レジェンド東武8111Fを作る06_屋根の工作2026年06月24日 04:47

車体塗装と一緒に雨樋も車体色に塗る(失敗例)ため、車体塗装前に屋根の工作も進めます。
まずは大小ベンチレータの取付用の孔開け。東武8000系修繕では小ベンチレータが撤去されている車両が多数いますが、いま作っている8111Fは小ベンチレータは撤去されていないため、それ用の孔も明けます。
写真はベンチレータ取付用の孔明け作業状況

先頭車の屋根板は車体に比べて微妙に長くそのままでは車体に嵌らないため、前部を慎重にヤスリ掛けして寸法を調整します。
写真は先頭車用屋根板の寸法調整作業状況

寸法の調整が終わったら、屋根板を車体に仮嵌めして様子を確認します。
写真は屋根板の車体仮嵌め状況
パンタグラフが2つあるモハ8200は、取付向きが紛らわしいため、説明書と車体妻面の配管とをニラメッコしながら向きを決めてあげます。

屋上機器は、大きなクーラーはランナーから切り離して、小さなその他屋上機器は紛失防止のためランナーに付いたまま塗装します。
写真は屋上機器のランナーからの切り出し作業状況

切り出したクーラーは端部にランナーからの切り屑が残っているため、紙ヤスリでゴシゴシして切り屑を削り落とします。
写真は屋上機器の表面磨き状況

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック