真岡鐵道折本駅モジュールの更新06-踏切回りの工作2025年09月06日 18:24

折本駅モジュールの当初からあった駅舎側の階段パーツですが、踏切の位置と合わなくなったため、加工します。
まずは階段と平場をレザーソーで分割。
写真は駅舎側階段パーツの切り取り状況
切り取った平場パーツを階段の反対側に接着し、ヤスリで形を整えます。
写真は駅舎側階段パーツのヤスリ掛け状況

合わせて、線路の固定。
踏切部の裏面に1mmのプラ角棒を接着し線路を嵩上げし、モジュールベースにゴム系接着剤で接着します。
写真は線路接着用プラ角棒の接着状況
また、増設ホーム側の踏切地盤と駅舎隣接部のアスファルト舗装部をプラ板より切り出して製作します。
写真は設ホーム側の踏切地盤と駅舎隣接部のアスファルト舗装部作成状況

これらのプラ細工を塗装します。その前に17年間の使用と整備とで汚れてしまった折本駅舎の壁の再塗装します。西武アイボリー(GM#28)をエアブラシで吹き付けます。
写真は折本駅舎の壁の塗装状況
さらに先ほどプラ細工で作った階段その他を塗装。アスファルト部はジャーマングレー(タミヤ#TS-4)、コンクリート部はミディアムシーグレー(タミヤ#AS-32)のスプレー缶で塗装します。
写真は階段その他の塗装状況
階段より南側の既設ホーム部はもっと濃い色で塗りますが、駅ホーム製作時の塗装レシピが残っていないため、適当に濃い色の缶スプレーを重ね塗りしました。

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