415系K521編成の工作28-先頭車床下の工作2022年03月05日 09:31

早いものでもう3月、楽しい楽しい年度末です♪orz
仕事が終わらないし会社にいても気が滅入るだけでしたので、コンプライアンスに反しない範囲で仕事を持ち帰り、早朝から風呂敷残業してました。
そんな仕事が思いの外早く片付いたので、早速クハ401の工作です。

クハ前面に、銀河モデルの3Dパーツ製アダプターを介してTNカプラーを取り付けます。
パーツは爪で固定できそうな感じですが、実際に取り付けると上下方向にガタが出ますので、TMカプラー可動部に注意しながら瞬間接着剤で床板に固定します。
合わせてカプラーを黒マジックで塗装しました(黒の旧製品TNカプラーが入手できなかったのです)
合わせて、KATO製のクハ台車(TR201)を組み立てました。

次に、165系ベースの床板に台車を取り付けます。
勿論そのままでは付きませんので、穴をザグって(写真左)、トレジャータウンの台車交換用ボルスターBを挿入(写真中央)。金属パーツですので導電板と接触する部分は両面テープでマスキングします(写真右)。

そのあと台車と室内パーツを仮組みします。
仮組みが終わったところで、いつものクリアシルバーを塗ったヘッドライトとテールライトの導電試験をします。
結果は大満足です。このまま次工程に工作を進めます。

415系K521編成の工作29-窓ガラスの取付と車体の組み立て2022年03月06日 12:34

長らく工作してきた415系K521編成の工作もそろそろオーラス。今日中に完成させられそうです。

前面窓の取付。
取付前に富士川車両のステッカーを使って列車番号を再現します。上野〜日立以北の長距離運用に昔からついていた400番台の番号から適当に選んで取付。
取付にあたっては裏面シールを活かして表から単純に貼ると興醒めですので、半透明の両面テープを使って窓裏から貼るようにしました。

前面窓は一旦平らにプラスチックを反らせてから窓に嵌め込み、位置が決まったら窓の後ろから押して車体形状に合わせます。

引き続き側面窓のガラス入れ。
古いキットだからでしょうか、ガラスパーツは反っているものが見られますので、窓2つか3つ分に刻んで貼り付けます。
窓貼りには、今までの失敗(接着剤があらぬ方向に流れて窓を汚す)を鑑み、粘度が高い昔ながらのプラ用接着剤を使用します。

車体の上回り・下回りの接合。元のKATOクハ165の構造をそのまま残しており、元通り組み立てます。
しかし運転台側のライトケースから伸びるスナップ(写真の親指の位置にあります)がとても渋く、なかなかパチパチ嵌まりません。
クハ401-76の床板嵌めに苦戦しているうちに、嫌な音がして車体にヒビが入ってしまいました。直す楽しみイパーイorz
これで今日中の完成は無くなりました。

もう1両、クハ401-55の方は1時間近く苦戦しましたが、なんとか車体へのダメージもなく上回り・下回りの接合完了。
旧作のクハ401(α-modelのキット組)を出しての車体の高さチェックもクリア。
それにしても同じGMの小田急アイボリー(クリーム色10号)のはずですが、だいぶ色味が違って見えます(前回作の方が白っぽい)。

DDLの新風入線2022年03月09日 18:30

久しぶりにNゲージで新車を買いました。

トミックスの215系電車です。
実車は1992年に登場し、その輸送力や眺望の良さから、朝夕の湘南ライナーや快速列車に多用され、昨年惜しまれながら引退したオール2階建の近郊型電車です。

今回は大枚を叩いて基本・増結の10両を予約して一気買いしました(最近の鉄道模型は一時期の2ちゃんねるで話題になった「瞬殺」が当たり前になってしまい、買える時に買っておかないと手に入らなくなってしまう、良からぬ状況になってしまいました)。
ともあれ、「短い10両編成」と言いつつも、車体限界をフルに活かした大柄車体の10両編成は大変ボリューミーで、存在感は十分です。

まだ415系K521編成が仕掛中なので、今日のところは10両を基本セットの箱に納めるところで留めておきます。
セット付属のウレタンが10両に対応しているので、別売ウレタンを買わずとも1編成が1ケースに収まるのが嬉しいです。

最後は、ケースに納めた車両をもう1度箱から出してニヨニヨ。
JR黎明期の、よくも悪くも「脂の乗っていた」時期の意欲作の雰囲気が伝わってきます。

415系K521編成の工作30-車体の補修とパーツ取付2022年03月12日 12:50

先週の車体組立工程でヒビが入ってしまった、クハ401-76の車体補修をします。
割れたところを瞬間接着剤で接着し、同じく瞬間接着剤で空いた隙間を埋めます。

接着剤が乾いたら、ヤスリで車体を研いで平滑にします。

そのあと補修箇所以外をマスキングして、ピンクサフ→クリーム10号→半艶クリアーを吹きます。
マスキングを外して、明るいところで出来映え確認・・・
まぁ及第点でしょう。

タッチアップの塗料が乾いたら、いよいよ最終組立。
車体と屋根は将来の分解整備のことを考えて、後で外せる木工用ボンドで接着します。

スカート(トミックスの急行型用)は、実車にはない三相ジャンパ栓を削ります。
その後、TNカプラー下部に瞬間接着剤で接着します。

車体と屋根が組み上がり、前面にスカートがついたところで、奇数側のクハ401-55にジャンパ栓を取り付けます。
このペースなら、明日には完成させられそうです。

制作品紹介2022年03月13日 03:34

弊ブログ内で工作した制作品の一覧(2010年以降)です。リンクを押すと、各制作品ごとのまとめページに移動します。
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