C11 227(トーマス)の工作05-車体へのステッカー貼り2016年07月30日 13:20

トーマスの工作の続きです。
車体はシール貼り途中にもかかわらず塗装修正が必要になりましたので、エアブラシを出して吹き付け。ツヤの有無でマダラダンダラになってしまいまいたが、ツヤは最後にクリアーを吹いて風合いを整えるため、問題にはしません。

そのあと、車体のステッカー貼り。タンクを囲う四角線等は面倒ですが、まず大きく貼って、そのあと必要ないところを切って剥がしていきます。貼ったあとの風合いは、デカールとあまり変わりません。
細くて華奢な割にはしっかり貼りつく強いステッカーで、窓枠の黄色い塗り替え部もステッカーの方が綺麗に表現できます。


そんなわけで、ステッカー切り専用のデザインナイフを駆使して、午前中にはステッカー貼り終了、となりました。


関西線行きます2016年07月29日 07:42

夏休みはタイ米はたいて、大阪方面に旅行行くことにしました

自由行動日も確保。

さてどうなることやら。。。

鉄道雑誌発売日2016年07月28日 07:34

毎月20日頃は鉄道雑誌各誌の発売日で、前はウキウキしながら本屋に通ってました。

ツイッターをやっていて気になることがあり、毎月買っていた学生時代以来十数年ぶりにTMS(鉄道模型趣味)を買おうと思ったら、帰りがけに寄った本屋では売り切れか扱い無しか、置いてませんでした。
さらに2軒目もTMS無し。RMModelsは3冊くらい積んであったのに。

ツイッターのタイムラインで「若者のレイアウトコンペ離れ」といった系統の話を見たが、それよりも1桁か2桁か大きいロットで「離れ」の現象が起きているような気がして複雑な感情を抱いてます。

手持ち無沙汰なので、代わりに鉄道ジャーナルを購入。決め手はドイツの鉄道記事2本。
日本国内の鉄道記事も、以前は鉄道趣味だけに捉われず鉄道ひいては交通施策のあり方まで踏み込まれて書かれているところが良く、時々立ち読みしていたのですが。
最近はそれが逆に「鉄道や交通の結論ありき」で書かれている疑惑を解きながら読むのが苦痛で、むしろ避けていました。

我ながらだいぶこじらせたものです。

C11 227(トーマス)の工作04-ボイラーの組み立て2016年07月24日 14:42

昨日から今日午前中にかけて、トーマスのボイラーを組み立てました。
今回は、車体へのシール貼りが一番の難関になりそうですので、ランナーからパーツを切り出す前にステッカー貼りをおこなうことにしました。ボイラーも同じで、組み立て前にバンド部の赤色シール貼りをしました。
こういう車体塗り分け用途にはステッカーよりもデカールの方が車体と一体になり好きなのですが、今回のステッカーは、思っていたのよりもシールの粘着力が強く、安心して貼り付けが出来ます。

その後、ボイラーの左右を接着します。
接着は緑キャップのプラボンドを使用し、普通に実施。この状態で一晩置いておきます。

翌朝、継ぎ目が目立たないように後回しにした、左右を跨ぐボイラーバンドのステッカーを貼ったりドーム頂部を接着。しかし、思ったより継ぎ目が目立つなり。。。
結局、接着後にパテ盛りして削って、エアブラシを搾ってドーム部のみ再塗装しました。

そんな訳で、とりあえずボイラー完成。
ボイラーに限って言えば、塗装とステッカー貼りは組み立て・継ぎ目直しの後の方が良かったです。
あるいは塗装済キットを継ぎ目無く組み立てるスキルを磨きまくってから挑戦するか。。。

C11 227(トーマス)の工作03-車体の塗装2016年07月23日 20:44

トーマスですが、作例をいろいろ見ていた結果、豊沢さんの作例にならって、箱組みする前に塗装とステッカー貼りを済ませることにしました。

そんな訳で、ランナーから切り出す前に、まず車体の塗装です。
トーマスの車体とシリンダーを青22号に、屋根と車内をつや消しブラックで塗装。動輪部分は、ウェイトが下になるように位相を少しずつ変えてからマスキングして、エアブラシで吹き付けしました。
しかし、ベース色が異なるせいか(キットは成形色のブルー)、微妙に色調が異なります。。。

車体とシリンダーの色が合わないのが気に入らないのと、実車の写真をよく見ると、水色は青22号よりも紫に違い水色です。
思案した結果、車体にベースホワイトを吹いたあと、青22号とコバルトブルーとベースホワイトとを適当に調色した水色で車体・シリンダーとも再塗装。両者の色調差はだいぶ目だたくなりました。
この水色、ずっと挫折して放置しているドイツのインターレギオ客車にも使えそうです。

そのあと、車体裏側につや消しブラックを塗り、窓枠につや消しブラックを塗って車体塗装完了。
これから、じっくりゆっくりとステッカー貼りを進めます。