盆の入り2017年08月13日 21:41

3連休の3日目は、月遅れの盆の入りで実家に帰りました。

昼過ぎに実家に着く予定を立てていましたので、昼食は小山駅の駅そばで天ぷらそばを戴きます。

お盆の訪問客でしょうか、東北線も水戸線も真岡線も、いずれもいつもの日曜日より乗客がだいぶ多いようです。

真岡鉄道の折本駅到着。ここでは誰も降りませんでした。
駅名標が白くなっています。何かの撮影で使われる予定でもあるのでしょうか。
それにしても、折本駅の建物、来るたびにどこかが壊れて荒んでいきつつあるように見えてしまいます。少し先行きが心配です。

実家ではお盆さんを迎えに行き、そのあと初盆(今年初めて死者の霊が還ってくる)親戚宅を廻り、夕食を呼ばれて帰宅。
大変慌ただしい帰省となり少し残念でしたが、盆期間中に休暇が取れず暦通りに出社しなければならないので、これはやむを得ません。

夏休み2日目・山に行ってきました2017年08月12日 23:59

昨日8月11日は山の日。
奇しくもバイクと合わせて山登りを夫婦の趣味として嗜んでおられるseubu-mania氏御夫妻から、宝登山登山の誘いを受けていました。
しかしながら天気予報は雨の予報のため、安全第一で登山は断念。御夫妻と秩父方面に遊びに行ってきました。

今回は長瀞駅に集合、まずは宝登山神社にお参りをします。社殿は各所に色が挿された、明るい見かけになっています。
踵を返して川の方に向かい、岩畳の河原に出ます。
天気も回復して晴れ模様。日差しの射す中で遊ぶカヌーやラフティングが気持ちよさそうです。

途中、カキ氷屋さんに立ち寄って小休止。自分はメニューを見て「桑の実」が気になったので発注。
桑の実とは、秩父地方で昔盛んだった養蚕に欠かせないカイコの餌だった木の実。ぶどうのような紫色で、甘酸っぱくて大変美味しかったです。

長瀞を後にして、そのまま秩父に移動。

秩父では4人揃って炭火のホルモン焼きを堪能しました。
再会を祝い、登山のリベンジを願って、4人で乾杯♪
お店はエアコンの無い素朴な作りですが、扇風機の風と程よい熱気とで、お酒と肉が進みます。
炭火の焼肉を堪能し、若干飲みすぎたものの無事に帰宅。
次回こそは山に登りましょう。

青春18きっぷで日帰り旅行2017年08月11日 20:56

今年の旧盆は、暦通りの3連休となりました。
まず土曜日。家族は仕事のため1人ぼっち。青春18切符を1回分使って、家事をしてから日帰りでお出かけしてきました。
今回は、千葉県内でまだ乗ったことのない久留里線に乗りに行きます。

まずは、千葉駅名物の「トンかつ弁当」でブランチ。
500円と破格の値段なこともあり、入れ物は惣菜用の透明プラスチックで、台湾とか中国とかの駅弁を思い起こさせるチープな容器です。
それでも掛紙と紐のおかけで、れっきとした「駅弁感」が出てます。
美味しくいただきました。

まずは外房線の御宿で途中下車し、膝下だけ海水浴。駅で見ていると、電車で海に
来る人が思いのほか多かったです。


そのまま外房線で安房鴨川まで出ます。ちょうど房総半島を東京湾沿いに走ってきた内房線と接続。千葉を出るときには同じだった電車の向きが反対向きになっています。
鴨川から千葉行き高速バス「カピーナ号」で亀山に出ます。
終点が行き止まりの「盲腸線」の旅行の場合、終点まで行ってから折り返すのがどうにも辛いものですが、久留里線の場合は、終点の上総亀山と安房鴨川との間で2時間に1本バス便があることから、「巻き戻し」のストレスを感じることなく旅行することができます。

バス停から5分ほど歩いた上総亀山駅は、昔ながらの駅前商店が数件軒を並べていました。
閉めている店が多かったですが、駅前通りや駅と商店の関係は、そのままレイアウトに使えそうな雰囲気です。

