CKC新年会モジュールオフ2019@けんかつ2019年01月16日 20:52

毎年恒例になっているCKCモデラーズ倶楽部の新年会、昨年に引き続き今年もけんかつ(埼玉県県民活動総合センター)で13日(日)・14日(月)で行ってきました。

今年もこんな感じでエンドレスを組み立てました。
写真手前が赤緑氏のモジュール群で、右側には新装となった駅モジュールとコントロールユニットが控えております。
直前まで調整を続けておられたようで、操作性は抜群に分かり易かったです。

エンドレス内周はこんな感じで、昨年度同様の複々線になっております。
さらに今年は、エンドレス内側にHOゲージの線路も敷設。賑やかな運転会になりました。

午前中3時間かけて設営し、例年同様昼の時間に敷設・試運転を行いました。
開通を祝って、満を持して乾杯です。

養老マニア氏の新作モジュール。しっかりとペーパーで作られた建物が並ぶ倉庫街です。
しかしこのモジュールが驚きなのは、
運河の水は本物の水を使っていること!
万が一のことを考えると実行に躊躇する大胆な発想ですが、リアリティという点では本物の水ということもあり抜群です。

弊モジュールを22両編成にもなるのび鉄氏の貨物列車が快調に通過していきます。
今回のモジュールオフでは、長い編成でも脱線や車両解放等の事故が例年に比べて大変少なかったです。

こちらのさよなら北斗星も、ディーゼル機関車に牽かせてずっと安定して走らせているのをウットリ眺められて、最高でした。

夕食は、今年は趣向を変えて、近くの居酒屋「おりがみ」に向かいます。
今回参加メンバーで改めて乾杯。
色々と興味深い話を聞かせていただき、大変楽しいお酒の席になりました。
その後遅い人は0時半まで起きて算数談義・・・自分は潰れてしまいました。

次の日も朝食をいただき、片付けの時間まで運転。
片付けが終わった後、昼食はけんかつ隣のラーメン屋「チューリップ」でいただきました。

参加された皆様お疲れさまでした。色々と至らない幹事でしたが、無事に開催できてよかったです。

ドイツ風急行客車の工作26-急行車3両の窓桟の加工2019年01月03日 15:43

正月休みも今日までですので、今日は1日自宅にこもって工作していました。

気軽に作れる自由形の車両なら手を出しやすいと思い、2年ぶりぐらい放置していた、自由形ドイツ風客車を引っ張り出して工作します。
これは、欧州型Nゲージが高くて手が出なかった学生時代に思いついて10系客車を切り継いで作っているもの。昔の急行列車(InterRegio)の客車を作っているものです。

10系軽量客車を切り継ぎした車体に、Plastructの0.3ミリ角棒を使った窓サッシの中桟を1個ずつ接着していくのですが、細かい作業ですので休みながら工作を進めていきます。

1日かけて3両分の工作しました。
一番上の丸屋根が1等ビストロ車のARkindz262、下2両が東ドイツ製の2等車Bimz256風になります。
反対側はこんな感じで、飛び飛びの窓に中桟が付いています。
接着剤のはみ出しは、接着剤をよく乾燥させてから、一挙に削って平らにするつもりです。

色々と思い出しながらの工作になりそうです。

新年の実家詣2019年01月02日 20:55

新年の1日・2日は、例年のことですが「初乗り鉄」もとい筑西と鎌倉の実家詣に行ってまいりました。

元日午後3時前の鎌倉駅。
お屠蘇を飲みすぎてヘベレケになってしまい出発が少し遅くなってしまいましたが、例年に比べ時間が遅いこともあり駅も少し空いていたようです。

一方こちらは2日の水戸線。
今年で東北線と水戸とを結ぶ開業130周年です。

今年は家族みんな風邪をひいてしまい、日帰りの実家詣となってしまいました。
来年こそは、いや明日こそは健康に気をつけていい1年にしたいところです。

あけましておめでとうございます2019年01月01日 10:07

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
昨日は、午後は新年会に向けて岩原モジュールの整備をしました。
まず、線路の雪が取れたところに、
紙粘土で雪を補充します。
パーミルさんのレンタルレイアウトでも、線路周辺は紙粘土でしたので、これで完成・・・としても良いのですが。

新兵器投入。
KATO(NOCH)の淡雪パウダーの導入です。
これは、静電気の効果でふわふわの雪を降らせ固着させるものです。

線路に付属の糊を塗り、パウダーを専用ボトルに入れて線路周辺にペコペコ・・・
実感的な雪になりました。

レール周辺の雪を取り除いて試運転・・・・
大晦日の夜はテレビを見ながらずっと模型を走らせていました。
夜行列車が追憶の世界を行き交います。
そして年が明けたら紅白のめでたい列車が来ます。

かくして年が明けました。
改めまして、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

鉄道模型工作で振り返る弊ブログの2018年2018年12月31日 10:43


今年は・・・
スランプというには長すぎて、明らかに鉄道模型工作に対する情熱を損なったまま過ごした1年になってしまいました。
そういえば、一昨年のまとめで「模型工作の方も平日帰宅してからの工作が全くできなくなり・・・」とありますが、今年は平日のみならず休日も模型工作に手が伸びない、手が伸びても悩んでばかりで先に進まない・・・・
そんなわけで今年作ったのは、昨年から大幅減で車両9両のみ、とお恥ずかしい状態になっております。

今年の新年会の後の中古模型屋巡りで、安い値段で手に入れたドイツ型の客車3両。車体はコルゲート付きのステンレス車体のように見えましたので、「バッド・ファミリー(※)」の車体メーカーがいたフランス風の客車に仕立てました。
思い入れや拘りが生じる前に手早く塗り替えて工作したものです。
国際列車をでっち上げるのにちょうどよさげな3両となりました。

(※)バッド・ファミリー
米バッド社のステンレス車両生産技術をライセンスしたカールフーシェ社(仏)、東急車輛(日)他5社

鉄道コレクションの余り物の車両を、統一された独自の色に塗り替えて、出自の様々な車両が手を携えて活躍する自由形私鉄電車を作ったものです。
1両1両設定を後付けで考えていくところも含めて楽しい工作でした。
まだベースとなる車両のストックはいっぱいありますので、今後も工作をしていきたいところです。

最近リニューアル製品が続々と発売されている、ロングセラー商品のKATO115系をリニューアル製品並みの外観と機能を求めて加工した4両。
この4両に今年1年の工作時間の大部分を取ってしまいました。
ともかく、印象把握で議論のあるKATOの初期製品が現在の水準に追いついて(?)きました。
技法は確立できましたので、続編も欲しくなってきます。

来年こそはもっと肩肘張らずにいろいろ作ったりやってみたりして、充実した1年を迎えたいところです。
 
改めまして、今年1年、弊ブログをご覧いただきありがとうございました。 
よいお年をお迎えください。