鬼怒電'25_標準車1000-08_床下と台車の組立と塗装2025年12月17日 06:29

どうもここ最近、胃腸が弱っており体調が優れません。
公私ともども一番頑張って欲しいところなのに、困ったものです。。。

上回りの塗装まで終わったところで、手をつけていなかった下回りの工作に着手します。
まずは自宅に余っていたグリーンマックス板キットの床板を3枚と鉄道コレクション用動力ユニットを見繕います。
その次に床下機器のストック袋をひっくり返し、今回の工作で使う床下機器をチョイスします。
写真は床下機器のストック確認状況

床下機器ですが、自宅ストック品で余っている機器の有効活用と、クモハ・モハは実車の床下機器の役割をイメージしながら接着していきます。なお、動力車の床下機器接着は後回しです。
写真は1位側床下機器の取付状況
主抵抗器(東武8000系用を半分に切断)、空気圧縮機(網がかかって防護されているもの)、電動発電機(小さいもの)、主制御機、その他機器箱類を取り付けました。
写真は2位側床下機器の取付状況

一方、クハの床下は手抜きで、余っている床下機器ランナーを適当に接着するだけで済ませました。
写真はクハの床下機器の取付状況

台車は、旧作の1500系に倣って、クモハ・モハはDT21を、クハはディスクブレーキのTR201をジャンク箱から拾ってきてつけることにしました。
写真は塗装前の台車・床板・床下機器、屋上機器

床下機器・台車はクレオスの軍艦色2(#32)の缶スプレーで手軽に塗装、床下なので暗めの色としました。
後回しにしていた動力車の床下機器は、塗装したら動力ユニットに瞬間接着剤で固定します。
写真は台車・床下機器の塗装取付状況

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