秋葉原買い出し(2020-02)2020年02月11日 18:40

家族は仕事ですが自分は休みな祝日です。
こんな日はちょっと秋葉原まで買い出し。
お馴染みの中央線ガード下から1枚パチリ。
秋葉原ですが、いつもの休日より人少ない気がします。

秋葉原で買ったものといえば・・・
悩んでいた103系電車のスカートの表現に使えるかと思い、近鉄スナックカー用のスカートを4つ購入。ジャンパ栓や窓に貼るインレタ含め、結構なモノイリです。

その後、せっかくの都内でしたがどこも行くあてがなく、まっすぐ帰宅してしまいました。やはり疲れが溜まっているみたいです。

新春恒例・首都圏大縦断20202020年01月04日 14:31

今年の年始も鎌倉の義実家および下館の実家に詣でてきました。
上野東京ラインで埼玉から南下し、横須賀線と対面で乗り換えできる戸塚で乗り換え。
やはり階段を使わず対面で乗り換えできる駅は楽でいいです。

そのまま鶴岡八幡宮の門前駅の鎌倉到着。鎌倉駅前は例年通り歩行者天国になっていました。例年通りの賑わいです。
義実家まで歩きで向かい、親戚と乾杯します。

2日目は鎌倉から東京まで出て、区間運休の地下鉄銀座線に乗り、銀座に出ます。
運休の案内は、駅名案内も目隠しする念の入れようです。電車の行き先も「溜池山王」を表示。
銀座に出たら、「現存する日本最古のビアホール」こと銀座ライオンに向かいます。
ここでK氏御夫妻と御友人とで会食。
店内には創業当時から描かれていたタイル画が迎えてくれます。
遅い時間まで話し込んでしまいました。

3日目は宇都宮線・水戸線と乗り継いで茨城へ。途中の下館駅では手書きの切符を出してくれました。
真岡鉄道に数分揺られて、実家最寄りの折本駅に到着。
ここから実家まで歩きで向かい、親戚と乾杯。
こんな感じで、今年の正月3が日は楽しく流れてゆきました。。。

相鉄・JR直通線初乗り2019年12月30日 16:54

月曜日、都内へ買い出しに行ったついでに、ちょうど1ヶ月前に開通したばかりの相鉄・JR直通線に乗りに行ってきました。
この路線は、2004年に公式に構想が公表されたもので、相鉄線の新線(神奈川東部方面線)と東海道貨物線が交差する横浜羽沢駅に連絡線を設けて、相鉄線とJR線とを直通させるものです。
構想の公表からちょうど15年後の今年11月末に、(相鉄)西谷ー羽沢横浜国大ー(鶴見)〜新宿・埼京線方面が開通しました。
乗り込んだ列車は相鉄が直通用に誂えた12000型。運転台が低いことから前面眺望はよく、また車内には相鉄伝統の「鏡」も付いていました。

開業から1ヶ月経っているにも関わらず先頭車の一番前は多くの鉄道ファンが詰めかけ、注目の高さが分かります。
列車は、新宿駅を出発し、恵比寿・大崎と湘南新宿ラインと同じ停車駅を泊まっていきます。2分前に湘南新宿ラインの列車が先行しておりますので、それに続行するように走っていきます。
多くの乗客が乗ってきた武蔵小杉を過ぎたら東海道貨物線に転線し、新鶴見の貨物駅の脇を通り過ぎたら東海道線と合流し鶴見駅を通過。
この間横須賀線・湘南新宿ラインの線路を外れて、写真のように京浜東北線・東海道本線も跨ぎ、いつも通っているような違う路線を通っているような、ちょっと擽ったい感覚があります。
鶴見を通過したら東海道貨物線のトンネルを通過します。武蔵小杉から羽沢横浜国大まで15分もかかりますが、列車はしゃかりきに飛ばすこともなく流れるように静かに走っていきました。
トンネルを出てコンテナがゴロゴロ積み上がっている貨物駅(横浜羽沢駅)を通過したら、すぐに地下に潜って羽沢横浜国大駅到着。明かり区間も高い防音壁が立っており車外の眺望は望めません。
再びトンネルの中を通って西谷駅に到着。西谷では快速列車と接続します。
乗車区間はここまで。
帰りは相鉄線で横浜に戻ります。
しかし帰りに乗った相鉄8000系、近代的な車両の内外装に対して、モーターや駆動系の足回りから来る音や揺れがします。相鉄らしいと言えば相鉄らしいのですが、大袈裟な例えをすれば一昔前に東武5000系に乗っているような錯覚を感じました。(相鉄ファンの方申し訳ない)

かくして今年最後の買い物は終了。買ったのは・・・
先頭車だけが積みキットになっていた、α-modelの近郊型電車のキットでした。
来年ゆっくり組み立てたいところです。

高崎へ2019年10月06日 18:41

親類の法事があり、高崎まで行ってきました。
乗った新幹線は、あさま605号長野行き、E7系のトップナンバーです。
車内にはブルーリボン賞受賞マークが飾られていました。
高崎では、ちょうど大宮〜新潟ノンストップ便のとき312号が通過するところでしたので、デジカメをスポーツモードに合わせて1枚パチリ。
時代遅れのコンデジとはいえ、結構すんなりと納まるものです。

法事と会食を無事に済ませ、ヘロヘロに酔っ払った状態で帰りの電車に乗ります。
帰りは金欠につき在来線。。。
腰痛になる事もなく、埼玉までの1時間半を快適に寝て過ごしました。

再訪・晩夏の腰越2019年08月31日 22:37

今日は妻の実家に行ってきましたが、行きがけで時間が余りましたので、江ノ電の腰越を再訪してきました。

ちょっと腰越駅から歩いて、腰越海水浴場に出ます。
海の家もない小さな海水浴場ですが、8月最後の休みということもあり、まだ海に入っている人もいます。
遠くに江ノ島が見えます。俺の実家(いえ)も近い〜♪

腰越から先の併用軌道を、ちょうど305型が通りかかりましたので1枚。
いかにも江ノ電らしい1枚が撮れました。

途中、2016年にオフ会を行った「かきや旅館」も通過。色々と懐かしいです。
そういえば、2015年に作った江ノ電風併用軌道付きレイアウトも、しばらくしまったままでしたので、そろそろ自宅に飾りたいところです。

江ノ島まで歩いて戻り、妻の実家がある鎌倉までは、日本の鉄道ではすっかり珍しい存在になった釣り掛け駆動の電車に乗り、その音と振動を堪能してきました。
途中では、インスタ映えするのか、電車の写真を撮っている若い女性も複数見かけました。この写真でも電車を背景に写真を撮っている観光客が見られます。