伊豆赤沢でダイビング ― 2026年09月06日 17:28
昨日・今日と泊まりで伊豆半島に出かけてダイビングをしてきました。
伊東線・伊豆急行はいつものリゾート21に乗りますが、神奈川に引っ越した関係で接続する東海道線を選べるようになり、1本早い電車で熱海に着けるようになりました。そのためリゾート21はまだガラガラで、座席も選び放題です。
全座席が埋まる程度の乗客を乗せ、リゾート21で伊豆高原まで移動。
いつもお世話になっているダイビングショップに着き、荷物を整えて海に向かいます。今日は伊東市南端の「赤沢」で潜ります。
海に入ったら、お馴染みの青色のソラスズメダイの群れが迎えてくれます。最初ダイビングを始めた頃は、魚屋では見かけないこの小さな魚の群れにいたく感動しましたが、今では伊豆の海でもお馴染みの存在となっており、この群れを見る度に「海に還ってきたな」と思います。
海の中ではショップのスタッフさんがガイドをしてくれ、普段我々が気にも留めないような、鉄道模型のパーツと同じくらいの大きさの小さな魚などを見つけて案内してくれます。
そんな訳で、雨から曇りに移行し何とか天気も保った昨日のダイビングは無事終了。陸に戻ってからお酒を呑みつつ今日のダイビングの記録を取ります。その後、夕食・アフターと楽しい時間を過ごし、21時頃就寝。。。
明けて今日(6日)、関東一円にほど近い伊豆も天気が荒れており、ほとんどのダイビングスポットは閉鎖。唯一地形と風向きの関係でオープンしていた「赤沢」に向かいます。昨日と同じスポットですが、天気が相手なのでこればかりはやむを得ません。
風とも強く海面もうねっており海遊び日和ではありませんでしたが、海中は外海まで行かないこともあって荒れてはおらずむしろ陸上より暖かいくらい。パラダイスです。
海中ではハタタテダイと呼ばれる、いかにも南国という感じの魚の群れが迎えてくれます。南の島でないと逢えないような魚と伊豆でも会えるのが大変良きです。
さらに潜り進んでいくと、クロホシイシモチの大群が。群の中を失礼して分け入って泳いでいくのも、自分が魚になったようで大変楽しいです。
昼過ぎになってくると、海中にいても分かるくらい海の中が荒れてきて、海岸もうねりが見られるようになりましたので、うねる中苦労して陸に上がりました。
陸上は朝よりも強い雨。ダイビング器材を入れるバッグもビショ濡れです。
今日のダイビングの記録をそそくさと取って、大雨で電車が運休になる前に伊豆高原駅に戻ります。ここから先は、濡れた大荷物が他の乗客の迷惑にならないよう、特急券だけで1500円超とブルジョアですが、車内に荷物置き場がある特急列車を奮発。楽に最寄駅まで帰ってきました。










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