クモハ52から優美な流線型気動車を捏造する06-オトモとなる湘南顔の工作 ― 2025年06月11日 06:12
今回の流電改気動車にはモチーフになった車両がいます。古い鉄道模型趣味誌の1993年1月号(通巻566号)の「流線型気動車集合」 で、小林信夫氏がペーパーでこさえた16番の流線型気動車達です。
その記事の巻末に、「キハ04の車体に流電の前面を切り継いだスマートな流線型気動車」のイラストが載っており、その記事に感銘を受けて工作を始めました。
同記事では、流線型気動車達に合わせて湘南顔の気動車もおり、こちらにも感銘を受けたので、ストックしていた岡山臨港の気動車も流電改気動車のオトモに工作を進めることにします。
まず車体の分解。窓ガラスがキッチリ嵌っているため、分解は手こずりました。
車体を分解したら、湘南顔でない方の運転台窓やライト類を埋めます。埋めた後はパテを盛って整形します。
実車(夕張→岡山臨港)は、運転席部分の乗務員扉がありませんが、この形態は個人的にあまり好みでない(やっぱり乗務員室には乗務員扉が完備していないと・・・)ので、運転台部分の窓を切り広げてくり抜き、余っていたタヴァサの乗務員扉パーツを接着します。
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