車両の整備いろいろ2016年11月05日 21:21

朝の時間、公開運転で走らせた車両の車輪磨きを兼ねて、お座敷運転をしてました
。車輪磨きはトミックスのマルチ車輪クリーニングレールを使用(汚れが酷い車輪は別途手磨きをする必要がありますが)。

そんな訳で、クリーニングレールですが、接点で基盤とケーブルが切れてしまいましたので、はんだづけで補修。
ハンダゴテは中学校からの愛用品です。
新しく買うほどでもないと思い、これを現在でも使用中。。。

メンテナンスが必要な車両は選り分け。

この前購入した115系電車は、荷物電車と一緒に先行して用意しておいたケースに収納しました。

試運転会&超激安ジオラマベースのお試し2016年10月22日 22:28

来週末の展示運転に備え、手持ち車両の試運転を行いました。
今回の試運転では、線路に車輪クリーナーを仕込み、事前に車輪の清掃も行います。
今まで作った、超激安ジオラマベースも設置してみました。内側直線延長840mmで、大2個・小2個でもちょうど納まります(写真で見たところ、もう少し直線寸法を伸ばせば、もっと沢山納まりそうです)。

今回のお座敷運転では、今まで色々作りためた関東鉄道の気動車を全部虫干ししました。
田園風景も相まって、さながら水海道の車庫のようです。

複線レイアウトですので、今回作った関東鉄道の気動車を出してみます。
これは・・・・すごくいい感じです。お座敷運転とはいえ、田園風景のボードを添えると俄然雰囲気が盛り上がってきます。


ブルートレインvsレッドトレイン2016年03月05日 20:15

休日出勤から帰ってきた後、至福の運転タイムが始まります。
今回はミニミニリバースレイアウトを使って客車の運転です。
ミニカーブを走るさよなら北斗星

ミニミニリバースレイアウトですが、カーブ関係をいろいろ検討した結果、リバースの入り口にはYポイントを配置して駅入り口にカーブを兼ねるポイントを設置すれば急カーブが減ることによる実感味も増すし、既存台枠の流用加工もできそうな(長さ・幅は足りないので要切継)こともあり、さらに既存の組線路だけでヘロヘロに曲がったローカル電鉄の線路が再現できそうでもあり、いろいろ考えればこれが一番妥当な気がしてきました。
当面このプランで遊ぼうと思います。

で、このミニカーブで「さよなら北斗星」セットのED79を走らせてみます。
フライホイールの滑走の良さ、起動電圧の低さで煩いマニアにも評判の良いトミックスのED75/79ですが、本当に苦もなくR140の急カーブを曲がって行きます。それも溜息のデルスロー走行を魅せつけながら。

ミニミニリバースレイアウトに救世主降臨。そこで、ED79の連結器の片方を、急カーブ対応のアーノルドカプラーに、TNカプラー内蔵のカニ24の連結器をアーノルドカプラーに交換し、本格的に急カーブで遊べるようにします。

合わせてちょうど1年前に完成させた50系客車も失敬して出場。
さながら、特急の「ブルートレイン」対鈍行の「レッドトレイン」です。
並んだ尾灯がとてもセクシーです。。。

ミニカーブのリバースに駅を作ろう2016年03月03日 22:44

少し前にミニカーブを使ったリバースで遊んでいる時、できればこういう電鉄風ターミナルが作れると萌えすぎて即死できるんじゃね?と思い、ちょっと対向式ホームを使って、ターミナル駅を再現する実験をしてみました。

本来なら江ノ電のような小型電車が似合うところですが、やはり欲が出てフルサイズの20m級電車や江ノ電重連のような長い電車も走らせたくなってきます。

試しに、リバースの本線上に1両分のホームを置いてみます。
江ノ電の連接車は余裕で納まりそうですが、さすがに20m級電車の2両編成だと余裕がありません。
なんとか車両限界に引っかからずに曲がれている模様です。しかし・・・
R140のカーブに差しかかるところでは、オーバーハングが出すぎてホーム上に派手にはみ出しています。もはや白線の内側で待っていても危ないレベル。

オーバーハングでのはみ出し幅を測ってみると。。。
(写真上)はみ出し幅でホーム端から4ミリ、(写真下)はみ出し延長で8cmにもなります。
やはりミニカーブレール区間にホームを設ける、というのは無謀すぎるようです。。。

諦めきれず、もう1本ホームを置いてみます。
なんだかターミナル駅の雰囲気が出てきました。
しかし手持ちの線路の組み合わせでは退避線の長さが足りず、江ノ電の重連がポイントまでハミ出してしまいます。
もう少し自分を追い込んで、脳味噌を沸騰させた上で頭の体操をしてみれば、今は思いもつかない妙案もでそうです。

リバースで遊ぶ2016年02月14日 06:25

金曜日は、0時過ぎに会社から車で帰宅し、2時ぐらいに布団に入りました。しかし、運転中にモンスターを飲んだら変に元気になってしまい、なかなか寝付けなくなってしまいました。
エナジードリンクって清涼飲料水ですが、結構「効く」ことが分かりました。
モンスターの飲み過ぎには注意しましょう
そんな訳で眠いのと11日の強行軍の疲れが取れないのとで、昨日は昼まで布団から出れませんでした。トシのせいか、衰えが結構見られるみたいです。

午後になりようやく目が醒めたので、買い物に行って家事をして、余った時間でおもむろにお座敷運転を開始。
リバース線で運転
今回は生まれて初めて「リバース線」を組んでみました(写真上)。
「リバース線」とは、写真上の通りに線路がPの字状になっており、電車が走っているうちに自動的に方向転換してしまう、便利な線路配置です。
ただし、左右の線路で電気のプラスとマイナスとを取る鉄道模型の場合、リバース線を出る時に本線とリバース線とで左右の線路のプラスとマイナスとが入れ替わってしまいショートするという大きな問題があり、リバースの出入口でポイントと同時に本線のプラスとマイナスを入れ替えることが必要になります。
今回はトミックスのユニバーサルスイッチボックス(#5553)を使い、説明書通りに配線しました。運転自体は何の支障もなく楽しめましたが、電気がどんな流れをして線路に行っているのか、イメージが湧かずちょっと気持ち悪いです。

また、写真上のように線路を組むと、R140のS字カーブ部分で江ノ電の重連が必ず脱線してしまう(写真下)ことが判明しました。
これでは使い物にならないので、線路配置を変更。
リバース線で遊ぶ
R140のS字カーブに代えて、158,5ミリの直線を挿入。
思いつきのデタラメで線路を引いたものの、ちょうどぴったり納まりました。
今度は調子に乗って20m級車両も出してみます(熊本電鉄)。
20m級車両ですと、リバースの入り口で直進しようとすると脱線することが多くなります
(分岐方向は脱線することはありませんんでした)。何故なんでしょう。

でも、なかなかリバースは面白いです。
エンドレス(輪っか)ではない直線だけのレイアウトでも、発車させてから停止するまでの距離が単純に2倍になるだけではなく、特に機関車牽引の列車の場合は機関車の向きを変えなくても自然に戻ってきます。
なんか色々使えそう。。。

という訳で、善は急げ(笑)
全く脈略は無いですが、作りかけの状態で頓挫しているカーブモジュールを出してきました。

このボードから複線の線路を外し、今回の線路配置を載せてみます。
案の定、入りません(笑)
カーブのところでボードからはみ出しているのと、入り口のところでそもそもボードの長さが足りず、7センチ以上線路がはみ出しています。
思いつきでやってはみたものの、レイアウトボードの加工やら改造やらが必要になります。