ジャンク箱の大掃除 ― 2025年12月28日 07:08
年末・・・といえば大掃除です。
普段掃除が苦手で、買ったりジャンク箱から出したりして仕舞うのが面倒臭くなったりしたパーツ類は、1箇所にまとめて集積しています。そんな訳でジャンク箱は整理ができていません。。。
家の大掃除も終息している(我が家では1日にまとめて大掃除をするのではなく、12月に入ったら毎週場所を決めて大掃除を少しずつしています)ことですし、1年の締めにジャンク箱の整理をすることにしました。
まずは塗料の整理整頓。駄目になったスプレー缶から拾った塗料や自家配合した塗料とかは、配合とかを瓶にマジックでメモ書きしているのですが、溶剤なのでメモ書きが揮発して落ちてしまいます。そこでメモ書きをテプラに書き写し、瓶の蓋と側面に貼ることにしました。
次に、すぐ使うだろう部品類は100均の蓋付ケースに入れてストックしていたのですが、あまり活用せずに十数年(直接ジャンク箱を漁ることが多かったです)、蓋付ケースも壊れてきましたので、このケースは破棄。中の部品類は種類別に分別してジャンク箱に戻しました。
ジャンク箱の中を漁っていたら、いろいろ未組立のキットが出てきました。鉄道模型関係の出費削減とジャンク箱の整理とを兼ねて、ここ数年はジャンク箱の中で眠るの未組立品の消化に努めてきたつもりでしたが、まだまだ出てくるものです。
奇しくも、鉄道模型プラキットメーカー大手のグリーンマックスでは、ここ最近未塗装キットに力を入れているようで、つい先日もパッケージの復刻を兼ねた板キットの再生産が発表されたばかり。まだまだキット組立を楽しめる模型生活が続きそうです。
問題の集積したパーツ類。一旦混沌とさせてしまったものは、元あったエネルギーを費しても元の状態に戻すことはできない(確か熱力学第二法則にそんな事が書いてあった気がします)らしいですが、頑張って集積したパーツ類を種類別に再分別し、ジャンク箱の種類別分別パーツ袋に戻します。
破損したパーツを廃棄処分したり、パーツを種類別に分別したり、近々の工作で使うパーツを見繕って選り分けたりして、衣装ケース丸々一杯分のジャンク箱の中身を圧縮し、100均のプラケース1個分の余白を新たに産み出すことができました。
このジャンク箱がカラになるまで、一体何年掛かるのでしょうか。。。
ともあれ、これで心新たな気持ちで工作に臨むことができます。







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