荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)23:屋上機器と床下機器2016年05月31日 07:57

荷物電車ですが、車体に目処が立ったところで、いままで放置していた床下の工作に着手。
まずは台車とカプラー廻りの工作です。
今回は連結相手のことを考えて、TNカプラーを車体マウント(115系相手)と台車マウント(旧型国電相手)とで使い分けします。
しかし、動力車の台車枠が1個足りないことが発覚(台車枠外板のみ切り出して動力台車枠に接着するものと勘違いして切り刻んだ)。
しばらくは仮の台車枠を流用です。

同時に、床下機器と床板を艶消し黒に、屋上機器をねずみ色1号に塗装。

合わせて、床下の抵抗器付近にタヴァサの雪除け板を設置。
軟らかい材料で、2両分用意したものの1両分はダメにしてしまい、残る1両分も取り付け過程でクニャクニャにしてしまいました。
完成した後も扱いに注意が必要です。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)22:ジャンパ栓と屋根の塗装2016年05月29日 22:38

梅雨入り前に塗装を終わらせたいため、毎週末は継続して荷物電車の工作中です。
今日は屋根の塗装をしました。でもその前に、塗り分けを間違ってオレンジ色に塗っていた雨樋を緑に塗りなおします。
合わせて、前面のジャンパ栓を取り付けました。大型のKE70ジャンパ栓ですが、今回は大枚叩いて購入したものの使い道がなかったα-model製を奢りました。
ジャンパ栓本体と締付金具とが別パーツになった細密品で、俄然気持ちが盛り上がってきますが、実際につけてみるとパーツの前後方向が思ったよりも大きいです。
手すりを全て金属で付け直したような「濃い顔」にこそ合うパーツで、元のキットの雰囲気の通り手すりを貼り付けで再現した「平たい顔族」にはちょっと違和感があります。
映画「テルマエロマエ」で現代に舞い込んだ阿部寛、といった雰囲気があります。

そんな訳で、雨樋とジャンパ栓を緑に塗って、側面の手すりをオレンジ色に塗って、屋根をいつものジャーマングレー(タミヤTS-4の方)に塗り分けました。

ここまで来ると、完成した時のイメージがすぐに湧いてきて、工作が楽しくなってきます。

大宮工場の公開に遊びに行ってきました2016年05月28日 17:51

毎年この時期、JR東日本大宮車両センターが一般に公開されます。今年の公開日は本日、5月28日です。
一昨年昨年と、大宮近くに引っ越してから毎年お散歩感覚で遊びに行っており、今年も仕事で徹夜明けでしたが、家族を誘って遊びに行ってきました。

帰宅して寝坊してからの出陣となりましたので、まずは昼食です。
大宮工場公開では、工場内の大食堂を開放して昼食を出してくれるのですが、そこのカレーは昔の食堂車のカレーを思い起こさせてくれる逸品。ルーが固くてご飯の炊き加減で純粋に美味いカレーかと訊かれれば微妙ですが、その微妙さを実に絶妙に再現しているように思います。
北斗星やカシオペアのパブカレーとも遅延カレーとも異なる、「昔ながら」を想像させられる微妙なカレーですが、このカレーを食べさせたくて、今年は家族を大宮工場に誘いました。
今年はコロッケが標準装備です。

で、今年は家族と一緒に大宮工場内巡検。
まずは工場内の車両移動に使う大型のトラバーサーに乗ります。
途中、工場内ミステリーツアーの「はやぶさ号」の通過待ちをしたりして工場内を走行。

次に、熱気で部室アロマの漂う機関車展示場に回ります。
今年は、EF65型電気機関車の最終機である2139号車が原型色に塗り替えられた記念で、東日本所属の1115号機と貨物所属の2139号機が並んだところで記念撮影。
また、今年の試運転線試乗は、東武スペーシアでした。金のスペーシアですが、暖色系のイメージが強い東武特急のストーリーにしっくり合う車両で、模型でも1編成あると嬉しいところです。

今回の見学は工場内ですので、鉄道車両に使ういろんな部品が展示されております。
特に写真下の箱入りコンプレッサは幻の連接車E331系の発生品ですが、ストックしておいて使い道はあるのでしょうか。。。

ともあれ、大変楽しい工場見学となりました。
来年もカレー食いに来たいです。

負け惜しみ2016年05月26日 23:19

さよなら415ツアー
本日午後2時、こんな旅行商品が発売になりました。
コンプライアンス守って定時明けに予約チャレンジしたけど、5時半にはもう売り切れ。
とにかく蒸発するの早かったっす。。。

荷物電車(70系のオトモ&北関東用荷電)21:塗り分け反省会2016年05月25日 23:20

水曜日。久しぶりに平日にアキバに出向いて、レタリングとか屋上機器とか、荷物電車に使うパーツを仕入れてきました。

帰りはいつもとあまり変わらない時間になりましたが、水曜日なので少しでも工程を進めたく、屋上の削り出しと車体のバリ取り(マスキングで生まれたバリ)を行いました。

 と、ここまで来て塗り分けが異なることを発見。
実車のクモユニ74・クモユニ82とも、雨樋は緑色でした。。。
組み上げる前に補正しないといけません。。。