本日のお買い物2024年01月08日 17:17

今日は2ヶ月に一度の散髪のため都内に出ました。
写真は秋葉原の青空
晴天が清々しいです。

髪も切ってサッパリしたところで、本日のお買い物の成果。
本日のお買い物の成果
C58の工作に用いる石炭と車両ケース。あとは将来の工作のための103系中間車の車体キットを購入しました。

車両ケースは300円の中古品でしたが、中を見てみると10両分の仕切りがセットされており、嬉しい限りです。
写真は今日買った車両ケース。10両分の仕切りがセット済。

首都圏大縦断20242024年01月02日 20:34

写真は首都高速湾岸線から撮った富士山
写真は昨日(1月1日)の午後2時ごろ、義実家への帰省のため乗っていた首都高速湾岸線から撮った、雪を被った富士山です(助手席から撮影)。まさか写真を撮っている時には大地震と航空機事故とが立て続けに起こるとは思ってもいませんでした。お見舞い申し上げます。

さて閑話休題、今年も元日2日と立て続けに、正月詣でのため、実家のある茨城・神奈川とを往復してきました。今年は義実家に運ぶ荷物があること、公共交通機関で行きにくい墓参りがあることから、自動車での移動となりました。
元日の首都高速は空いておりましたが、2日の首都高速はUターンラッシュが始まったのか混んでおり時間がかかりました。

いろんな人からいろんな話を聞いて考えることしきり、いつの間にか年末年始の休暇もあと1日となってしまいました。

結婚記念日記念ドライブ2023〜神山鮮魚店と中伊豆〜2023年11月25日 22:12

我が家では、毎年夏休みの時期の夏と結婚記念日の晩秋に旅行に行くのが習慣となっていますが、今年は資金難から秋の旅行は見合わせ・・・では寂しいので、妻を伊豆方面のドライブに誘いました。

リニューアル工事中の東名高速を避けて小田原厚木道路から箱根新道に抜ける下道ルートで迂回。途中箱根山は、坂道を登るほどに紅葉が緑葉→紅葉→枯木と進行していく様子がわかります。
写真は箱根新道から見た紅葉
(写真は助手席から撮ったものです)

そのまま箱根の国道1号を下り、三島から有料道路を通って大仁へ。ここにある「神山鮮魚店」が今回のドライブの最大の目的です。
写真は伊豆の国市大仁の神山鮮魚店
ここはホームセンターの居抜きの建物の中に、鮮魚店と厨房と食堂が一緒くたに入っている、ちょっと変わった鮮魚店です。11時10分に到着し40分ほど待たされましたが、結論から先に言うと待った価値のあるお店でした。

ここは前金で料金を払って、セルフサービスのご飯と味噌汁+カウンターから魚料理を受け取る形式ですが、とにかく安くてボリューム満点。この盛り、この鮮度で刺身が850円。
写真は神山鮮魚店の刺身
刺身以外にも金目鯛煮付けと鯵セット(刺身、フライ、干物)をつけて、これで一人1,000円。
写真は神山鮮魚店の金目鯛と鯵セット
大満足の昼食を食べ、汗を流しに土肥温泉に。
土肥温泉は浸かったことがないので初めてです。
写真は土肥温泉の公衆浴場
熱めのお湯に少しずつ浸かり、体がホカホカしたところで運転を妻に代わってもらいちょっと昼寝。これが気持ちよかったです。

伊豆半島の観光は演歌でお馴染みの浄蓮の滝に行きました。
写真は浄蓮の滝
夏でも16度前後にしかならない涼しい場所で、マイナスイオンをたっぷり浴びてきました。

この時点で日暮れになりましたので、途中道の駅に寄りながら帰宅。
1日で500km近く走り、自分にしては割と長距離を走ったドライブになりました。

来年の秋は泊まりで旅行に行きたいところです。

大学祭に行ってきました2023年11月03日 18:26

今日は文化の日、ということで八王子にある母校に行ってきました。
写真は京王線の特急並び
京王線も最優等種別が特急から座席指定の京王ライナー・MtTAKAO号に変わり、沿線では笹塚〜仙川間で連続立体交差化工事が進み、旧5000系や6000系が活躍していた在学当時の京王線とは雰囲気が一変しております。

40分ほど揺られて着いた南大沢。南大沢のシンボルである東京都立大学の塔が見えます。
写真は東京都立大学
自分が大学にいた1990年代は駅前にあったビルはテナントの入れ替わりが激しく、駅と大学の間には何もなかったので、様相が一変しております。

