急行つくばねのライトが点きました2017年11月05日 19:39

3連休の最後の日は、部屋の掃除をして冬の家具を出してセットしていました。
部屋がヌクヌクで外に出たくなくなります。
そんな訳で、家事をしながら少しずつ工作していました。
今日は、10年近く前に作った急行つくばねのヘッドライトを点くようにします。
最初作った時には、お金が足りずヘッドライト点灯を先延ばしにしていた伏線の回収です。
ライトには、現在手に入るクハ153用ヘッドライトパーツを組み込みます。LEDで点灯するパーツです。
最近KATOの165系はリニューアルされましたが、旧製品のヘッドライトは153・165・457系で転用できます。転用だらけの昔のNゲージ製品のメリットですね。

合わせて、大目玉のヘッドライトにクレオスGX110クリアシルバーを塗ります。
そして、ヘッドライトの試点灯。
クリアシルバーを塗った向こうからヘッドライトが点いて、大目玉感がほとばしります。これはオカズが無くてもご飯が捗って、大変ウットリです。

今回の工作に合わせて、編成の先頭に出る先頭部のカプラーをTNカプラーに交換し、カプラー周りに艶消しブラックを色入れします。
115系300番台の時と同じ工作ですが、前面が引き締まって、とてもいい感じです。

真岡鐵道C11と50系客車2017年04月02日 12:16

半年前から待ちわびていた、トミックスの真岡鐵道C11と50系客車を購入してきました。
まずは折本駅モジュールに置いて、しばし恍惚の時間を堪能します。

さて、この真岡鐵道C11ですが、製品番号2600番台の「私鉄車両」でありながらJR各線に頻繁に貸し出されることもあり、東日本地区ではお馴染みの機関車になっております。
今回、度重なる延期もありましたが、ハイグレード製品かつミニカーブ対応と、多方面のニーズに応えられる製品を送り出せたように思います。

しかしながらこの製品、別付部品の取り付けがなかなか面倒で、紛失なく仕上げるには、爪楊枝とラジオペンチor逆作用ピンセットが必須となります。
爪楊枝は、車体後部のハシゴと解放テコを外すために、先端をマイナスドライバー状に切削したり、部品取り付け穴が緩い時のゴム系接着剤塗布&余分な接着剤剥がし用に使用します。

ミニカーブレール対応のコンセプトを尊重し、後梁もミニカーブレール対応品に交換する過程で、キャブとタンクを外しますが、この部分はほぼ見えないにも関わらずディティールがモールドされております!分解して初めて気がつきました
30年前の同社から発売された、テンダードライブのC57を彷彿とさせる、執念の作り込みです。

エアホースや手すりは、ラジオペンチや逆作用ピンセットで部品を強く押さえ、穴にむかってジワジワ捻じ込んでいきます。軟質プラ自身の弾力ある素材もあり、結構この作業は苦戦すると思われます(部品を飛ばすことによる紛失も想定されますので、この部分は予備部品を多く入れて欲しかったところです)。
最近、KATOも別付部品が少なくなる傾向にあり、その方が望ましいように思われます。
なお、前面の解放テコステーは説明書に誤りがあり、逆方向に取り付けるものです。孔も自分の場合0.5mmでは径不足で、0.8ミリ径のドリルを使用して穴を開けました。
工作自体はピンバイスの刃を折らないように注意すれば難しいものではありませんが、説明書に書いていある通りには作れないことから、確かに解放テコステーの取り付けは上級者向きと言えます。

そんなわけで色々苦しみながらも完成。
ちなみに参考までにここまでの作業は、Nゲージ歴数十年の40代モデラーが、アルコール多量摂取の酩酊状態でちょうど1時間を要しました。
紛失部品は信号炎管1本。
同じく、一昨年発売になりましたKATOのC12と並べて見ます。
どちらもNゲージが出てから数十年の技術の進歩を反映して、手作業ではとても立ち至らないところまで細密に表現されており、大変満足できる製品です。
ちなみにC11はC12に比べて最高速度がかなり低く、重連運転を試して見ましたが、まともに走らせることは出来ませんでした。

そんなわけで、カーブ半径R140のミニミニレイアウトで試運転。
機関車の自重が軽いこともあり、ちょっと集電状況が悪いとやや神経質になるような気もしますが、実用上は全く問題ありません。
テンダー台車後ろの調整ネジで、走り出しの電圧と最高速度を調整出来ます。

あと50系客車も、側面方向幕が完全に埋まった姿で新規モールドされております。
特にオハ5011の車端部の1灯式テールランプが、大変セクシーで好ましいです。

4両で定価2万円強となりますが、大変満足できる製品です。
この姿のまま大事に遊びます。

新年会準備とキハ35の連結器交換2017年01月07日 08:11

銀河モデルのTNアダプターをKATOキハ30で試してみました。

早速、説明書通りに組んでみました。

しかし、この状態で普通に組んだら、車体前端が干渉して車体盛り上がり。

干渉部分を切って、アダプターとTNカプラー胴受けとを接着したら、加工中に割れて3つ無駄にした上、接着剤が廻り連結器の動きが渋くなってショボーン。。

とりあえずこの状態で車体を組み立て、スッポリ収まっていますが、カプラーがちゃんときのうするか、心配です。

そんなバタバタもあり、新年会のパッキング完了は今朝になりました。。。
今回は6時間の長丁場の運転会になることから、持参車両マシマシです。

関鉄のゼロ07-床下とナンバー2016年10月09日 19:50


キハ0原型下回りの工作。
動力はいつものGM旧々動力(休車中の旧作から転用)、カプラーは前部のみGMナックルに交換します。

引き続き側面インレタ転写。GMの阪神・筑波鉄道用を使用。筑波鉄道・鹿島鉄道の社紋は、元の関東鉄道の社紋の中に独自のマークを描いただけですので、転写前に真ん中を削ってから転写します。

床下機器はDMH17縦型搭載の鉄コレ旧型、艶消しブラックに塗装。
側面のインレタ転写完了、いい感じです。

そろそろ先が見えてきました。

関鉄のゼロ06-前面の補修2016年10月06日 19:47

さて下半期です。。。
しかしながら、上半期少し無理をしすぎたようで、風邪の中仕事をしていたら体調を崩し、少しの間仕事を休んでゆっくりしているように言われました。

そんなわけで今日は休みでしたが、午後からしか体が動かず、工作は少ししかできませんでした。。。

というわけで、関東鉄道キハ0の工作の続きです。
まずは屋根。屋根にはシルバーと艶消しブラックのウェザリングを施しましたが、まだツヤが強そうでしたので、Mr.カラーの艶消しクリアーを塗装し、艶を落ち着かせました。

そのあと、前面をしげしげと見ていると、キハ0奇数車で、仕上げ漏れや塗膜の剥離による凹凸が目立ちます。そのため、凹部には薄めない塗料を面相筆で流し込み、乾かしてから1000番・1500番の紙やすりで磨いて凹凸を仕上げました。
そのあと、ごく微量の塗料をエアブラシで少しずつ吹いて仕上げ。。。

しかし、何度か上記作業を繰り返しても一向に平らな前面には仕上がらず、しかも中央の通路脇の前面部まで削ってしまい、凹状になってしまいました。
そのため、削りすぎた部分を今度はパテ盛り。。。どんどん修正の収拾がつかなくなってきました。

それでも、削って吹いての修正作業を繰り返した結果、どうにか及第点が得られる程度には凹凸の目立たない前面になりました。
塗膜がポロリと剥がれない内容、この状態からしっかり塗料を乾燥させて、仕上げに臨みます。