719系あかべぇの整備01-クハ719-11のライト点灯化2022年03月26日 12:28

以前、鉄道コレクションで買って2両編成で遊んでいた719系あかべぇ(鉄道コレクション)の工作。手持ちのマイクロエースの719系フルーティアと組んで4両編成を組んで遊べるようにします。
まずクハ719のヘッドライト・テールライトを光らせるべく加工。今回は、ヘッドライト・テールライトの点灯用に、車体・前面デザインが共通のKATOのクハ210信州色の床板Assyパーツを使用しました。
一番心配していたライト部分のパーツは、メーカーが全く違うながらもそのまま鉄道コレクションの前面に嵌まりましたので一安心、工作を続けられます。
勿論そのままでは床板は嵌まらないため、車両の不要なところ(窓ガラスの下半分や前面裏側の車体パーツ、前面パーツの下側の爪など)を切除します。

台車は、KATOの165系用TR69のボルスタ受け部の孔を削り広げ、元の211系同様ネジ止めで固定します。
クモハと車体高さが合うように各所を削ったりして微調整し、車体仮組み。何とか車体高さが合うようになりました。これなら編成を組んでも違和感ありません。
試しに、ヘッドライトとテールライトを試点灯。完成品さながらヘッドライトやテールライトも点灯するようになり、ご機嫌です。
車両機能面での整備が終わったところで、床下機器をマイクロエースのフルーティアを見ながら、同じように再現します。GMキットの床下分売パーツから、いくつかの箱とC-1000コンプレッサーを切り出して、元211系の床下に並べていきます。


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