2025冬の韓国旅行06-3日目PM:屋台飯とカムジャタン ― 2025年11月25日 22:17
カキ氷をいただいた後は、晩秋の東大門を散策します。
途中、いかにもソウル東大門、といった感じの、露店が軒を連ねる通りを見かけました。
そのまま歩いていくと東大門に到着。門の威容が飛び込んできます。
そろそろお腹が空いてきたので遅い昼食と行きたいところです。この日の昼は屋台飯にしようと決めていたのですが、キリスト教文化の安息日の影響を受けているのか、東大門では日曜日やっていない屋台が多数。
仕方がないので昨日も行った広蔵市場の屋台群に向かいます。
広蔵市場も閉めている店が1/5くらいありましたが、残りは盛業中で観光客も多く見かけました。その中のスッと入れた屋台でオデン・キンパ・トッポギの軽めの昼食をいただきます。
屋台の各所から日本語も聞こえてきます。
広蔵市場でお腹を満たしてから、ソウル駅に立ち寄り、開いていたロッテマートで色々お土産を購入しました。
ここまで来て永登浦のホテルに戻り、しばし休憩します。
夜になってから再び出発。今回の韓国旅行ではテーマを「冬の鍋巡り」と決めており、夕食は鍋物にしようと決めていました。
しかしながら初日に予定していたカムジャタンは飛行機の遅れで食べれず。旅行最終日に弘大にあるカムジャタン専門店でいただくことができました。
カムジャタンは、骨付き肉とジャガイモの鍋で、骨について煮込まれた肉を、骨からこそげ落としていただきます。
骨付き肉は大ぶりで、見た目は大変豪快です。大変美味しくいただけました。
弘大前は芸術系の大学で、街は若者でごった返しています。鉄道が地下化された後の廃線跡を整備した道路を歩いて帰りの地下鉄駅に向かいました。










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