ここでボケて! ― 2014年02月11日 02:19

まぁ・・・・・あの・・・・・なんというか。。。。
スコップ代用の看板もどきですが、使い始めてたった10分強で、節のところでポッキリ逝きやがりました。
駄目だこりゃ。
やはり雪は当日バタバタするのでなく、ちゃんとスコップを買っておく等、事前用意しとかないと駄目ですね。

夢がひろがリングバーン ― 2014年02月12日 22:11

昨日も仕事、今日も仕事・・・ちょっと疲れが取れない今日この頃です。
で、出張先の本屋さんに立ち寄ったら・・・・いつの間にか
(´A` //+。+。*。イヤッッホォォォオオォオウ!
していました。疲れが取れないところで魔がさしてしまったのでしょうか。

もし仮に実現したとしたら、16年ぶりのドイツ。1人分の交通費だけで車両セットがどれだけ買えるか、考えただけでもオソロシイ長距離旅行になりそう。
更にオソロシイことに、少しずつ本気度が増しています。支出の大きさを考えると、ここは「理性」の奮起を期待したいところですが・・・。

常磐線103系付属編成13-ダルセーニョ ― 2014年02月14日 01:29

音楽記号で「ダル・セーニョ」というのがあるのですが、これは楽譜で「指示された場所(セーニョ)に戻る」という意味です。
103系電車の工作でも、基本編成5両と同じく、車体各部の色入れを行っているのですが、前回の工作と同じ事を繰り返している状況です。

というより、仕事から帰ってきてから酒飲んで寝る生活が続いているため、前回の工作をトレースする事すらままなっていないです。
といわれても否定できず、ダルセーニョすらできない、悶々とした日々を過ごしております。写真に示す103系常磐線も、戸当たりゴムの色を入れ、そこから進めていません。

この時期寒いですし、そろそろ春に向けて気候も移ろいつつありますので、くれぐれもご自愛ください。。。。

それもこれも、ぜんぶ雪のせいだ ― 2014年02月15日 08:43

朝8時半、埼玉県某所。
うちの前で積雪50センチを超えてます。もう訳が分かりません。

通勤で使っている車も、午前1時まで乗っていたはずなのに、こんな有様で雪に埋まっていました。

さて、道具全然無い(先週使った「看板」は割れてしまった)けど、雪かきしないと。。。

常磐線103系付属編成14-扉周りの仕上げ ― 2014年02月16日 00:01

さて大雪翌朝。
明日の出勤に備え、1日中雪かきをしていました。雪かきから帰ってきたら、冷えた手足を温めるために何度も風呂に入ったのですが、いまいち疲れが取れません。

暗くなってから、103系常磐線/仙石線の塗装仕上げを行いました。
仙石線103系の扉部分のブルーは、GMのデカールを使用して表現します。
まず横幅部分と上部分は、デカール寸法に合わせて切ります。その一方、扉下部分は切り線を入れません。横と上を扉部分にあわせてきっちり嵌め込んだら、乾燥を待って扉下部分の余ったデカールを切り取る作戦です。

で、デカール張りはこんな感じ。寒くて布団にくるまっての作業です。
隣り合う扉同士を一度に貼ってしまうと、デカールが乾く前に触って動かしてしまいますので、扉は1個おきにデカールを貼ります。
このデカールは、他と比べてはがれにくいので、水につけておく時間を長めにする必要があります。

あとは常磐線更新車の方も、扉の戸当たりゴムに黒ポスカを塗って、よけいなところを剥がして塗装します。
扉部分はデカールの仙石線はこの工法が使えない(爪楊枝ではみ出したポスカを剥がそうとするとデカールまで剥がれる)ので、戸当たりゴムは省略。


やっぱりヨーロッパを夢見て(InterCityの編成が組めました) ― 2014年02月23日 06:30

おはようございますzzz....

