まだまだ続くブルトレスパイラル2016年02月08日 22:37

昨日のブログですが、よくよく見てみると、2週間前のブログとやっていることがあまり変わらないことが発覚。

ともあれ、一昨日もそうでしたが、最近、都内に出る度に1両1000円前後のブルートレイン客車のジャンクを、つまみ食いのようにちょくちょく買ってます。

いまのところ、今年に入って新たにうちに来たのが5両。
現行品もいますが、どうにもならない加工痕の残るジャンク品や半世紀近い昔の製品ぽい旧製品もおります。これらもカニ24やオシ24のように塗り替えて、いまの製品と連結させても違和感ないように仕上げるつもりです。
北斗星北海道用のオハネフ25560も1000円強でゲット。
さよなら北斗星を買ってバラ車を足してなお足りない1両をどうしようか考えていた、末期の定期北斗星(混成編成)を再現するのにちょうど良さそうです。

オハネフ25の前面やトミー製客車の床下台車など、メーカーの差や製品ロットの差がありありと分かります。
まるで「鉄道模型考古学」を見ているようです。
さて、仕事が暇になっていま工作中の荷物電車のカタがついたら、たら、これらを加工して、尾久客車区時代の「北斗星」や「出雲」の開放B寝台に共用できるよう整備したいところです。