突発秋田旅行その1:秋田観光とブルートレイン客車(2022.9.24)2022年09月24日 23:55

土日は旧知の友K氏に「レトロよねしろ号」の乗車に誘われ、東北方面に出かけてきました。

まずは朝の新幹線こまち5号に乗車。大宮から秋田まで4時間、1万7000円の旅です。
写真は東北新幹線こまち号

新幹線車内で駅弁で朝食。この30品目バランス弁当は、多種のおかずが入っており彩り良くそんなにカロリーも高くなく、何よりおかずが酒のおつまみになることから、愛用しております。
なんか写真に酒クズの痕跡が写っておりますが、新幹線車内で優雅に朝食です。
写真は駅弁とビール

新幹線区間を飛ばして在来線の田沢湖線に入ります。しばらく走ると沿線は人家すらない山峡を走ります。おりしも沿線は生憎の雨、岩を噛む渓流が雨に霞んで見えます。
写真は行き違い列車待避のため信号場に停まる列車から見た雨の車窓)

こまち号に使われるE6系新幹線は、車内のコンセプトが「黄金の稲穂に分け入る高揚感」をイメージして作られておりますが、ちょうど車窓はまさに黄金色にならんとする稲穂が、あいにくの雨に降られつつも車窓に広がっていました。
写真は車窓越しに見る秋田の稲穂

11時に大曲到着。ここで列車は方向転換しますが、車窓を見ると見慣れぬ赤い機関車が。ED75型電気機関車です。工事列車かなと思って凝視していると、後ろには茶色い客車が連なっています。明日乗る予定の「レトロ列車」に間違いありません。明日はどんな列車旅になるのか、興味深く発車を見送りました。
写真はレトロ列車を牽くED75型電気機関車

11時半に秋田着。お土産を色々物色して、まずは昼食。昼食は駅前の西武デパートの地下にある稲庭うどんの専門店でいただきました。細めの麺がツルツルと喉を通過していきます。
写真は昼食の稲庭うどん

北海道豪遊中のK氏が空路で秋田入りするのは今晩の20時過ぎとのことで、それまでの時間が余っております。ネットで秋田市の観光地を調べ、数少ない観光地の中から「道の駅 あきた港 ポートタワー・セリオン」を選び、路線バスに乗って秋田港まで出向きました。バスは中古の中型車で、趣味的にあまりそそられるものではありません。
30分弱バスに揺られてポートタワー・セリオンに到着。天気も持ち直してきました。
写真は秋田港ポートタワー・セリオン

展望台は無料とのことで嬉々として上がると、港の引き込み線で放置されている青い列車を発見。これはファンの間で話題になっている、海外輸出が頓挫して秋田港に仮置きというか放置されている「ブルートレイン」こと旧あけぼの号用客車に間違いありません。
写真は秋田港駅の旧ブルートレインあけぼの

まだ時間があったので、公道で行けるところまで客車の近くまで行ってみたところ、海沿いに放置されて数年経っているせいか、車体各所の錆や傷みが目立っているように見えました。
地上から見た旧ブルートレインあけぼの
彼らが再び国の内外を問わず鉄路で活躍する日は、果たして来るのでしょうか。。。

夜、空路秋田入りしたK氏と1年ぶりに合流し、居酒屋で乾杯です♪
かんぱ〜い♪


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
ひらがなで以下の8文字を入力してください
でいすいてつどう

コメント:

トラックバック