鬼怒電'25_標準車1000-10_クリアー吹きと窓ガラス接着 ― 2025年12月27日 06:46
鬼怒電標準車の工作もいよいよ大詰め。色入れが終わった車体に、表面保護のための半艶クリアーを吹きます。
半艶クリアーが乾いたら、両運転台クモハのドア窓・戸袋窓・前面窓のHゴムを黒マーカーペンで手軽に塗って仕上げます。
クリアー塗装後に黒マーカーペンを使用するのはセオリーに反するかもしれませんが、黒マーカーペンはクリアー後に塗らないと、クリアーで黒が溶け出してしまいます(それで失敗したこともあります)。
クリアーが乾いたら、窓ガラスの接着です。
側面の窓ガラスは、GM板キットでお馴染みの塩ビ板。これを若干細く切った後、窓の寸法に合わせて切り出し、透明なゴム系接着剤で固定し、はみ出た接着剤は巻き取って剥がします。
前面の窓ガラスは、1966年KATO謹製KOKUDEN103系に倣って嵌め込み式にします。GM板キットの塩ビ板を前面窓ガラス寸法に合わせて切り出し、棒ヤスリで寸法を微調整します。しかる後、微量のゴム系接着剤で固定し、はみ出た接着剤は巻き取って剥がします。
窓が嵌め込み式でないGM板キットですが、せめてKOKUDEN並みのクオリティを実現したいと思い、嵌め込み式前面窓は頑張りました。
そんな訳で窓ガラスの接着が終了。合わせて前面方向幕にも艶消しホワイトで色入れをしました。
次の更新でいよいよ完成です。年内に逝けるかな???







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