新年会準備とキハ35の連結器交換2017年01月07日 08:11

銀河モデルのTNアダプターをKATOキハ30で試してみました。

早速、説明書通りに組んでみました。

しかし、この状態で普通に組んだら、車体前端が干渉して車体盛り上がり。

干渉部分を切って、アダプターとTNカプラー胴受けとを接着したら、加工中に割れて3つ無駄にした上、接着剤が廻り連結器の動きが渋くなってショボーン。。

とりあえずこの状態で車体を組み立て、スッポリ収まっていますが、カプラーがちゃんときのうするか、心配です。

そんなバタバタもあり、新年会のパッキング完了は今朝になりました。。。
今回は6時間の長丁場の運転会になることから、持参車両マシマシです。

関鉄のゼロ07-床下とナンバー2016年10月09日 19:50


キハ0原型下回りの工作。
動力はいつものGM旧々動力(休車中の旧作から転用)、カプラーは前部のみGMナックルに交換します。

引き続き側面インレタ転写。GMの阪神・筑波鉄道用を使用。筑波鉄道・鹿島鉄道の社紋は、元の関東鉄道の社紋の中に独自のマークを描いただけですので、転写前に真ん中を削ってから転写します。

床下機器はDMH17縦型搭載の鉄コレ旧型、艶消しブラックに塗装。
側面のインレタ転写完了、いい感じです。

そろそろ先が見えてきました。

関鉄のゼロ06-前面の補修2016年10月06日 19:47

さて下半期です。。。
しかしながら、上半期少し無理をしすぎたようで、風邪の中仕事をしていたら体調を崩し、少しの間仕事を休んでゆっくりしているように言われました。

そんなわけで今日は休みでしたが、午後からしか体が動かず、工作は少ししかできませんでした。。。

というわけで、関東鉄道キハ0の工作の続きです。
まずは屋根。屋根にはシルバーと艶消しブラックのウェザリングを施しましたが、まだツヤが強そうでしたので、Mr.カラーの艶消しクリアーを塗装し、艶を落ち着かせました。

そのあと、前面をしげしげと見ていると、キハ0奇数車で、仕上げ漏れや塗膜の剥離による凹凸が目立ちます。そのため、凹部には薄めない塗料を面相筆で流し込み、乾かしてから1000番・1500番の紙やすりで磨いて凹凸を仕上げました。
そのあと、ごく微量の塗料をエアブラシで少しずつ吹いて仕上げ。。。

しかし、何度か上記作業を繰り返しても一向に平らな前面には仕上がらず、しかも中央の通路脇の前面部まで削ってしまい、凹状になってしまいました。
そのため、削りすぎた部分を今度はパテ盛り。。。どんどん修正の収拾がつかなくなってきました。

それでも、削って吹いての修正作業を繰り返した結果、どうにか及第点が得られる程度には凹凸の目立たない前面になりました。
塗膜がポロリと剥がれない内容、この状態からしっかり塗料を乾燥させて、仕上げに臨みます。

関鉄のゼロ05-車体の塗装2016年09月26日 08:01

今年の9月は天気に恵まれませんでした。
ただ、ちょうど今回の土日に天気が回復する模様。キハ0原型の塗装を行いました。
日曜日、前の土曜日に下塗りを行った車体を出して、ベランダにエアブラシをセットしているうちに、霧が出てなんだか雲行きが怪しくなってきました。

すぐに回復するだろうと見切って、霧の中まず車体上半分と室内色のクリーム4号を吹いてしまいましたが。
湿気が多かったせいか、塗装面はザラザラ。
このまま塗装を続けるか迷った結果、車体の塗装を落として塗り直すことにしました。

霧が晴れて湿度が落ちる昼前まで待って、改めて車体の塗装です。
今度は表面ツルツルで、うまく塗れた模様。最初にキハ755の補修箇所をスポットで塗って、色味を確認します。
そのあと1時間ほど車体を乾かしたあと、マスキングして車体下半分に朱色4号を吹き付け。
いつも通り、マスキングしたあとのテープにカッターの刃を当て、縦段差に合わせて切れ目を入れるとともに、マスキングした後にもう一度薄く溶いたクリーム色を吹いて隙間を埋め、塗料の吹き込みを防ぎます。

朱色の塗装が終わったら、早速マスキングを剥がして、クリーム色と朱色の「合い」を確認。
塗り分けの滲みはありませんでしたが、キハ0奇数車の前面の朱色と下塗りが剥がれてしまいました。
さすがにこれにはガッカリしました。

午後、買い物に行っている間に十分乾燥させ、今度は車体をマスキングして屋根に艶消し銀を塗ります。
ちょっと派手過ぎでわずかな仕上げ漏れも忠実に反射してしまうため、もう少し艶を落としたいです。
屋根まで塗ったあと、塗装が剥がれた前面の一部にタッチアップ的にクリーム色を吹き、何とか色落ちのタッチアップが出来ました。

関鉄のゼロ04-ディティールづけ2016年09月23日 05:54

昨日は仕事をしましたので、関東鉄道キハ0の工作は少なめです。

(写真上)パテ盛りした後、再度車体を削り出ししました。
紙やすりで320→400→800→1000→1500の順に水研ぎします。

(写真下)塗装前に、車体各部にパーツづけをしました。
前面は幌が付いていたキハ奇数車は幌がつかなくなりますので、前面扉に渡り板を設置。また、幌がつかない代わりに手すりが付きますので、手すりをランナー引き延ばし線で接着します。

屋根は旧型国電用のグローブベンチレーターを接着。しかし、このベンチレーター、古いキットのため、肉やせやヒケなど成形ができていない部分も多いです。
キット4両分のランナーから状態が良さそうな12個をなんとか選び、ヤスリで成形して接着しました。