早めの夏休み☆奄美大島旅行その4-奄美大島観光その2 ― 2026年07月06日 05:30


写真は奄美大島で見かけた国道58号の標識
奄美大島を貫通する国道58号を南下し、山道を1時間近く走って「マテリアの滝」に向かいました。ここは奄美大島の山の中にある、太陽の光が滝の中に射し込むことで有名な滝です。
写真は奄美大島のマテリアの滝
滝に射し込む太陽の光が神々しいです。。。
この滝つぼでは水遊びも出来、シュノーケリングをして遊ぶ若者や親子連れの姿も見られました。正直水着持ってくれば良かったと後悔しました。
写真はマテリアの滝で水遊びをする若者
奄美大島といえば南国の海遊びをイメージする人が多いところですが、マイナスイオン溢れる山もなかなか捨て難いところがあります。

滝から車を走らせて東シナ海に面した大浜海浜公園に向かいます。
ここは海亀の餌やりができる小さな水族館があります。水族館には、今回旅行のダイビングでは見ることのできなかった「ミステリーサークル」こと雄のフグが産卵場所をこしらえて出来た砂の輪の展示があります。
写真は水族館の展示のミステリーサークル
また、ここの水族館では海亀への餌付け体験が出来ます。
写真は水族館での海亀への餌やり状況
草食のアオウミガメが、水族館で用意してくれたレタスやキャベツを投げ込むと水中を突進してきてムシャムシャとパクつきます。人慣れしている(餌やりの人の気配を感知できる)こともあり、気軽に海亀との触れ合い(実際には触ると噛まれるので触れないです)を体験出来ます。
写真は海亀への餌付け状況

そのまま大浜海浜公園で夕暮れの時間まで時間を潰します。ここは海水浴場になっており梅雨明けの海で十数組の親子連れが海水浴を楽しむとともに、真西に面しており海に沈む日暮れを見ることができます。
ビールを飲みながら日暮れを待ちます。
写真は大浜海浜公園での夕暮れ待ちの状況
太陽が西に傾き、オレンジ色に染まりながら海の向こうに沈んでゆきます。あいにく5日は海面近くに雲がかかっており、雲の中に沈む夕日となりましたが、それでも遮るもののない海に沈んでゆく夕日は雄大で、今回の旅行のクライマックスを締めるにふさわしい情景となりました。
写真は東シナ海に沈む夕日

今回の旅行最後の夕食は、屋仁川通りにある海鮮居酒屋脇田丸に入りました。今回の旅行の思い出を各々語りながら杯を重ねました。
写真は居酒屋での乾杯の状況