駅で昼寝をしながら1時間近く列車を待って、久留里線で木更津に戻りました。
久留里線は初めて乗る路線でしたが、ほとんど居眠りをして過ごしました。
居眠り完乗でしたが、久留里線を全線乗ったことで、JR全線の完乗率は78.6%から78.76%に上がるとともに、千葉県のJR線は完乗することができました。

夏休みの自由研究2017年08月02日 22:16

早いものでもう8月ですね。
会社で宿題をいっぱい出されてグッタリです。。。

嫌いなものは先に食べる性格なので、今年の夏休みの宿題の自由研究を済ませました。テーマは。みんな大好き「ブタメン」。

ブタメンの容器は発泡スチロール。発泡スチロールは気泡を含ませた合成樹脂です。
よく水族館とかで、深海の圧力の凄さを示すのに、深海の圧力をかけて小さく圧縮されたブタメン容器の様子が示されています。これは、発泡スチロールの気泡が、深海の水圧で潰されて、変形したままになるために起きるものです。
それで、深海の圧力ってどのくらい凄いのか、測ってみました。

まず、Google先生にブタメンの容器の写真を調べてもらって、プリントして容器の端の長さを図ります。
写真から水深(容器にかかった水圧)とブタメン容器の変形量との関係を調べてみると、意外なことに、深くなるのに比例して変形量が大きくなるのではなく、深くなればなるほど変形量は少なくなります。深さと変形量は比例しないことが判明。
グラフの形を睨んでいるうちに、水深は「1目盛変われば1桁変わる」対数目盛を使えば、水圧と変形量の関係が明確になりそうなので試してみると。ほぼグラフが直線になります。
つまり水深が浅ければ浅いほど変形量は大きい。意外な結果が信じられません。

そこで、実際にブタメンと一緒に、海に潜って調べてみました。
タコに墨を吐かれたり色々難儀しましたが、最大水深18.6mの海中に晒します。かかる圧力は約2気圧。計算上はブタメンの容器の大きさは、元の大きさの9割弱まで小さくなるはずです。
しかし海から引き上げて調べてみると、大きさはほとんど変わっていません。
ただ、容器の縁のところだけは、元容器の3mmに比べて、引き上げた容器は2mm強と収縮している様子がわかります。手触りも心持ち硬い模様で、発泡スチロールの空気が抜けた感を唯一感じることができました。(続

今度は最大水深30mの深さまで容器を潜らせました。計算上は似式では元の大きさの8割半ほどの大きさになるはずなのに、目立った変形はなし。
仮説は大きく外れました。。。

一連の現象の理由を色々考えていた時、あるサイトで、「カップヌードルミニの容器は綺麗に収縮する。それ以外の、全面に着色してある容器は表面の着色が邪魔をして綺麗に収縮しない」という話を聞き、カップヌードルミニを買ってきました。

しかし買ってから気がついたのですが、カップヌードルミニは容器が紙で、お話になりません。

結果はうまく出ませんでしたが、実験はこれでおしまい。

夏だ!旅行だ!!18切符だ!!!2017年07月21日 07:20

夏だ!海だ!!亀頭アイコンだ!!!
というわけで、世の中は夏休みに入り気分が上がりますので、ツイッターのアイコンを、ビギナーズラックで撮れた沖縄の海亀の写真にしました。
言葉で見ればお下劣な方向に誤解を招くアイコンですが、青ベースでふわふわ涼しげ、大変良い感じです。

というわけで旅行シーズン突入う。
自分も今日は休暇を取って、18きっぷでお出かけです。
行き先は・・・・みんな大好き宇都宮。
目的、それは人間ドック(笑)

人間ドックのために埼玉から宇都宮に行くのは時間とお金の無駄のように思えますが、蓄積した過去のデータと比較したいため、宇都宮に住んていた時から懇ろにしていた病院に遠路はるばる通っています。
当然朝は抜き、お昼過ぎの午後までみっちり受診して、帰りの電車では待ちきれずに一献・・・

という訳には行かず、終わったら職場に出頭の予定です。(爆)

それでも変にテンションが上がり、寝れない一晩となりました。めでたしめでたし