鬼怒電'25_標準車1000-06_仕上げ漏らしのフォローと車体のディティーリング2025年12月07日 17:59

前回の記事で、仕上げ漏らしの確認のため車体にピンクサーフェーサーを塗った話を書きましたが、ピンクの車体を凝視していたら、案の定仕上げ漏らしを多数発見。。。
凸部は削ることにして、その前に凹部にパテを盛って乾燥させます。
写真は車体のパテ盛り状況

パテが乾いたら再度水研ぎです。
写真は車体の再水研ぎ状況
紙ヤスリの目を順次細かくしながら研いで、車体の再水研ぎを完了させました。今度こそ大丈夫でしょう。
写真は車体の再水研ぎ完了状況

車体の仕上げ漏らしのフォローアップが終わったら、削ってしまった車体各所のディティーリングです。
ドア下の靴ずりと雨樋は、Plastructの0.3mm角棒を使って復元します。
写真は削ってしまった靴ずりの復元作業状況
また、乗務員扉の手すりと乗務員扉ハンドルは、こちらもPlastructの0.3mm丸棒を使って復元します。
写真は削ってしまった乗務員扉手すりの復元作業状況

そんな訳で車体生地が完成しました。
写真は車体生地の完成状況
塗装前に再度チェックのためにピンクサーフェーサーを吹いて仕上げ漏れの確認をします。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック