土曜日のお買いもの2022年03月20日 03:05

今日は友人のあやにゃみ氏に誘われてホビーセンターカトーに行ってきました・・・が、いつもと様子が異なります。
開館1時間前というのに既にホビーセンター前には行列が・・・。
今日はホビーセンターカトーのジャンク市でした。自分達もジャンク市目的なので、行列の後ろに並んで待機。
このホビーセンターカトーのビルは5階建で、普段利用客は1階・2階にしか行けません。禁断の5階からの展望はこんな感じ。
手前に並んでいるのがジャンク市の商品、NゲージとHOゲージと両方あります。

時間がきて開場。凄かったです・・・積んであったNゲージの商品が一瞬にして蒸発。行列の先端で並んでいる人たちが文字通りスタートダッシュを決め、どんどん模型を籠に放り込んで行きました。
唖然として見るほかありません。

自分達の順番になる頃には、Nゲージの商品はほとんど残っておらず、その中でも残り物には福があると言うべきか、いくつか気になる商品はありました(TGVとかすみっコぐらし山手線とか)が、215系で散財したばかりなので自重。1両だけお買い上げしました。
そのあと、1階でいくつか次回作用のパーツを購入してあやにゃみ氏と別れて帰宅。

本日のお買いものはコチラ。
鹿島臨海6000系のガールズ&パンツァーラッピング塗装4号車です。ガールズ&パンツァーのアニメ自体は見ていないのですが、茨城の車両であり見栄えのするラッピング車という事で今回お迎えすることになりました。

早速転入整備。
連結器をGMナックルカプラーに換装します。
あわせて、長らくデッドストックになっていた鉄道コレクションの鹿島臨海鉄道2000系も動力化して整備します。気動車なのでGM旧動力を使いたいところですが、生憎我が家には動力台車のストックが無く断念。代わりに鉄道コレクションの旧動力を使用しました。 
そんな訳で、時代背景はチグハグ(キハ2000は開業10年未満で茨城交通に譲渡されています)ですが、鹿島臨海鉄道の2両編成が完成。
遠足で鹿島臨海鉄道に乗った際、乗車したのが新車のキハ6000では無く国鉄中古のキハ2000で痛くガッカリした思い出も昔話、近代的なレイアウトにピッタリ合いそうです。

DDLの新風入線2022年03月09日 18:30

久しぶりにNゲージで新車を買いました。

トミックスの215系電車です。
実車は1992年に登場し、その輸送力や眺望の良さから、朝夕の湘南ライナーや快速列車に多用され、昨年惜しまれながら引退したオール2階建の近郊型電車です。

今回は大枚を叩いて基本・増結の10両を予約して一気買いしました(最近の鉄道模型は一時期の2ちゃんねるで話題になった「瞬殺」が当たり前になってしまい、買える時に買っておかないと手に入らなくなってしまう、良からぬ状況になってしまいました)。
ともあれ、「短い10両編成」と言いつつも、車体限界をフルに活かした大柄車体の10両編成は大変ボリューミーで、存在感は十分です。

まだ415系K521編成が仕掛中なので、今日のところは10両を基本セットの箱に納めるところで留めておきます。
セット付属のウレタンが10両に対応しているので、別売ウレタンを買わずとも1編成が1ケースに収まるのが嬉しいです。

最後は、ケースに納めた車両をもう1度箱から出してニヨニヨ。
JR黎明期の、よくも悪くも「脂の乗っていた」時期の意欲作の雰囲気が伝わってきます。

東武6050系入線2020年11月23日 17:13

コロナ禍が猛威を奮っておりますが、引き篭もっていてもアレなので3密5小に留意しながら、秋葉原詣してきました。

今日の戦利品は東武6050系。中古未使用品をぽちフェスでゲットしてきました。
ちょっと早いですが、自分用のクリスマス&正月のプレゼントです。
今回購入したのは、グリーンマックスの完成品、会津鉄道61201F2パンタ車と東武6157Fです。大きい客室窓が綺麗にモールドされており、クリーンな印象の東武6050系は、兼ねてから模型で欲しいと思っていました。

側面ビュー。会津鉄道61201Fは、自慢の会津鉄道社紋こそ薄いですが、原稿の2パンタの姿を的確に再現、更新車ながら現在も活躍する6157Fは現行東武マークも凛々しい逸品です。

早速説明書に従い、ドローバーをセットし(入手でき次第TNカプラーに換装します)、アンテナと幌を接着して(;´Д`)ハァハァします。
エンドレスを敷いて走らせずとも、この顔だけで酒が進みます。
ウットリ・・・

