第6回・新春首都圏第10弾2018年01月03日 23:59

「湘南新宿ライン婚」を自称するだけあって、正月は電車で両実家を行き来することが習慣になっております。
まずは妻の実家から。

毎年のことですが、正月の鎌倉はいつ行っても本当人大杉です。

例年は1泊ずつしているのですが、今年は夜自宅待機を命じられており、日帰りです。
帰りは新逗子から京浜急行の電車を使いました。
そろそろ先が見えてきた2000系ですね。2051Fです。
初期のカルダン駆動車を彷彿とさせるゴリゴリした駆動音が床下から響いてきます。

明けて2日目、今度は自分の実家に帰りました。やはり日帰りのトンボ帰りです。

日光連山は雪がかぶってますねぇ。

今回は、親戚が家を整理していた際に出てきた、佐賀織と言われる模様織物をいただきました。
漢字で「和」と書いてあるものです。

これは、自分の亡き母の作品になるもので、約40年ぶりに親戚宅の蔵から発掘されて日の目を浴びたものです。
自分の工作好きのルーツを見たようで、大変感慨深いです。

さいたま鉄道模型フェスタに行ってきました。2017年12月26日 23:59

日曜日は、あれから大宮ソニックシティで開催されている「さいたま鉄道模型フェスタ」に行ってきました。

今回はTNOSを買ったばかりで物欲が出ず、会場を何度か周回し、誰にも声をかけることなく(旧知の友人T氏に声をかけられて数年ぶりに話をした)T-TREKのモジュールレイアウトを見る程度で終わってしまいました。

いつ見てもうっとりする出来栄えと見ている方がビックリするギミックが盛り込まれています。
駅周りの密な造りとか、
雪景色とかが、もう堪りません。

おまけというか鬼笑い死に案件
会場で、興味ふかい企画を見つけました。

にしいずちほーに逝ってきました2017年12月24日 08:59

毎年この時期、ドライブを兼ねて沼津港に干物や正月食材を買いに行くのが恒例行事となりました。
今年はタダでさえバタバタな年末に加え、毎週末はなんだかんだで毎週出かけており、疲れが溜まっている所ですが、恒例行事なので出かけてきました(そもそもこれが間違いの元)
まずは海から登るご来光を拝みます。今年もあと1週間になり、トシをとるほと時の流れが速くなることを悟ります。

急ぐ工程ではないので、途中寄り道しながら沼津港に到着。
正月食材の取り扱いは無くなってしまったみたいです。
ここで干物を無慮20匹ほど購入。ジャンク品のような、旅館の朝食のような小ぶりの干物は、なかなか街中のスーパーでは買えず、沼津港まで出向くいいきっかけになります。
合わせて、両親への年賀で、西伊豆名物の塩鰹を購入します。

沼津から、富士山と廃線になった沼津港線とを同じフレームに入れて撮影。
今年は、頂上のあたりだけは冠雪しておらず、独特な雪化粧になっております。

帰り道はららぽーととかコストコとかに立ち寄りながら、少しずつ東京に戻ります。
閉店直前に寄ったコストコはクリスマス用チキンのトップシーズンであることもあり、駐車場から出る車で大渋滞。。。

一通り買い物を済ませ、帰ろうとしたところで、自分が体調を崩し(疲れが溜まっていたところ、消化の悪いものを色々食べたせいでしょう)、途中東名高速の起点の用賀で降りて近くのビジネスホテルで一泊。
今日24日の朝帰宅となりました。
本当にトシを取って、体力やら胃腸やらが衰えているのを感じます。来年ははしゃいで無理はしないことを心に誓った買い出しになってしまいました。

社員旅行で輝け!2017年12月02日 11:13

2週間連続の泊まり外出になりますが、昨日から今日にかけて社員旅行に行っていました。
行き先は鬼怒川温泉。

ひところ会社の恒例行事だった社員旅行ですが、働き方やらライフスタイルやらが大きく変わり、その文化はかなり廃れてしまいました。その需要に預かっていた鬼怒川温泉も、今では宿を閉めてしまった大型旅館が複数みられます。
しかしながら今年は自分が務める会社の有志で「社員旅行をやろう」という話が持ち上がり、給料から少しずつ積み立てて旅行決行と相成りました。
いわばリバイバル社員旅行、といった感じでしょうか。

