塗装その2 ― 2008年08月24日 13:17

オリンピックが終わりましたね。

自分はもっぱら通っているスポーツクラブのテレビで見ていた(家ではテレビを見ない)のですが、見ていて一番と思ったのは柔道女子の谷本とソフトボール投手の上野です。金メダルを取った結果のみならず、試合の進め方といった過程でも魅せてくれました。

ただ、柔道の谷本ですが、インタビューを見ていて懸念している点が1つ。JUDOが普及しつつある現在の世の中で「失敗のもととなる成功体験」とならないか?そういう意味ではコーチ・競技団体の「勝たせ方」にもっと注目とか批判とかが行っていいと考えています。


閑話休題、一番問題のマスキング・塗り分けを行いました。

まずマスキング。塗り分け線は、雨樋と側面下端から5mmの位置。前面は正確に寸法を追うことはせず、45度に切り出したマスキングテープを、見た目で適当な位置に貼付けて位置出しします。位置出しの考え方は写真左上参照。

調色した赤色を吹き付け。吹いた際に見つかったゴミの巻き込みや仕上げ漏れ箇所は、その都度紙ヤスリで修正します(写真右上)。

マスキングを剥がしてみると写真下のような感じ。思ったより赤い色ですが、さりとて気動車の赤とも違う、絶妙な感じに仕上がりました。