真岡鐵道C11と50系客車2017年04月02日 12:16

半年前から待ちわびていた、トミックスの真岡鐵道C11と50系客車を購入してきました。
まずは折本駅モジュールに置いて、しばし恍惚の時間を堪能します。

さて、この真岡鐵道C11ですが、製品番号2600番台の「私鉄車両」でありながらJR各線に頻繁に貸し出されることもあり、東日本地区ではお馴染みの機関車になっております。
今回、度重なる延期もありましたが、ハイグレード製品かつミニカーブ対応と、多方面のニーズに応えられる製品を送り出せたように思います。

しかしながらこの製品、別付部品の取り付けがなかなか面倒で、紛失なく仕上げるには、爪楊枝とラジオペンチor逆作用ピンセットが必須となります。
爪楊枝は、車体後部のハシゴと解放テコを外すために、先端をマイナスドライバー状に切削したり、部品取り付け穴が緩い時のゴム系接着剤塗布&余分な接着剤剥がし用に使用します。

ミニカーブレール対応のコンセプトを尊重し、後梁もミニカーブレール対応品に交換する過程で、キャブとタンクを外しますが、この部分はほぼ見えないにも関わらずディティールがモールドされております!分解して初めて気がつきました
30年前の同社から発売された、テンダードライブのC57を彷彿とさせる、執念の作り込みです。

エアホースや手すりは、ラジオペンチや逆作用ピンセットで部品を強く押さえ、穴にむかってジワジワ捻じ込んでいきます。軟質プラ自身の弾力ある素材もあり、結構この作業は苦戦すると思われます(部品を飛ばすことによる紛失も想定されますので、この部分は予備部品を多く入れて欲しかったところです)。
最近、KATOも別付部品が少なくなる傾向にあり、その方が望ましいように思われます。
なお、前面の解放テコステーは説明書に誤りがあり、逆方向に取り付けるものです。孔も自分の場合0.5mmでは径不足で、0.8ミリ径のドリルを使用して穴を開けました。
工作自体はピンバイスの刃を折らないように注意すれば難しいものではありませんが、説明書に書いていある通りには作れないことから、確かに解放テコステーの取り付けは上級者向きと言えます。

そんなわけで色々苦しみながらも完成。
ちなみに参考までにここまでの作業は、Nゲージ歴数十年の40代モデラーが、アルコール多量摂取の酩酊状態でちょうど1時間を要しました。
紛失部品は信号炎管1本。
同じく、一昨年発売になりましたKATOのC12と並べて見ます。
どちらもNゲージが出てから数十年の技術の進歩を反映して、手作業ではとても立ち至らないところまで細密に表現されており、大変満足できる製品です。
ちなみにC11はC12に比べて最高速度がかなり低く、重連運転を試して見ましたが、まともに走らせることは出来ませんでした。

そんなわけで、カーブ半径R140のミニミニレイアウトで試運転。
機関車の自重が軽いこともあり、ちょっと集電状況が悪いとやや神経質になるような気もしますが、実用上は全く問題ありません。
テンダー台車後ろの調整ネジで、走り出しの電圧と最高速度を調整出来ます。

あと50系客車も、側面方向幕が完全に埋まった姿で新規モールドされております。
特にオハ5011の車端部の1灯式テールランプが、大変セクシーで好ましいです。

4両で定価2万円強となりますが、大変満足できる製品です。
この姿のまま大事に遊びます。

新年会アフター(車両が増えました)2017年01月12日 07:23

今回の記事は、日曜日にはツイッターに下書きを書きましたが、仕事にかまけていたら、あっと言う間に木曜日になっておりました。地獄の第四四半期に突入したことを実感。

泊まりがけのCKCオフ会から帰宅したら、何故か荷物が増えていた件について書きます。
オフ会後に所沢近辺の模型屋さん巡りをし、在庫品や委託品をいろいろ仕入れ。
3枝分岐ポイントが1500円で手に入ったのも嬉しいですが、特にビックリしたのが、オハネ24が1両500円で買えたことです。

北斗星以外の「ブルートレイン」も、これだけ揃いました。ひとまず、手持ちの模型だけでも「出雲」「ゆうづる」が組めそうです。

今回買ったオハネ24とメーカージャンク品等を買い集めたオハネ25の一部は、塗り替えて引戸に交換して、北斗星の増結用B寝台車や、最後まで臨時列車で多用されたオハネ24 3への改造ベースにする予定です。