快楽園の関鉄バス03-車両屋根周りの工作 ― 2025年03月23日 07:15
塗装を落としたバスの工作です。まずは屋根周りから。
富士重工R13ワンマン型(いわゆる3E)から手をつけます。
前面窓上の方向幕の小型化をします。塗装を落とした名古屋市営バスの大型方向幕を切除し、琉球バス交通の小型方向幕を切り出して接着します。その後、パテを盛って乾燥させます。
残った大型方向幕は、琉球バス交通のバスに接着します。
引き続き富士重工R13前期型(日産ディーゼル4R)の加工です。
不要になる左後のエンジン吸気口ダクトと後部方向幕を丁寧に撤去(後で再利用するため)し、跡をプラ板で埋めます。
あわせて、前扉後ろの方向幕部の窓を穴開けします。
切り取った後部方向幕は、プラ板で延長のうえ整形して、中扉上の側面方向幕パーツに流用します。
中扉上に出っ張って付く側面方向幕は、関東鉄道ならではの仕様ですが、他社では最近動態保存になった国際興業のBU04などでも見られます。
車体を水研ぎした後、中扉上の側面方向幕と、一旦切除したエンジン吸気用ダクトを再度車体に接着します。
バスの屋根と顔が出来てきました。引き続き窓下の工作です。
415系電車の修繕14-屋根周りの工作その1 ― 2025年03月22日 08:14
1980年代製の塗り屋根になった増備車をモデルにしているトミックス旧製品の近郊型電車群では、屋根のキャンバス押さえが省略されています。
1970年代製の415系100番台では必要になるキャンバス押さえ、トレジャータウンでパーツが分売されているので、早速購入してクハ2両の「妻板」に接着してみました。
中間車も、モハ100番台の屋根の加工を進めます。まずは、一旦屋根を嵌めて、クーラーランボードの肩を、クハ411でやったようにトレジャータウンの治具を使って垂直に削ります。
削った後は、カッターとヤスリで屋根肩カーブが出るように削ります。
合わせて、モハ100番台の「屋根」にも、クハ同様キャンバス押さえを接着します。このパーツ、車体側には物理的に付けるスペースが無く付きません。
一方、700番台の屋根。こちらはランボードの加工が不要な代わりに、塗り屋根を仕上げる必要があります。旧作と同様、前に即売会で教えていただいた技法で塗り屋根を再現します。
溶きパテを筆塗りしてから、短い筆で表面を叩いて荒らす技法で、塗り屋根のベースを作りました。
快楽園の関鉄バス02-車体塗装の剥離 ― 2025年03月20日 16:46
今日は春の彼岸。墓参りに行った後少し工作しました。
昭和40年代と50年代の関東鉄道バスを作るべく、まずはベースとなるバスコレ3台を分解します。
その後、車体をIPA(イソプロピルアルコール)に漬け込み、塗装を剥離します。
数日放置し、IPAから引き上げ。
仙台市営バスの車体前面・後面の塗り分けがどういう訳か落ちませんでした(薄め液で擦っても駄目)が、塗装を落とすことが今回の工作の目的ではないため、これで工作続行です。
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