TNOSへの期待2017年07月20日 23:59



http://www.tomytec.co.jp/tomix/necst/5701tnos/
リンク先のアドレスを見てみたけど、まだ「NECSTシリーズ」って言葉残っていたんですね。

弁当を忘れて昼に帰宅した時、ここまで書いてうっかりアップロードしてしまいました。
その続きです。

写真は2年前のモジュールオフの時の写真です。

CKCのモジュールオフでは、長いこと「長いエンドレスに複数の車両を走らせても安心して見てられる」ATSみたいなものが欲しい、と兼ねてから話題になっていました。
ボタンを押した時だけモジュール内の通電をカットして電車を止める「MTS(Man powered Train stop System)」なるものも装備され、ついにはATSのシステム自体を自作する、というところまで話が盛り上がりました。

しかし、まさかマスプロ製品で、かねてから欲しいと思っていたATS付き自動運転システムが販売される、とは思いませんでした。
それがトミーテックのTNOS。定価46,000円となかなか高額な製品ですので、買うのも勇気と度胸と計画性が要りますが、一旦買ってしまえば色々遊べそうで、大変興味があります。

個人的には、TNOSの自動運転とMカプラーのシステム(今ではすっかり死語ですね)を組み合わせた、自動入換運転のギミックが実現するなら、それは鉄道模型をシステムとして長らく扱ってきたトミーテックにとって、一つの極北だと思っていますが・・・・如何でしょ?

ドイツ風急行客車の工作25-特急用の2両が完成しました2017年05月21日 11:31

工作中のドイツ風特急用インターシティ客車2両。
本当は急行用客車の「ついで」で作っていたものですが、本題の急行用客車が難航していることから、テストピース的に先行してチャッチャと仕上げるつもりだったものの、やはりこちらも難航して、完成が五月までずれ込んでしまいました。

昨日中に組み立てて完成したので、、今朝早起きしてR243のS字カーブ込みのレイアウトで試運転。
連結器・バッファ・ステップ周りの干渉が気になりましたが、試して走らせて見たところ一発合格。
もう良さみしかありません。

せっかく線路を敷いたので、赤白ツートンの客車をベースに、他の色の客車を1〜2両ずつ入れ替えながら、ドイツのインターシティを再現して遊びました。
上から、
①青白のポップカラーの旧色客車が混じった、1988年頃のインターシティ。
②東西統一で東ドイツの緑色車両が編成に組み込まれた1995年頃のインターシティ。
③運転台付き客車と白地赤帯の新色客車が組み込まれた2002年頃のインターシティ。
もう良さみしかありません。

改めて、作った車両。
こちらは、681系サンダーバードの車両を2両分切り継いで作った、白地赤帯の今風IC客車。名鉄パノラマカーのような連続窓のおかげで、車内が広く見えます。

一方こちらは、古いアーノルドの2等車を塗り替えて作ったBm235風の2等車。
特徴の少ないベーシックな車両ですが、当時のインターシティの編成を組むのに欠かせない車両です。

2週間後に引越しを控えている中、工作のお店を広げるのは良くないので、5月の工作は切りの良いここまでとします。

車両の整備いろいろ2016年11月05日 21:21

朝の時間、公開運転で走らせた車両の車輪磨きを兼ねて、お座敷運転をしてました
。車輪磨きはトミックスのマルチ車輪クリーニングレールを使用(汚れが酷い車輪は別途手磨きをする必要がありますが)。

そんな訳で、クリーニングレールですが、接点で基盤とケーブルが切れてしまいましたので、はんだづけで補修。
ハンダゴテは中学校からの愛用品です。
新しく買うほどでもないと思い、これを現在でも使用中。。。

メンテナンスが必要な車両は選り分け。

この前購入した115系電車は、荷物電車と一緒に先行して用意しておいたケースに収納しました。

試運転会&超激安ジオラマベースのお試し2016年10月22日 22:28

来週末の展示運転に備え、手持ち車両の試運転を行いました。
今回の試運転では、線路に車輪クリーナーを仕込み、事前に車輪の清掃も行います。
今まで作った、超激安ジオラマベースも設置してみました。内側直線延長840mmで、大2個・小2個でもちょうど納まります(写真で見たところ、もう少し直線寸法を伸ばせば、もっと沢山納まりそうです)。

今回のお座敷運転では、今まで色々作りためた関東鉄道の気動車を全部虫干ししました。
田園風景も相まって、さながら水海道の車庫のようです。

複線レイアウトですので、今回作った関東鉄道の気動車を出してみます。
これは・・・・すごくいい感じです。お座敷運転とはいえ、田園風景のボードを添えると俄然雰囲気が盛り上がってきます。


ブルートレインvsレッドトレイン2016年03月05日 20:15

休日出勤から帰ってきた後、至福の運転タイムが始まります。
今回はミニミニリバースレイアウトを使って客車の運転です。
ミニカーブを走るさよなら北斗星

ミニミニリバースレイアウトですが、カーブ関係をいろいろ検討した結果、リバースの入り口にはYポイントを配置して駅入り口にカーブを兼ねるポイントを設置すれば急カーブが減ることによる実感味も増すし、既存台枠の流用加工もできそうな(長さ・幅は足りないので要切継)こともあり、さらに既存の組線路だけでヘロヘロに曲がったローカル電鉄の線路が再現できそうでもあり、いろいろ考えればこれが一番妥当な気がしてきました。
当面このプランで遊ぼうと思います。

で、このミニカーブで「さよなら北斗星」セットのED79を走らせてみます。
フライホイールの滑走の良さ、起動電圧の低さで煩いマニアにも評判の良いトミックスのED75/79ですが、本当に苦もなくR140の急カーブを曲がって行きます。それも溜息のデルスロー走行を魅せつけながら。

ミニミニリバースレイアウトに救世主降臨。そこで、ED79の連結器の片方を、急カーブ対応のアーノルドカプラーに、TNカプラー内蔵のカニ24の連結器をアーノルドカプラーに交換し、本格的に急カーブで遊べるようにします。

合わせてちょうど1年前に完成させた50系客車も失敬して出場。
さながら、特急の「ブルートレイン」対鈍行の「レッドトレイン」です。
並んだ尾灯がとてもセクシーです。。。