新春!迎光!分割特急!京王8000系の工作02-前面窓ガラスの工作と、現行品とキットとの違い2026年01月02日 15:25

京王8000系の塗装済キット、「似てない」と微妙な評判がある前面窓ガラスは、キット付属の前面窓ガラスではなく、現在発売されているGM完成品の京王8000系の窓ガラスを充てることにしました。形をみると、確かに別物です。
写真は京王8000系の前面パーツと窓ガラスパーツ

完成品の前面窓ガラスパーツは、キット付属の前面窓ガラスよりも大きく、これをキットに嵌め込むには前面パーツの切削が必要になります。
前面窓パーツの上部をはめ込み、下部を前面パーツ表面にあてがい、前面窓パーツを定規代わりにしてカッターナイフで少しずつ前面パーツに切り込みを入れていきます。
写真は京王8000系の前面窓拡大状況
結果的に、1mm弱ぐらい前面窓を下に削り広げました。

カッターナイフで前面パーツの形を整え、完成品の前面窓パーツをはめ込んでみます。
写真は前面窓パーツはめ込み状況
前面窓を広げた甲斐があって割とスンナリ嵌りました。前面はこれで行きます。
ちなみに前面窓はワイパーが印刷済みですので、これはこのまま活かします(キットのワイパーは別付金属パーツを取り付ける構成となっており、丁寧に前面にそれ用の孔も開いていますが、孔が開いているのは無視します)。

キットは8両分手元にありますが、作りたいのは本線の分割特急(シーズンダイヤでは、京王八王子行きと高尾山口行きとが併結していました)の10両編成で、先頭車が2両足りません。キットをさらに某フオク等から調達しても良いのですが、前面のライト類を点灯させたいなど欲が出て、つい先日再発売になったばかりのグリーンマックス京王8000系完成品を購入しました。増結用4両セットのうち先頭車2両のみを使用します。
それにしてもこの製品に限らず某リーンマックス完成品の値段の高さといったら・・・動力なしの4両セットで、量販店でも2万円近くかかりました。

で、早速グリ完の京王8000系(写真下)と塗装済キットの京王8000系(写真上)とを比較。
写真は京王8000系の完成品とキットとの比較状況
大きな違いは、側面のピンク帯の太さが違うのと戸袋窓・客室窓の縁のディティールでしょうか。
写真は京王8000系の完成品とキットとの側面比較状況
混用すると帯の太さの解釈違いがちょっと気になるかもしれませんが、塗り直す時間も無いのでこのまま行くことにします。

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