。2022年12月03日 21:17

発売されたばかりの、KATOのE531系赤電を予約して購入しました。
写真はKATOのE531系赤電の模型
いつもながらの安定した出来です。
写真はKATOのE531系赤電の模型
ナンバーやインレタもフルに再現されております。
写真はクハE530の模型
しかし、何かが足りない・・・製品ではオミットされているワンマンカメラも、 #武蔵模型工房 のパーツを使って再現します。
写真はワンマンカメラ
こうして見てみると、剣山みたいです。

モジュールでヨーロッパ旅行27-高架ホームの工作02(階段の追加)2022年11月30日 06:43

モジュールの工作に戻ります。

前回の工作で高架ホームと地上ホームとを結ぶ階段を足しましたが、反対側の階段も段数が1段足りず、お客様が地上に落ちてしまうことが発覚しましたので、1.0mm厚プラ板を所定の幅に切り出して階段を追加しました。
写真はプラ板工作で1段階段を追加した階段部

次は階段部付近のプラットホーム端部の工作。
新たに買ってきた屋根なしプラットホームの端部を三角形に切り出し、階段部があるプラットホームに接着後、一気にベースの角度に合わせてレザーソーで切り落とします。
その際、プラットホームの表面パーツは写真のように分離した方が楽に切断できます。
写真は端部をベース角度に合わせて切り落としたプラットホーム
斜め上から見ると(写真上)プラットホーム端部の長さが足りないように見えますが、これは目の錯覚で、真上から見ると(写真下)大体いい感じの長さで、ベースとプラットホームとが合っています。

それにしても高架線。最初ダミーでベースボードに合わせた寸法にレールを切断しようと思っていましたが、下館レイル倶楽部会合に持ち込んで見てもらった際、ちょっと欲が出てしまい、KATOレールに繋げるようにしたくなってきてしまいました。

結婚10周年記念旅行5・宮古島4日目〜そして帰京(11/27)2022年11月27日 18:16

さて、結婚10周年記念宮古島旅行も今日が最終日です。
本当はゆっくり朝寝坊する予定だったのですが、夫婦とも早くに目が醒めてしまったので、7時半に起きて、プールサイドでブッフェスタイルの朝食を爽やかにいただきます。
写真は宮古島東急ホテルの朝食
朝食の後は、ホテル内の庭園を散策。南国の木々が園内に溢れているところ、カラフルな鳥がとまっていました。
写真は宮古島東急ホテルの庭園と鳥
その後、部屋でチェックアウト時間ギリギリまで部屋でうたた寝した後、チェックアウトして昨日に続いて晴れの与那覇前浜ビーチを散歩します。11月にも関わらず、海水浴やマリンアクティビティを楽しんでいる人が沢山いました。
写真は与那覇前浜ビーチ
ちょうど浮桟橋に船が到着し、リゾート感MAXです。
写真は宮古島東急ホテルの浮桟橋

この日は特に予定は入れず、昼食も摂らず、明日からの年末・年度末に向けて鋭気を養うべく、ひたすらホテル内でダラダラしていました。ベンチは風の通る日陰になっており、南国の陽射しに関係なくエアコン無しでも快適に過ごせました。
シークヮーサーアイスとシークァーサー酎ハイで乾杯♪
写真は風の通るテラスで乾杯の様子
午後3時、いよいよ帰りの時間が来てしまいました。ホテルの送迎バスで宮古空港へ。
宮古空港では飛行機の搭乗まで若干時間がありましたので、屋上の展望デッキへ。ちょうど那覇や東京へ帰る便が次々と発着していくところを目の当たりにしました。ちょうど自分が乗る予定の飛行機も到着し、いよいよ結婚10周年旅行も終わり、南国を後にする時がやってきました。

写真は離陸する飛行機の間を縫って到着する飛行機
宮古島、鉄道は無くバスも疎で今まで足が向きませんでしたが、いいところです。ドタバタでしたが今回も楽しい旅行でした。今回の旅行でやり残した事も沢山ありますので、また来たいところです。

結婚10周年記念旅行4・宮古島3日目〜八重干潟シュノーケリング・東急ホテル(11/26)2022年11月26日 23:59

宮古島旅行3日目は、今回の旅行のもう1つの目的である八重干潟(ヤビジ)シュノーケリングを予定に入れております。

レンタカーで宮古島の北端まで移動し、大きな橋を渡って池間島へ。池間島にあるマリンショップで説明を受けて、ボートに乗り換えて20分ほどで八重干潟に到着します。
写真はシュノーケリングツアーのボート

スキューバダイビングとは異なり、ウェットスーツとライフジャケットのみの身軽な装備で海へ。ライフジャケットを着ているので沈まず海面から海底を見るような感じで、目の前には八重干潟のサンゴ礁と、小さい魚の大群が迎えてくれます。
写真は海面から見た魚の大群
20分ほど泳いで次のスポットへ移動。今度のスポットは海底が砂地になっており、海の色が綺麗なエメラルドグリーンになっております。ところどころ岩礁にサンゴが自生しております。
しかしこの日は北風の影響で波も流れも強く、水面で波に揺られながら流れに逆らって泳ぐのは結構しんどいです。ダイビングの方が楽で酔わないとすら感じました。
写真は砂地に自生するサンゴ
さらにポイントを変えて、再びサンゴ礁の海へ。ここも大小さまざまサンゴが海中にいます。
写真は八重干潟のサンゴ礁

2時間ほどシュノーケリングで八重干潟のサンゴ礁を堪能し、再び宮古島を急いで縦断し平良市街に戻ります。
レンタカーを返却し、1日3往復しか来ない東急ホテル行きの路線バスを捕まえ、宮古島南部の与那覇前浜に向かいます。
写真は下地島と東急ホテルを結ぶ路線バス

今回の旅行は結婚10周年の記念旅行ということもあり、最後の宿だけはいつものビジネスホテルからアップグレードしました。しかもありがたい事に、巷で話題の「全国旅行支援」を使って、1泊1万円以内で泊まれました。
ホテルは広い前庭があり、大きなシーサー2体とシャコガイのモニュメントが迎えてくれます。
写真は宮古島東急ホテルの外観とエントランス
客室はビジネスホテルに比べ広く余裕があり、セレブな気持ちを味わえます。ちなみに全室オーシャンビュー。西を向いた部屋ですので、ちょうど夕陽を見るのに向いています。
写真は宮古島東急ホテルの客室。全室オーシャンビュー

そのまま夕暮れ時まで与那覇前浜の砂場を散策。「東洋一美しい」と銘打っているだけあって、サラサラの白砂からなる砂浜がずっと伸びています。砂浜ですので、海もエメラルドグリーンです。
写真は与那覇前浜
陽が暮れて夕食の時間になりましたので、屋外バーベキューで夕食。宮古島の牛・豚をふんだんに使ったバーベキューで、大変美味しくいただけました。
写真は東急ホテルのバーベキューで乾杯