鉄道模型マニアの引越2017-02 荷詰の前に2017年05月22日 07:20

2週間後に引越しとなり、荷造りを始めなければなりません。
今回の業者さん(数社比べて見た結果、値段とサービスが一番良さそうだったネコの会社)は、ダンボールと合わせて、運び込む部屋別のシールを貰いました。
これがすごく便利。前回の引越しではダンボールや衣装ケースに搬入部屋を書いた紙を1個ずつ貼って行きましたが、その工程を丸ごと簡略化できます。

シールには運び込みたい部屋と荷物の中身を書いて行きますが、伝票のような転写ペーパーになっており、各シールに書いた内容を記録して手元に残すことができます。

ただ今回の引越しで悩ましいのが、梱包したダンボールの置き場がないこと。前回の引越しと異なり、部屋を天袋まで目一杯使っており、梱包したら生活の場所がなくなってしまいます。

とりあえず、天袋に入っている荷物のうち、使わないものを先に引越先に持っていき、空いたところに順次荷物を詰めるようにしました。
何だか倉庫番のようになって来ました。

ドイツ風急行客車の工作25-特急用の2両が完成しました2017年05月21日 11:31

工作中のドイツ風特急用インターシティ客車2両。
本当は急行用客車の「ついで」で作っていたものですが、本題の急行用客車が難航していることから、テストピース的に先行してチャッチャと仕上げるつもりだったものの、やはりこちらも難航して、完成が五月までずれ込んでしまいました。

昨日中に組み立てて完成したので、、今朝早起きしてR243のS字カーブ込みのレイアウトで試運転。
連結器・バッファ・ステップ周りの干渉が気になりましたが、試して走らせて見たところ一発合格。
もう良さみしかありません。

せっかく線路を敷いたので、赤白ツートンの客車をベースに、他の色の客車を1〜2両ずつ入れ替えながら、ドイツのインターシティを再現して遊びました。
上から、
①青白のポップカラーの旧色客車が混じった、1988年頃のインターシティ。
②東西統一で東ドイツの緑色車両が編成に組み込まれた1995年頃のインターシティ。
③運転台付き客車と白地赤帯の新色客車が組み込まれた2002年頃のインターシティ。
もう良さみしかありません。

改めて、作った車両。
こちらは、681系サンダーバードの車両を2両分切り継いで作った、白地赤帯の今風IC客車。名鉄パノラマカーのような連続窓のおかげで、車内が広く見えます。

一方こちらは、古いアーノルドの2等車を塗り替えて作ったBm235風の2等車。
特徴の少ないベーシックな車両ですが、当時のインターシティの編成を組むのに欠かせない車両です。

2週間後に引越しを控えている中、工作のお店を広げるのは良くないので、5月の工作は切りの良いここまでとします。

制作品紹介2017年05月21日 11:00

弊ブログ内で工作した制作品の一覧(2010年以降)です。リンクを押すと、各制作品ごとのまとめページに移動します。
※2011年以降は、制作品毎の制作各記事へのリンクもあります
【2017年】

【2016年】

【2015年】

【2014年】

【2013年】

【2012年】

【2011年】

【2010年】

ドイツ風急行客車の工作24-車体の組み立て2017年05月20日 23:01

自由形ヨーロッパ風1等車の工作も、いよいよ大詰めです。
透明プラで表現した扉窓のマスキングを剥がします。窓周りのマスキングにカッターを当てて、テープを剥がすときに、周りの塗料もテープに合わせて剥がれるようにします。塗膜だけで0.5ミリ近くある超厚塗りですが、何とかそれっぽく仕上がりました。
合わせて妻面の仕上げ。貫通幌と妻板車内部に艶消黒を塗ります。

その後、貫通扉とデッキ仕切りを透明プラ板で表現します。貫通扉は扉中央部に縦の筋彫りをして総ガラス製の両開き扉に、デッキ仕切りは傷になってしまった透明プラ板を使用します。仕切りや内装にプラ板を多用した、現代のドイツ鉄道の車両の雰囲気になります。
ただこの技法だと、デッキと客室の間にあるトイレも、全面ガラス張りという不思議仕様になってしまいます。
あと、テールライトにはラッカー系の銀を塗ったあと、エナメル系のクリアレッドを吹きます。


合わせて、アーノルドの古い西ドイツ型客車(元の青白ツートンはポップカラーというみたいです)をEpⅣのインターシティ色に塗り替えたものも含め、とりあえずドイツっぽい特急客車が2両組み上がりました。

試運転と竣工検査は明日実施します。果たしてR280を曲がれるか…


ドイツ風急行客車の工作23-レタリングの表現2017年05月19日 22:52

塗装が終わり、車体の表記の表現です。
車体裾のDBAGマークは、未使用品を入手できたBOSCHのN/TTゲージ用インレタで表現。
JRマークのインレタと同じ感覚で転写ました。

車体表記は、エクセルで原稿を書いて透明デカールに印刷したものを貼り付けます。
貼り付け時のコツは、水を印字裏面にしか掛からないよう少量だけつけること。印字面にインクがかかるとすぐに字が滲んでしまいます。

ちなみに1等車表記は付け直しました。