あけましておめでとうございます2019年01月01日 10:07

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
昨日は、午後は新年会に向けて岩原モジュールの整備をしました。
まず、線路の雪が取れたところに、
紙粘土で雪を補充します。
パーミルさんのレンタルレイアウトでも、線路周辺は紙粘土でしたので、これで完成・・・としても良いのですが。

新兵器投入。
KATO(NOCH)の淡雪パウダーの導入です。
これは、静電気の効果でふわふわの雪を降らせ固着させるものです。

線路に付属の糊を塗り、パウダーを専用ボトルに入れて線路周辺にペコペコ・・・
実感的な雪になりました。

レール周辺の雪を取り除いて試運転・・・・
大晦日の夜はテレビを見ながらずっと模型を走らせていました。
夜行列車が追憶の世界を行き交います。
そして年が明けたら紅白のめでたい列車が来ます。

かくして年が明けました。
改めまして、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

これも鉄道・・・・?リフトのディティール2018年01月22日 02:38

鉄道関係の話をしていると、「伝説の××は、乗りつぶしが昂じてスキー場のリフトも全線制覇したらしい」という話に巡り会うことがあります。
どうみても「ハコ」が走ってくる鉄道には見えないのですが、旅客を運搬するものは鉄道事業法の索道事業に位置付けられていることから、偏屈な見方をすれば、「これも鉄道」と言い張ることは出来そうです。

そんな訳で(どんな訳だ)、先日上越国際スキー場に行った時、リフトの写真を色々撮ってきました。
昔ながらの、固定循環式(「高速」と名前が付かない、乗降時と走行時で速度が変わらないリフト)のリフトの起点部です。
リフト起点部の頭上には、モーター等が納まる機器室があります。
何かの雑誌で、この機器室として電車かバスの車体がそのまま乗った「ゲテモノ」の写真を見た記憶があります。本当にあったのか、今も現存するのかは定かではありません。。。
その横の建物は監視員室。こちらはスキー場の楽しい雰囲気を再現できるよう、派手な色合いの方が合いそうです。

リフト乗り場。
機器室の下には、動力を直接ケーブルに伝える、大きな滑車がついております。
小さなところでうあ、乗降のタイミングを案内する信号灯が付いており、監視員がリフトの清掃をしたり乗降案内をしたりしています。

機器室を上から。
機器の過熱を防ぐため、窓があいています。
また、機器室は屋根に雪が積もらないよう、屋根は平滑な造りになっております。

一方の終点部の写真。
こちらは小さい監視小屋があるだけ、リフトの折り返し部も上家がなく、シンプルな構成です。
以上、「鉄道」なのですがいわゆる「鉄道」ではなく、あまり興味関心も湧かない「鉄道」のディティールの写真をいくつか載せました。

さて、この記事にはもう1つ妖しいタグがついておりますが、それは・・・・・・・これからのお楽しみです。。。。。。。

カーブモジュールの再整備2018年01月06日 05:34

昨日から今日にかけて、首都圏は雪の予報だったのですが、寒気団が強すぎて南岸低気圧がもっと南にあぼーんして。。。
結果的に雪慣れな点でアレな首都圏に雪は降らず、どったんばったん大騒ぎが回避されて大変飯が旨い泥酔鉄道の中の人です。

その代わりに、レイアウトモジュールの線路周りに雪を降らせました。

線路をマスキングした後、今窓通りの技法に基づき、接着剤を塗ったり吹いたりした上にスノーパウダーをまぶしていきます。

作業終わった状況こんな感じ。この時点でインスタ映えしそうな見た目です。
これから線路のマスキングテープを剥がします。。。

あとは、平らになった雪山に、山頂から滑ってきたスキーヤーやボーダーを移します。。

接着剤をじゅうぶん乾かしてから、朝からモジュールの線路磨き。

線閉終了後の一番列車は、北斗星ヘッドマークをかざしたED79単回。
俄然、明日からのモジュールオフに向けてテンションが上がります。

岩原スキー場風モジュールの改修20172017年12月31日 08:36

来年早々にある、CKCモデラーズ倶楽部ののモジュールオフに備え、岩原スキー場風レイアウトモジュールの分解整備をしました。

線路含むモジュール全体に雪を降らせた無謀なモジュールで、モジュール内の店舗から一時期自分の呼び方が「やましん氏」になっていたインパクトのある作品です。
しかしこれまでのモジュールオフでは、このモジュールが原因の脱線が多発気味でしたので、今回線路を引き直すことにしました。
線路を剥がして、脱線の原因となっていたと想定されるカントを撤去し、線路を再敷設をしました。
カントは大変格好いいのですが、安定した走行が第一です。

そのあと、霧吹きでモジュール全体に木工ボンド水溶液を吹きます。
引き続きスノーパウダーを茶漉しでまぶしてモジュール上に雪を降らせます。

レールとフランジ通過部の雪を拭き取って、紙やすりでレール磨きとレール拭きをして、試運転をします。
とりあえず及第点。

あと、今回の改修に合わせて、山の高さを稼ぎたいもののリアルさに欠けていた、分割式の山頂を撤去し、跡地に中腹の食堂(やましん)を移築します。

モジュールオフ前に、1回通しで試運転してみたいところです。