#2021新春荷電祭り31-インレタの転写とライト類の取付2021年02月23日 19:56

「郵〒便」「荷物」のインレタと、車番を転写しました。
これらの転写にはグリーンマックス の古いインレタ(文字サイズが小さくなった後のタイプ)を使用しましたが、問題なく転写できました。
車番は、上越線で活躍した長岡所属車の中から、クモユ141-5とクモニ83007をチョイスします。

車体側面の「新ナカ」所属表記と積載荷重表記はレボリューションファクトリーのインレタを買ってきて使用、車両妻面の検査表記・所属表記はレボリューション製品よりも転写離れの良いくろま屋のインレタ(表記は103系のもので模型としてはデタラメですw)を転写します。
妻面のインレタはシートから切り出してテープで仮止めしてから転写しました。
妻面に表記類が入ると、よりそれらしくなって萌えてしまいます。

インレタ転写も無事(?)に終わったところで、転写の支障となることから先送りしていてた、ヘッドライト・テールライトの接着をします。
説明書通りの寸法で孔を開けていたのですが、塗料が乗って孔が狭くなったことから削り広げた孔に、ヘッドライト・テールライトを接着剤を塗って挿入します。

#2021新春荷電祭り30-車体塗装の補修と屋上・床下のウェザリング2021年02月21日 15:42

いつもの記事ですと、30番目の記事くらいで完成しているのですが、今回の荷物電車はいろいろ苦戦しているせいか、今回の記事で30番目になるのですがまだ完成しておりません。
それよりも昨日の工作中、パキッと嫌な音が・・・作業中の不手際で車体の切継箇所にヒビを入れてしまいました。
とりあえずヒビの箇所に緑キャップの接着剤を流し込んで一晩乾燥、明くる今朝マスキングして再度緑2号をヒビの箇所に上から塗装して誤魔化しました。

引き続き、屋根と床下にウェザリングのレッドブラウンを吹きました。
まず塗料がかかっては困る場所(車体や車輪・ギア周り)にマスキングをして、レッドブラウンを少しずつ吹き付けます。
クモニは少し強めに、クモユは少し弱めに吹きました。
屋根の汚れは微妙に雰囲気が異なるような気もしないでも無いですが、床下とかはちょっと埃を吸った油臭くなったような気がします。

#2021新春荷電祭り29-屋上機器の取り付け2021年02月20日 20:21

別途塗装した屋上機器の取り付けをしました。
屋上機器取り付けの孔を少しずつ大きく広げてゆき、各パーツが納まるサイズに合わせて、パーツをパチパチはめ込んで接着してゆきます。
(屋上機器取り付けの過程で、パーツを1つ飛ばしてしまったのはここだけの秘密です。あとでAssyパーツを買ってこないと・・・)

屋上機器が付いたところで俯瞰。だんだん出来上がって来つつあります。

#2021新春荷電祭り28-窓(サッシ・Hゴム)への色入れ2021年02月15日 00:00

車体に対して凸になっている箇所は、ラッカー系塗料で色入れします。
前面の窓縦桟は銀色に、手すりの下半分は黄かん色に、ジャンパ線は艶消しブラックに塗装します。

その後、車体のHゴムにカラス口を使って色入れをしていきます。使ったのはKOKUDEN103系の時と同じねずみ色1号。
やっぱり、手元が滑って塗料がはみ出てしまいますね・・・はみ出た塗料は上から車体色を上塗りして、少しずつ直していきます。

車体に対して凹になっている箇所(窓サッシとかHゴム固定窓の断面とか)は、はみ出ても拭き取りで容易に修整できるエナメル系塗料で色入れします。
クモニ83の窓サッシや荷物室扉はタミヤXF-16フラットアルミで、クモユ141のHゴム固定窓(屋根下の明かり取り窓含む)の断面にはフラットブラックを塗っていきます。
こんな感じで窓周りの色入れが完成しました。まだまだ修行が足りません・・・

#2021新春荷電祭り27-クモニ83床下の工作と塗装2021年02月14日 11:06

クモニ83の床下機器はキット付属の旧型国電用床下パーツをそのまま使います。非動力車ですので、床板もキットの床板をそのまま使用。
床板に貼って床板の表面をライトグレーに塗った後、クモユ・クモニとも床下機器のある下面を艶消しブラックに塗装します。
塗装はお手軽に缶スプレーを使いました。

クモニ83の床下の塗装後、黒染め処理(?)された状態で販売されていた、タヴァサの主抵抗器耐雪カバー枠を、切り出して曲げて取り付け。
曲げ加工が下手でクニャクニャになってしまっています。
クモニ83の床下は基本的にキットのままですが、このパーツを取り付ければ「雪国の電車」感がしてきて好ましいです。