403系K603編成の工作12_床下の工作 ― 2026年03月22日 18:05
交流を直流に変換したり電圧を調節したりと特徴的なモハ402の床下機器。これは、10年以上前に前モハ456の床下機器をおゆまるで型取りしポリパテで複製した床下機器を使って表現します。
床下機器は、型から抜いた状態のままでしたので、レザーソーで周囲を切って形を整えます。
モハ402は動力車とするため、用意していたトミックスの古い(スプリングウォーム)動力ユニットの床下機器を一部削り、用意した床下機器を並べます。
位置が決まったら、カバー状になっている床下を動力ユニットから外し、瞬間接着剤で機器を固定します。
引き続き、クハ401の床下の工作。
GMキットのバルクパーツから、水タンクとC-1000コンプレッサーを持ってきて接着。合わせて偶数車には古いGMキットの床下からもいできた冷房用大型MGを床下中央に接着します。
床下の接着剤が乾いたら、台車を取り付けるボルスターに前回同様トレジャータウンの台車交換用ボルスターを取り付け、ネジ止めのTR201台車を取り付けられるようにします。
まずは元の台車のボルスター孔を丸い棒ヤスリで削り広げます。
その後説明書に従って金属製の台車交換用ボルスターを孔に挿入し、微量の瞬間接着剤で固定します。
接着剤が乾いたら、床板を裏返し金属製のボルスター表面に、絶縁のため表面をマジックで塗り潰します。
最後にモハ403の床下。こちらはキット付属の床板と床下機器を普通に組み立てました。なお、抵抗器横の応荷重装置は403系には不要なので切除し、空いたスペースに適当な床下機器の箱を接着しておきます。










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