403K603編成の工作05_側板の下塗りと補修漏れのリカバリー ― 2026年02月23日 06:28
隙間埋めパテと余計なディティールとの削り落としが終わった403系4両分の側板に、仕上げ漏れの有無を確認するのと小傷を隠蔽する目的で、ピンクサーフェーサーを軽く吹き付けます。
乾燥後に側板を確認すると、案の定、仕上げ漏れを多数ハケーンorz。。。
まず、パテが行き渡らないとか削り過ぎとかの凹状の仕上げ漏れ箇所に、再度プラパテを盛ってしっかり乾燥させます。
パテをしっかり乾燥させたら、削り不足とかの凸状仕上げ漏れ箇所と合わせて、400番のヤスリで再度削っていきます。
紙ヤスリの目を800番→1500番と細かくしながら削っていき、今度こそ側板生地が完成しました。
箱組みの前に、165系とニコイチで組む際には邪魔になる、先頭車の側板裏面のリブを削っておきます。







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