大学祭まっただ中のキャンパスに入り、教室と管理棟をつなぐ大屋根を見上げます。
写真は大学祭の開催状況
ヨーロッパのターミナル駅のようでもあります。

小麦粉とソースの焼ける匂いが漂う屋台街を抜け、在籍していた鉄道研究会のブースに立ち寄ります。
写真は鉄道研究会の展示
前に行ったのがコロナ前ということで、鉄道研究会の皆様は今年も元気に展示をしていました。お客様の入りも上々、といったところです。
行った時間が早かったためOBには誰も会わず、今後の発展を祈りつつ差し入れを置いてそそくさと退散。

今日の戦利品。
写真は今日の入手品
鉄道研究会の統一研究冊子も、自分が大学生だった頃に比べてカラー装丁の立派な冊子になっておりました。後で読みます。
その他今後の工作で使いそうなものや切れてしまった塗料などを補充。

祝・芳賀宇都宮ライトレール開業〜早速初乗りしてきました2023年08月26日 20:13

今日は、人間ドックのついで(?)に、本日開業の芳賀宇都宮ライトレールの開業を見届けてきました。
宇都宮東部地区の交通機関整備ということで、マスタープラン制定から30年経過し、反対世論を説得して多大なる歓迎を受けて本日のLRT(ライトレール・トランジット〜軽鉄道)開業に漕ぎ着けました。
写真は本日開業したライトレールの電車

朝8時、一般営業開業日は乗車整理券が必要とのことで、人間ドック受診前に整理券だけ受け取ってきました。
徹夜組((・A・)イクナイ!! )含め、自分の前には500人以上の人が並んでいた模様で、割り当てられた整理券は一般営業開始5番目の15時35分発の便(結果的にこれが良かったので、どう世の中転ぶのか分かりません)。
写真は15時35分を指定された乗車整理券
それまでの長い長い待ち時間に人間ドックを受けてきます。

LRTが発着するのは宇都宮駅東側。反対側の駅西側にもLRT延伸計画はありますが、当面の間は従来通りバスが都市内輸送を担います。ちょうど入ってきた「三筋」こと旧塗装の関東バスを1枚パチリ。
写真は宇都宮の関東バスの旧塗装車

人間ドックを無事(???)終えて、昼食と時間潰しを経て午後2時45分過ぎ。
一般営業一番列車になる回送列車が駅東から静々と入ってきました。
写真は宇都宮LRT一般営業一番列車の回送列車
待つこと10分強、遠くのビルの谷間から電笛が聞こえ、一般営業一番列車が多くの人に見送られて、駅東口に新たに建てられたビル群の間を縫って出発しました。
写真は宇都宮駅東口のビル群を抜けるLRT一般営業一番列車
整理券乗車は、乗車時刻の30分前に来るように案内されていとことから、より早い時間だとこの一般営業一番列車の写真は撮れなかったので、結果的に15時35分の便でちょうど良かったです。

さて時間が来ましたので自分も乗車。乗って驚いたのが「静かで揺れない」こと。軌道法の制約から最高速度が時速40kmに制限されているのですが、これが効いているみたいです。この乗り味は経験したことがありません。
電車はトラブルなく順調に走り、専用軌道の鬼怒川を渡り稲穂が頭を垂れる田園地帯へ。稲穂の海に映る影がLRTの開業を雄弁に物語っております。
写真は田園地帯を行くLRTの影

途中、ゆいの杜付近の車窓はロードサイドの商店街。このままだったら無秩序にスプロールし、弛んで非効率な街並みになってしまうところですが、LRT開通により開発の道筋が引かれ、メリハリのある締まった街並みになることが期待されます。
写真はロードサイドを往く宇都宮LRT

電車は1時間近くかけて終点の芳賀・高根沢工業団地へ。ここはホンダの研究拠点がある工業団地のど真ん中。
ここから乗ってきた電車ですぐ折り返します。

帰りは途中で降り、バスと電車の乗り換え拠点である清原トランジットセンターに立ち寄りました。
写真は宇都宮LRT清原トランジットセンター
写真のようにLRTとバス・タクシー・パーク&ライドとがシームレスに乗り換え可能な構造になっております。交通機関の乗り換えには、計画者が考える以上のかなりの負担感がありますが、このような整備されたトランジットセンターがあれば負担感が軽減され効率的な交通ネットワークが構築できそうです。

ちょうど帰りの宇都宮駅東口行きの電車が入ってきました。前パンカコ(・∀・)イイ!! 
写真は帰りに乗ったLRT

まだ開業初日でこなれていない所もある(快速運転とか所要時間の最適化とかバス乗り換え案内とか)芳賀宇都宮LRTですが、今後緻密なチューニングを経て、隙のない交通ネットワークに発展することを願ってやみません。