上野口115系補完計画('18)25-デキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!2018年12月08日 14:14

苦節1年。
去年の秋、115系の工作を構想していた頃は、こんなに苦戦するとは思っていませんでした。
この1年で、ただでさえ少ない腕がさらに錆つき、それ以上に精神的な情熱が減ってしまっていることを身を以て知らされる工作でした。

さて、115系Y1042編成の電車は最後のステッカー貼り中。
側面方向幕とクハ115-1512の前面種別幕は、鳳車両のステッカーから切り出して表現しました。
しかしこのステッカーの貼りづらいこと。鳳車両並みの表現力と、GM旧製品(裏が銀紙)のステッカー並みの粘着力・柔軟性があるステッカーが欲しい・・・
ちなみに、115系1000番台に貼るには、製品の方向幕寸法が小さいことから、ギリギリのサイズよりも1段小さく切り出さないと、方向幕に入りません。

最後に、クハ115-1512の前面に幌を、モハ114のパンタグラフに碍子の白とシューの銅色を筆塗りして。
やっとのことで4両完成です。
奥から
クハ115-340
モハ114-1042
モハ115-1011
クハ115-1512
です。

前面はこんな感じ。
クハ115のライト周りや前面窓周りが、最後の最後で詰めが甘くなってしまいましたが、これ以上悪足掻きしても現状よりも悪化させそうですので、これで諦めました。
ともかく、両者を並べてみると印象は大分似通ってきました。印象把握で議論のあるKATOの初期製品が現在の水準に追いついて(?)きました。
技法は確立できましたので、続編も欲しくなってきます。

【上野口115系小山電車区Y1042編成 工作まとめ】

制作品紹介2018年12月08日 14:00

弊ブログ内で工作した制作品の一覧(2010年以降)です。リンクを押すと、各制作品ごとのまとめページに移動します。
※2011年以降は、制作品毎の制作各記事へのリンクもあります
【2018年】

【2017年】

【2016年】

【2015年】

【2014年】

【2013年】

【2012年】

【2011年】

【2010年】

上野口115系補完計画('18)24-先頭車の仕上げ2018年12月02日 18:12

早いもので今年ももうあと1カ月・・・
疲れていたのでしょうか、昨日は1日中寝ていて工作はしませんでした。

明けて今日、いつものように買い物帰りにちょっと工作。


クハ115のヘッドライトですが、ヘッドライトレンズをいつものようにGX110クリアシルバーに塗装。
クハ115-1512は出目金状態で塗装し、塗料が乾いてからライトレンズを奥に引いて固定します。


クハ115系の屋上機器(無線アンテナ・ホイッスル)の、孔を開けて接着します。
パーツを本来の場所に固定したら、あとはエポキシ系接着剤をしっかり乾かします。
1年はかかりましたが、来週末、ステッカーを貼っていよいよ完成見込みです。

上野口115系補完計画('18)23-ヘッドライト周りの工作2018年11月24日 23:08

懸案のクハ115-1512のライト周りの工作です。KATO旧製品のシールドビームを銀河モデルのパーツに交換したものですが、どうやっても上手く工作がまとまらず今まで先延べにしてきました。
まずはライトケースと窓ガラスを仮嵌めして、どう組み立てれば元どおりに近い形になるのか思案します。。。

次に自家製の光ファイバー加工のヘッドライト導光パーツを取り付け。
手が狭くて入らないので、ピンセットを使い片方ずつ慎重に挿入していきます。
こんな感じで、結構ガタガタです・・・

導光パーツが入ったら、光ファイバーの先端のみを慎重に炙ってレンズ状に溶かしていきます。
車体を熱で溶かさないよう、またススで汚さないように慎重にライターを近づけていきます。
こんな感じでレンズ状に成形されました。
助手席側のライトレンズがちょっと大きくなり過ぎて元の「中目」に近い印象となってしまいましたので、追ってレンズ周りを削ってスッキリさせたいところです。

ライトレンズがシールドビームケースに納まるのを確認してから、車体の上回りと下回りとを仮組み。
度重なる加工で渋くなってしまっていますが、グリグリ嵌め込んで1両の車両にします。
引き続きヘッドライトの点灯試験を実施。電圧9ボルトでライトも導光してまずまずの明るさで点灯しましたので一安心。

ようやくゴールが見えてきました。。。

30年ぶりの筑波山登山2018年11月23日 23:59

小学校の遠足以来でしょうか。
今回、家族とseibu-mania氏ご夫妻とご友人を誘って、紅葉の筑波山に登ってきました。

筑波山まではTXとシャトルバスとでアクセスしますが、シャトルバス自体の利用者が多く2台待ちしたうえ、マイカー族(死語)の影響で筑波山神社までの登り道は渋滞になっており、時刻表通りなら36分で着くところ、倍以上の時間がかかってしまいました。
シャトルバスも台数を確保するため関東鉄道バス各営業所からかき集めており、自分が乗った車両は遠路水戸から出張してきた車両でした。

気を取り直して山登り開始。筑波山神社から、男体山と女体山の間に位置する標高800mの御幸ヶ原を目指します。

酷い写真ですが、歩いて登った証拠にケーブルカーの写真を1枚。
火山でもなく標高1000mに遠く及ばない筑波山なんて・・・と最初思っていたものの、1時間半を要するその登り道は険しいところも複数あり、特に御幸ヶ原に着く最後の階段は息も上がる手応えのある登りでした。

ともあれ、ケーブルカー終点の御幸ヶ原に到着。
御幸ヶ原は、複数の売店が店を連ねており、多くの観光客で賑わっていました。
そして昼の午後1時半ではありますが、風が抜けることから寒いです。seibu-mania氏から振舞われたコーヒーが沁みます。
ここで遅めの昼食をいただき、男体山の山頂を目指します。
岩場を登ること15分、男体山の山頂に到着。
関東平野が一望できる山頂から、普段筑西市方面から筑波山を眺めているのとは逆に、筑波山から日光連山方面を眺めます。
山頂でお参りをしてから、今度は返す刀で女体山頂を目指しますが、ロープウェイの駅から直接来れる女体山頂は大渋滞。
下山するまでの日暮れの時間も考慮して、帰りはそのロープウェイで降りることにしました。
そして午後3時発のシャトルバスに乗り、速い速いTXに乗り継いで2時間半。
午後5時半には秋葉原で5人での無事故下山祝いの乾杯をしていました。

30年ぶり以上になる筑波山登山でしたが、思いのほか手応えがあり、大変楽しい登山になりました。
また行きましょう!