真岡鐵道折本駅モジュールの更新14-草むらの手直しと追加バラスト撒き ― 2025年11月09日 06:43
草の材料を追加で買ってきたので、折本駅モジュールの更新作業を再開します。
まずはホーム修繕の関係で一時撤去していた、増設ホーム側の若木を植え直します。
季節は夏をイメージし、夏草と春草を混ぜて使いました。これで立体的な草むらを表現・・・と思いきや、草が疎になってしまいステップ気候というか砂漠の草むらみたいになってしまいました。安くない材料なのでケチケチ使いになったのが敗因と思われます。
リカバリーでモーリンの「グラスセレクション」を撒いて隙間を「丈のない草むら」で覆われた状況を追加します。固定は木工ボンドをスプレー掛けしました。
平場全体が草で覆われた、違和感のない仕上がりになりました。
レイアウトモジュール端部は、スライド線路(バリアブルレール)設置箇所としてバラストは散布していませんでしたが、端部ギリギリに踏切を設置したため端部までバラストを撒いた方が「映える」だろうと判断し、トミックスのバラストを追加で撒きました。
過去の工作(リンク1、リンク2)で撒いたバラストは在庫が無く、新しい色(ライトブラウン、グレーミックス)のバラストを散布しましたが、過去に撒いたところにも薄く追加で散布し、色調に違和感がなくなるようにしました。
草むらの手直しとバラストの追加散布で、折本駅モジュールはこんな感じになりました。
増設ホーム側の平場が量感豊かになったような気がします。
この状態でボンドをしっかり乾燥させます。








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