仕事を終えてからの参戦ですので、まずは特急の停まる春日部に出て、喫茶店で準備運動。
1番線の売店で燃料を買い込んでから、同僚と待ち合わせて列車に乗り込みます。
会社のよもやま話をしながら1時間強の列車旅。

話題が、苦しまずになんとかやれている仕事の事ですので、嫌が応にも会社の話題で話が盛り上がります。
そんなこんなで1時間半で鬼怒川温泉到着。半年前に来た時と比べて、だいぶ綺麗になりました。
缶ビールロング缶1本ですが、だいぶ回った模様です。
そのまま、もっと出来上がっている先発組と合流、杯を交わしての夕食です。

夕食でバタンキューで寝てしまい、せっかくの温泉は翌朝1番に入りました。
今回の宿はこじんまりとした中でもアットホームな一富士さん、露天風呂は染まった紅葉が舞う、いいお風呂でした。

土曜日の午後は予定があるので、社員旅行は途中で中座して東京に戻ります。
ちょうどホームにはSL大樹が入れ替え中。
上りの大樹2号は満席でした。
そのまま、快速列車で下今井へ。
ホームでは、特急リバティの切り離しと、この春で日光路の主役を追われた6050系とがみれます。

そのままホームで待ち、初乗車の特急リバティに乗車。
車内は下り坂のせいもあると思いますが、モーターの音があまり響かない車内は静かで快適。

かつてデハ10やら3070やらが苦しみながら登った板荷の坂道も、身軽な3両編成で軽快に駆け下りて行きます。

高崎に行ってきました2017年11月12日 21:06

あのE7系の!あのW7系の!
北陸新幹線で高崎へ!
乗った新幹線はJR西日本のW7系で、東西共通設計ながら車内に流れるチャイム等に、どことなく東日本の新幹線とは異なったエキゾチックな雰囲気が伝わってきます。
奇しくも20年前に廃止になった碓氷峠を越える、白とピンクの「白山」「能登」を思い出します。
まずは車内でカンパ〜イ♪
といいつつ、法事なのでノンアルコールで自重。
朝食は駅弁にしようと思ったのですが、郷土の駅弁しかなく(しかも千円越えの商品ばかり・・・)、大宮の駅ナカでビビンバを仕入れてきました。駅ナカは駅弁文化のライバル・・・という前に、埼玉はNREの工場が北戸田にあることから、文字通りの地場弁当としてチキン弁当くらいは置いておいてくれてもいいと思います。
(チキン弁当、醒めた目で食べればそれほどは美味しく無いのですが、その「まがい物」感まで含めて、古き良きそして美味しき最高の駅弁だと思ってます)

高崎到着。
ホームの向かいにはいよいよ引退が始まったE4系Maxが入線してきました。
奇しくも、ホームに入ってきたのは、長野直通対応のP82編成、E4系のラストナンバーでした。

小春日和の法事と墓参を終えて、精進落としでヘベレケに酔っ払った帰り道。

高崎駅はやっぱり國鐡高崎でした。
スノープラウ兼用のスカートも凛々しい211系が、今時の高崎の主役です。

帰りは神奈川に帰る義両親と共に湘南新宿ラインの特別快速に乗り込みます。
ホームの片隅には115系電車も。。。

以上、とんぼ返りの高崎行きでしたが、お土産に法事の席で聞いた、「霊は存在する」という興味深い話を。。。

上信タクシーのある運転手氏が、群馬の国立病院から若い女性の客を乗せてその自宅まで行き、「お金を取ってきます」と言い残して家に入って行きました。
そのまましばらく戻らず、乗り逃げを憂慮した運転手氏が自宅に入ると父親が出てきました。
「おたくの娘さんがタクシーに乗ってきたままお金を払ってないのですが。」
「いや私の娘は国立病院に入院しており、今しがた亡くなった連絡を受けたところ。タクシーに乗って帰ってくるはずが無い。」
「そんな馬鹿な(姿形格好の説明をする)」
「確かに。これがうちの娘です(写真を見せる)」
運転士絶句。