アニーとクララベルとインターバン08-車体のディティーリング2016年08月29日 07:25

日曜日午後は、仕事場から呼び出されることなく帰宅できましたので、帰ってからもちょっと工作しました。

まずは屋上に配管系をディティーリング。アメリカの電車は、絶対配管みたいなものは車外に露出させるだろうということで、日本の電車を真似て(本場アメリカのインターバンの配管事情は調べてません)と同じく、パンタグラフから電気を通る電気引き通し管、パンタグラフに空気を送る空気管、あと避雷器のアース線を接着します。

あとランナー引き延ばし線で前面手すりを再現し、元の44系客車に合わせて出入口上の斜め看板(等級を表示するもので、荷物室扉には付いていません)を再現します。
あとは接着剤が乾いてから再度ペーパー掛けすれば、車体生地完成です。



アニーとクララベルとインターバン07-車体の磨き仕上げ2016年08月28日 13:10

台風10号が近づいております。今度の台風は勢力が強いまま関東地方に接近しそうで、身の回りにもいろいろ影響が出そうです。
天気の良いうちに、今日の工作をしました。

今日ここまでの工作です。
まず屋根と車体の隙間をパテ盛り。いつもの緑キャップに溶かしたプラ屑を使用します。相変わらずパテマシマシで、削り作業が大袈裟になってます。

続いて、いつものように車体に黒マジックを塗って、削り残しが無いか確認しながら、パテ削りとヤスリ掛けを行います。電動紙やすりで1000番まで水研ぎ、です。

だいたい平滑になったのを見届けてから、IPAに漬けてマジックを落とします。
IPAは秘伝のタレ状態になっていますが、気にせず漬け込み。1時間ほど漬けたら引き上げて、硬めの歯ブラシでゴミや塗膜を落とします。

引き上げて塗装を落として水洗いまでして、ここまで来ればもう下塗りできそうです。
と思ったら、屋上配管などのディティーリング全然してないことに気がついてOTL。

来週は仕事が忙しくなりそうですので、週末にディティーリングまで終わらせて塗装できるか、少し不安です。。。

アニーとクララベルとインターバン06-車体の箱組み2016年08月27日 22:42

待ちに待った土曜日、電車と客車2両の箱組みです。
GMキットは「側板と妻板をL字に組む派」と「側板と屋根を接着してから妻板取付派」とに分かれそうです。自分も何度か組んでおり、最近は側板と屋根とを接着することが多いですが、今回は妻板を後から接着すると綺麗に付かなさそうでしたので、「L字」にしてから組み立てました。
L字に組んで接着材が生乾きの時に、ズレや歪みを確認します。

大丈夫そうでしたので、接着剤を再度増し塗りして乾燥させます。
その間、屋根を仮にはめ込みます。
特にインターバンの電車は、パンタグラフが載ると、謎の存在感が出てくるように思えます。
片側だけ運転台窓が開いたあたり、近鉄の昔の特急電車のようにも見えてきます。

買い物に出かけてから屋根の固定です。
ガラス板の上で歪みが出ないように接着し、固まるまでテープで仮止めします。
今回、スハフ42は、加工で余ったスハニ35の妻板を流用したせいか否か不明ですが、屋根が寄った位置に行ってしまうため、屋根や妻板裏面を削って調整しました。

大阪みやげ・・・?2016年08月25日 22:43

大阪に行った時、日本橋のGMストアに立ち寄りました

欲しくて探していたものの関東のGMストアでは在庫が無かったDT22台車枠やガーラントベンチレータが手に入り、旅先で何やってるんだというくらいホクホクな気持ちになりました。

ところで話が全く変わりますが、オロ11の塗装を剥がした車両がおり、これを活かして昔のGMカタログにも載った「特急はつかり」を、いつか作りたいと思ってました。C62とC61とが弾く、東北筋初の特急列車でありながら8両で収まる模型向きの編成です。(一瞬スハニ35をインターバンに組み立てるのを躊躇したのも、はつかり用に取っておこうと思ったためです)
しかしなかなか客車キットは再生産されないし、市中の模型店にもなかなか在庫が無かったりと思っていたら、まさかのナニワ総本山に国鉄スハ44の在庫の山。
しかも旧製品の800円。
はつかりに必要な3両分を一気に揃えてしまいました。

こうして、東北発の特急はつかりは、なぜか大阪ミナミから発車したのであった・・・?

アニーとクララベルとインターバン05-動力ユニット2016年08月24日 07:25

インターバンの動力は、買い置きしてストックしてあるグリーンマックスの旧々型動力を使用します。
煩いながらも牽引力があり、シンプルで整備性が良いため、釣り掛け駆動の旧型電車や気動車にはこの動力を標準で採用しています。
最近ではオ○ハウスで1000円台で見かける機会も多く、安いので見かける都度購入してます。

車内はGM動力を入れられるよう、床板固定用のリブの一部(車体中央部)を削ります。
もちろんスハニ35ほか客車キットに動力を入れる作例など見かけず、削る幅は自分の責任で決めなければなりません。電車キットのリブ位置等を見て、実際に動力ユニットを当てがいながら、適当に決めました。
リブを削る位置に赤マジックで印をつけました。

その後、カッターとヤスリで削り、平滑に仕上げます。

ここまで来れば、早く箱組みしたい気持ちで一杯です。
しかし、仕事帰りの平日に工作するのはどうにもしんどく、週末になりそうです。