快楽園36-丈のある草むらの工作その2 ― 2024年10月16日 05:41
梅の時期の偕楽園は、まだ緑が芽吹いていない、枝だけの植え込みが園内に多数見られました。
前回の記事で、「『枯草』とかを選んで植えてみたい」と書きましたが、miniNature「草の茂み 冬が来る」を買ってきましたので、園内に植えてみます。
いい感じですが、もっと枯れた色合いが欲しいと思って思い出したのが、梱包用麻ひもを使って枯草を表現する技法。この技法で枝だけの植え込みを園内に表現します。
結果、こんな形になりました。
形は植え込みの形に整形しておらず、植え込みというよりも草が生えた状況に近いですが、かなりそれっぽい雰囲気になってきました。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。