モジュールでヨーロッパ旅行41-高架ホームの飾り付け2023年02月05日 06:23

真壁のひなまつりは今日も手伝いに行く予定ですが、今日は早起きしてケルンメッセ駅モジュールの工作をしました。

高架ホームに番線表示を取り付けます。製品付属の番線表示を自作のシールに合わせて小さく切り、シールを貼ります。
写真は番線表示を貼り付けている状況
その後、番線表示を屋根のくぼみに接着。合わせて発車案内と駅名表示も屋根に接着します。
写真はホーム屋根に番線表示・発車案内を取り付け終わった状況
さらに、階段部分に出口・乗換案内のシールを貼ります。
写真は階段に出口案内・乗換案内を貼った状況
この状態で、接着剤が乾燥するまで待ちます。

「真壁のひなまつり」を手伝ってきました(初日)2023年02月04日 19:09

1月14日のブログ記事で予告を行いましたが、今日から「真壁のひなまつり和の風第十九章」が開催されます。
ベースの色が赤いこと以外一見弊ブログと関係なさそうな内容ですが、今回の真壁のひなまつりは菓子庵たちかわさんの出店に下館レイル倶楽部が協力し、「おひな様の森に電車が走る」展示を行うこととなりました。

今日は真壁のひなまつり初日、展示の手伝いに行ってきました。
菓子庵たちかわの展示。旧田崎人形店の店舗敷を使用
今回の展示を行う菓子庵たちかわの仮設店舗は、真壁町内で長年人形店を営んできた、旧田崎人形店の店舗敷を使用して行います。真壁のひなまつりマップで言うとC-41に店を構えており、お菓子の販売とお茶のサービスを行っております。

店舗内はこんな感じ。販売カウンターの奥に赤絨毯を敷き、お雛様の間を縫うようにしてHOゲージとNゲージの鉄道模型が走ります。
HOゲージの展示
こちらはHOゲージ。大きいエンドレスが1つで構成されており、線路の間にお雛様が並べられております。

Nゲージの展示
こちらはNゲージの展示。小さいエンドレスが3つとメンバー制作の筑波鉄道を模したジオラマとで構成されております。また、昔(昭和44年)の筑波鉄道真壁駅の時刻表も展示されております。

1日エンドレスを走る電車のお守りと、来ていただいたお客様との会話をしながら、あっという間に1日がすぎてしまいました。
最後は夕陽に映える路面電車の写真を撮って、慌ただしかった1日が終了。
夕陽に向かって走り去る路面電車
雛人形と鉄道模型のコラボという、他ではなかなか見られない展示です。雛祭りの会期は今日から3月3日(金)までですが、鉄道模型の運転は土曜・日曜・祝日を中心に行われるとのことですので、是非一度足を運ばれてみては如何でしょうか。

モジュールでヨーロッパ旅行40-高架線路の着色2023年02月01日 19:22

早いもので2月です。
ケルンメッセ駅風モジュールの工作は淡々と進んでおります。
写真は高架線高架橋への踏み板設置状況
高架線の線路のうち、地上線を跨ぐガーダー橋には、レールの間を保線員の人が安全に渡れるように、歩み板をプラ板から切り出して接着します。
これは、ガーダー橋・レールともどもレッドブラウンで塗装します。

引き続き、高架部分に使用するユニトラックレールの側面を、同じレッドブラウンで塗装し、レールの金属感を落ち着かせます。
写真は高架線レールへの着色状況

モジュールでヨーロッパ旅行39-高架ホームの工作2〜屋根の工作2023年01月29日 10:43

ケルンメッセ駅風モジュールの工作の続き。今日はホームの屋根の工作です。
まず駅名標・出口表示を全部削除し、透光屋根も交換して撤去してしまい、屋根中央に梁を通します。
写真はホームに梁を通した状況
その後、マスキングテープのカバーを定規代わりにして、屋根端部を丸く切り落とします。
写真はホーム屋根端部を丸く切っている様子

丸く切った端部に、0.2mm厚のプラ板を細く切って、帯状の飾り部品を接着します。
写真は丸く切った屋根端部に飾りを接着している状況
丸く切った屋根を塗装。本体はタミヤAS-32で、端部の飾り部品はクレオス#212のメタリック塗料アイアンを塗り、乾燥させてから綿棒で磨き出します。これで実物同様の鈍く光沢を放つ屋根飾りが再現できます。
写真はメタリック塗料の磨き出し状況

モジュールでヨーロッパ旅行38-高架ホームの工作1〜塗装2023年01月28日 19:26

さて、久方ぶりに自宅でゆっくりする休日、今日はケルンメッセ駅風モジュールの工作の続きをしました。。
高架側ホームをモジュール寸法に合わせるべく、不要な部分を切り落としました。
写真はプラットホームの切断状況
ちょっと短く切り過ぎたかもしれません・・・
写真は高架線プラットホームの切断完了状況

引き続きプラットホーム表面の孔埋め。
写真は高架線プラットホームの孔埋め状況
製品付属のホーム柱は使わないため、駅事務室固定用の孔ともども3mm径プラ丸棒で埋めます。
写真はプラットホームの孔埋め完了状況

孔埋めの接着剤を十分乾燥させた後、プラットホームの塗装をします。まずはホームの端部・白線・階段をタミヤAS-32で塗装。
写真はプラットホームの塗装状況
その後、マスキングをして、天板を軍艦色(クレオス#32)に、階段部の側板を明灰白色(クレオス#35)に塗って、しっかり乾燥させます。
写真は高架線プラットホームの塗装完了状況