ニューヨーク地下鉄「RedBird」の増備06-車体の塗装2025年10月19日 20:47

今日は第3日曜日で下館レイル倶楽部の日・・・と思って準備していましたが。
写真は下館レイル倶楽部の準備状況
今月は花火大会の関係で、下館レイル倶楽部の定例会は1週間順延になっていたのを忘れてました。行く前に気がついて良かったです。

塗装工程の最初は、ピンクサフでの下塗りです。
案の定仕上げ漏れが多数見つかりましたので、仕上げ漏れ箇所を漏れなく溶きパテで埋め、乾燥させてからヤスリ掛けしてフォローします。
写真は下塗り後のパテ盛り状況

車体を研ぎ出してから塗装。まずは車体の発色を悪くするため、艶消しブラックを車体全体に塗ります。赤系の色は隠蔽力が弱く下塗りに白等を吹いて発色を良くするのが定石の技法ですが、これを逆に使い、実車のくすんだような赤色を再現するため、黒で下塗りすることにしました。
写真は黒による車体の下塗り状況
合わせて、床下機器も艶消しブラックで塗装します。
写真は床下機器の塗装状況

続いて赤色の塗装。旧作ではGMカラーの京急バーミリオンを使いましたが、在庫が尽きましたので自宅にある近い色を物色して、ガイアノーツの名鉄スカーレットを吹きました。ちょっとイメージしたよりも鮮やかな赤色です。
写真は車体の塗装状況
その後、車体裾と前面方向幕周りを再度艶消しブラックに塗って、屋根残しでマスキング。屋根色の銀色を吹いた後しっかり乾燥させて艶消クリアーを吹きます。
写真は屋根塗装のためのマスキング状況

そんな訳でめくりの儀。マスキングの漏れが複数箇所で見つかりましたので、再度車体をマスキングし、エアブラシでフォローアップ。
こんな感じで塗り上がりました。手前2両が今回塗装品です。
写真は車体の塗りあがり状況
やっぱり旧作の京急バーミリオン(奥4両)の方が、実車末期の濃い赤色に近い感じです。ただ、実車もこのくらい鮮やかな赤色を纏った個体もいたらしいです。

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