最近、ブログ更新の度に「疲れた」と書いているような気もしますが、16日の大雪から昨日まで9連勤が終わり、さすがにヘトヘトに疲れきってしまいました。昨日は帰宅後風呂にも入らず即寝、その割に今日は朝寝坊できず、いつもの習慣でこんな時間に眼が醒めてしまいました。

過去数年間の更新を見ていても、冬の時期は工作ではなくオークションで中古模型漁り(もっぱらドイツ型を中心とした外国型が多いです)が多くなっています。
やはり工作毎はいろいろ拘りたくなり、実際の工作でも気を遣ってしまい、残業続きの身には正直堪えます。
その一方外国型は、「知らないことが多いから、逆に知らないなりの適当さで遊べるし、疲れるくらい拘ること無くいろいろ夢が見れる」のが、疲れた体に楽しいです。

ドイツ型蒐集に火がついたのが鶴ヶ島産ET425からでしょうか。。。それから10系改IR客車を放置して、いろいろオークション経由で中古車両を買い集めるようになり、今では稼働車だけで36両にもなり、ちょっとしたグループにまでなっています。

そんなある晩、写真の西ドイツ国鉄食堂車とケロッグ塗装近郊型客車をオークションで競り落としました。お値段は2両で樋口先生1人分強。
食堂車はEpochIVの濃淡赤塗装。手持ちの1等車2両やヨダレかけ塗装の103型電気機関車とちょうどマッチします。食堂車電源を架線から調達するため、客車でありながらパンタグラフを持っています。
ケロッグ塗装近郊型客車は、Sバーン(近距離列車)で使用されているステップ無しの専用車。近距離列車では、日本では戦前より電車の独壇場の分野ですが、ドイツではプッシュプル客車(機関車+客車+運転台付き客車。日本では「奥出雲おろち号」や「嵯峨野観光鉄道」のようなトロッコ列車で実例あり)も多用されています。

食堂車は、手持ちの2等車(IR・旧塗装)がおりましたので、早速編成を組んでみました。1等車2両+食堂車+2等車4両の、堂々としたInterCity編成が出来ました。この時代のInterCityは2等車も赤系塗装ですが、1世代前の「1等車+食堂車は赤系、2等車は青系」にも通じますので、違和感はありません。
8両編成ですが、客車1両が長いため、これで日本型に換算して10両近くになる、ボリューミーな編成です。

なお、ケロッグは他のSバーン客車と組み合わせて初めて編成になるので、編成デビューは他車両待ちです。

時計の時間から昨日ブログを更新しようと、枕元に模型を並べて写真を撮ったところで沈没した模様です。枕元のアイテムのおかげか、相当いい夢をみていたのかも知れません。

いろいろ調子が狂っているようですので、くれぐれも事故など起こさないよう、気持ちにゆとりをもって望みたいところです(気を引き締めると、逆にゆとりが無くなり様々なトラブルの要因になる)


常磐線103系付属編成15-扉周りの塗装をやり直すことにしました ― 2014年02月24日 07:30


前回の工作で、デカールで再現することにした仙石線103系の扉周りの工作ですが、実際にデカールを貼ってみると、完成品のクハ103と比べて微妙に色合いが異なることが分かりました。

最初デカールを単体で見たときに「ちょっと色が違うような気がするけど・・・・まぁたいした違いでは無いだろうな」と思っていたものの、いざデカールを貼ってみると、やはり色味の違いが気になって仕方ありません。

貼ったデカール自体が変形して固着した箇所も見つかり、思案した挙げ句、
デカールは剥がしてしまいました。扉部分のブルーは塗装でで再現することに変更。

しかし、国鉄標準色でも何でもない、ちょっと紫がかった青色をどう再現するか?
調色するしかなさそうです。
試しに手持ちの塗料で一番色合いが近いように思われた「Mr.カラーのコバルトブルー」を、車体屋根部に試し塗りし、乾燥してからクハ103(KATOの完成品のままです)の扉色と比較します(写真上左のパレット)。
色は単純にいうとRed/Green/Blueの3原色で再現されますので、コバルトブルーの三原色構成比率と扉の3原色構成比率とを比較。赤と緑をごく少量足して(青塗料の30分の1程度)青味を減らせばそれっぽい色は作れそうですが、実際に調合する塗料がRed/Green/Blueの3原色を再現している訳ではありませんので、実際には試行錯誤を繰り返すことになりそうです。

この他、常磐線の戸当たりゴム色入れも、クハ103を中心に難航。はみ出した戸当たりゴムの黒色を削っているうちに、車体の塗料まで削ってしまう有様です。

こちらも、扉部分を中心に塗装の追加が必要。

来週末のクリア吹き付けを予定していたのですが、非常に怪しくなってきました。