ブルートレインの工作2018-10 金帯車2両完成しました2018年04月04日 02:00

年度が明けました。
年度替りに仕事がエアポケットのように少なくなったのをチャンスに、工作中のブルートレイン2両を仕上げました。
写真上から2両目(オハネ24引戸)と一番下(オハネ25)です。

車内は、リンレイの「マステ」(ピンクベージュ)を使い、ブルートレインの座席に色入れ。
塗るよりも若干柔かく厚みがあり、布団のようなモケットのような風合いにシートの色が入ります。
他の特急列車に比べ座席1個が大きく座席数そのものが少ないですが、やはりやってみてシートの切り出しと貼り付けが面倒です(2両で1時間)。
気分が乗るときにチマチマやるのが良さそうです。

かくして車体を上下組み合わせて、オハネ24引戸とオハネ25の金帯車が完成。
オハネ24(写真下)は写真のように、完成品のオハネ25と並べてもなんとか満足できる出来に仕上がりました。
オハネ25は・・・ちょっと寝台側の塗装が傷んでしまいましたので、機会をみて塗装をやり直したいです。


フランス臭いコーチ02-完成2018年01月21日 18:09

いつもに比べて早い竣工ですが、思い入れや拘りが生じる前に、フランス風客車3両を完成させました。
屋根は、オールステンレス車を主張したく、シルバーに塗ります。
元の客車の車番をシンナーで消して、
新しい客車の車番と国ロゴ「SNCF」をプリンターで再現します。
手持ちのMacですと、オレンジ色の初代TGVで有名な、角ばった「SNCF」ロゴが再現できず、近い雰囲気のKrungthepフォントを使って再現しました。
車番とロゴは、地色をステンレス風グレーに塗った紙に印刷して再現。
旧作のワキ8000・ワサフ8000やサウスショア線電車で用いた単純な工法ですが、これでも一定の雰囲気は出てきます。

そんな訳で、3両完成。上から、1・2等合造車・1等車・食堂車の順です。
早速線路に置いてみます。
気分はChamonix・・・というよりも、いろんなところがフランス慣れしておらず、無骨な感じでさしづめ「軍鶏煮」って感じです。
ともあれ、国際列車にちょうどよさげな3両が手元に入りました。

【フランス臭いコーチ 工作まとめ】
フランス臭いコーチ3両編成-02

制作品紹介2018年01月21日 03:15

弊ブログ内で工作した制作品の一覧(2010年以降)です。リンクを押すと、各制作品ごとのまとめページに移動します。
※2011年以降は、制作品毎の制作各記事へのリンクもあります
【2018年】

【2017年】

【2016年】

【2015年】

【2014年】

【2013年】

【2012年】

【2011年】

【2010年】

サウスショア線電車の動力交換04-完成しました2018年01月02日 01:23

新年会に向けて、不調気味だったサウスショア線電車の動力を新幹線動力に換装する作業が終わりました。

ユニットが車体に納まり、試運転がうまく言ったのを見届けて、床下機器を薄く削ってから、表面部分のみを動力ユニットに直に接着します。
レリーフ状ですが、とりあえず床下機器が収まりました。

そのあと、ディティールの欠けているところを補って、車体を元どおりに組み立て。
2015年の時はあまりうまく走らず噴飯ものだったサウスショア線電車。今度こそ快調にレイアウトを走ってほしいものです。


583系の工作15-完成しました2017年12月20日 23:59

さてさて、長っちりだった583系の工作。
無事に完成しました。
一応JR時代、1992〜3年の定期列車最終期のN22編成を目指したものの、JNRマークとJRマークが混在していたりモハがユニット毎管理(KATOとトミックスの混用による塗装仕上げ差を誤魔化すため)だったり、ちょっと設定が微妙です。
現役当時の使い込まれ感は出たかな?と思います。
土曜日の下館レイル倶楽部で試運転。
1000円で買った動力車も、無事に動き一安心です。
奇しくも今年は新幹線イヤー。新幹線八戸開業前日に運行された「さよならはつかり583系」を再現。
一ノ関から青森までの快適なクロスシートの旅が、脳裏に蘇ります。
583系最後の頃に多用された「臨時」幕もくっきり。
583系が重用された「ゆうづる」も再現。可変式トレインマーク+鳳車両のステッカーの効果はてきめんです。