ヒロサワシティの梅まつりを手伝ってきました2019年03月10日 19:09

気動車や北斗星に加え、新幹線とD51型蒸気機関車をお買い上げした広沢商事の「梅まつり」。
縁があり都合も付きましたのでを今年も手伝ってきました。

関東鉄道キハ100(元国鉄キハ30)は、2両ともエンジンが稼動し室内灯が付く半動態保存で保管されております。
キハ101(元キハ30 55)エンジン点火の瞬間に立ち会いましたが、エンジンがかかる瞬間は排気ガスも大量に出て迫力に満ちています。

前回同様、気動車の車内で展示です。
Nゲージは、地元を走る車両を集合させてのエンドレス展示運転。

HOゲージは、今回展示されているキハ101・102を含めて関東鉄道の車両を中心とした往復運転での展示運転となりました。

当日お会いしました皆様、ご覧いただきましてありがとうございます。

ドイツ風急行客車の工作31-青色の塗装2019年03月02日 19:40

早いものでもう3月です。
今年の冬の土日休みは本当に寝てばかりだったような気がします。
屋根をマスキングしてから、帯色の東武ライトブルーを塗りました。
この色、このままでもルーマニアとかの東欧の客車、白のツートンで塗れば瀟洒な北欧の客車といっても通じそうです。
帯をマスキングして水色帯を2mm弱の幅でマスキングして、白・青と塗っていきます。

マスキング後、ベースホワイトを腰部と窓上に吹き付けます。艶消しですが、艶は最後に調整します。
肩部の白をマスキングしてから、自家調色のブルーも窓周りに吹き付けました。
調合比率は先週のブログに書いた通り、だいたい青20号:ベースホワイト=2:1の目分量です。

十分に車体を乾かしてからマスキングテープを剥がします。
うん、満足。
インターレギオの青ツートンになりました。完成品と比べても色味が違和感なく塗れているような気がします。

ドイツ風急行客車の工作30-青色の調色と屋根の塗装2019年02月24日 15:50


ドイツのインターレギオ(急行)用客車のブルーを再現します。
当然市販の鉄道カラーには無い色ですので、調色を覚悟していました。
しかし、窓下の薄青帯は前々から「似てるかな〜?」と思っていた東武ライトブルー(GM#24)が、想像以上に色見本に近い色でしたのでこのまま採用。
ちなみに色見本は、完成したら一緒に編成を組みであろう、ミニトリックスのインターレギオ客車です。
窓周りの青は手持ちのブルー系の塗料を試したり調色したりと試行錯誤した結果、青20号(GM#16)とベースホワイトを約2:1の割合で調色した色を塗れば、色見本に近い感じになりそうですので、これで行くことにしました。
なお希釈済の塗料を使っているため、正確な配合比率は不明です(希釈済み塗料で約2:1の比率)。

屋根はよく分からなかったのですが、ググって分かる範囲の実車写真はグレーに塗られていましたので、ガルグレー(クレオス#11)に塗り、艶消クリアーを吹きました。
この状態から屋根をマスキングして、車体色の吹き付けに移っていきます。

ドイツ風急行客車の工作29-車体の再水研ぎと再下塗り2019年02月23日 13:27

先々週ベースホワイトを吹いたら、案の定複数箇所に仕上げ漏れが見つかりました。
仕上げ漏れ箇所にパテ(GMマニュアルで紹介されていた、接着剤にランナーを溶かしたもの)を塗ります。
次の週まで乾燥させて水研ぎします。
パテ盛り水研ぎ、何度目だろ。。。

もう1週間かけて車体をじっくり乾燥させ、今朝もう1回ベースホワイトを吹きました。

いよいよ次は車体色の調色です。難しそう・・・

ドイツ風急行客車の工作28-車体の下塗り2019年02月11日 21:37


3連休はほぼほぼ寝て過ごしましたorz
そんな中でも、工作のリハビリで、久しぶりにエアブラシを出して、車体をベースホワイトで塗装しました。

白一色で塗って車体を観察したら、例によって直すべき傷がたくさん見つかりましたので、パテを塗って乾燥させます。