真岡鐵道折本駅モジュールの更新17-完成しました2025年12月10日 18:00

2008年に完成させ、それからモジュールのライト類点灯化と老朽箇所の修繕その他を行ってきた折本駅モジュールの更新が完成しました。
写真は更新作業が完成した折本駅モジュール

完成記念に何枚か記念写真を撮りました。
写真は折本駅ですれ違うSL列車とレールバス
まずは1994年のSL運行開始に伴う工事で列車交換可能になった折本駅で早速すれ違うSL列車とレールバスです。
ホーム端部の点字ブロックとノンスリップタイルが、近代化された駅らしくていい感じです。

写真は折本駅を発車するSL列車を見送る女性
次に、X(Twitter)のタイトル写真にもしている折本駅を発車するSL列車を見送る女性を1枚パチリ。この女性は、漫画「鉄子の旅」の作画者菊池直恵氏を模したもので、漫画でも見られた「どこが面白いのかしら」といったツッコミ視線でポケットに手を突っ込んで列車の発車を見ている様子が楽しめます。

写真は電化開業した折本駅モジュール
従来から、架線柱と跨線橋(歩道橋)を設置すれば電化ローカル線の駅に化けられる仕様は残しており、これらを設置して「近代化された電化ローカル私鉄」の風情で楽しむこともできます。
奇しくも都心の地下鉄直通運用を解かれ、北関東のローカル線に廻されたばかりの東武30000系がホームに停まっています。電化された折本駅モジュールではこれが一番好きな光景です。

写真は国鉄真岡線時代の折本駅のイメージ
もちろん、国鉄型気動車をホームに置けば、国鉄時代のローカル線の風景になります。キハ58とキハ20の2両編成からなるローカル列車の様子が、国鉄の臭いムンムンで、たまりません。

【真岡鐵道折本駅モジュール まとめ(2008.1-2025.12)】
⚫︎現地取材
現地取材

⚫︎折本駅モジュールの工作(2008年)ベースと情景の作成
ベースと情景の作成

⚫︎折本駅モジュールの工作(2008年)ホームと建物の作成
ホームと建物の作成

⚫︎運転を楽しむ
運転を楽しむ

⚫︎追加工作・修繕
追加工作・修繕

⚫︎折本駅モジュールの更新(2025年)
折本駅モジュールの更新