真岡鐵道折本駅モジュールの更新18-照明灯の補修2026年03月08日 05:20

2025年12月に完成した真岡鐵道折本駅のモジュールですが、早速駅構内照明の配線を引っ掛けて、1箇所線を切ってしまいました(涙)。
写真は照明の電気が1箇所切れた駅モジュール
踏切のところの照明灯が点かなくなっております。

そんな訳で照明灯の補修です。
まずレイアウトモジュールから照明柱を抜き取り撤去します。照明周りの土や草も一緒に取れてしまいますが、後で補修すれば良いので、あまり気にしません。それよりもレイアウトモジュールを裏返しての作業の際、誤って転倒させて破損しないよう、そっちの方に注意を払いました。
写真は点かなくなった照明灯の撤去作業状況
照明柱は、柱の中にLED配線を通す都合で、灯具の上半分と下半分とで分ける構造としていましたが、旧配線が中で固着している柱の下半分は切断して廃棄します。
そこに新しい照明柱下半分を塗装しLED配線を通します。
写真は塗装した照明柱下半分にLEDの配線を通した状況
配線が通ったら、照明柱の上半分と下半分とを瞬間接着剤で接着します。
写真は照明柱の上半分と下半分とを接着した状況
接着剤が乾いたら、照明柱をレイアウトモジュール基板に差し込んで点灯確認。写真右下の踏切照明が復活しました。
写真は踏切部の照明が復活したレイアウトモジュール

機能面が復活したところで仕上げ。まずは剥がれてしまった照明基礎部の草や土を、また木工ボンドで貼って復活させます。
写真は照明基礎部の草や土を木工ボンドで再貼付している状況
あわせて、接着で凸凹になった照明柱の表面をヤスリで平滑に磨き、再度表面を筆で塗装します。
写真は照明柱の再塗装状況

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