あけましておめでとうございます2019年01月01日 10:07

あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。
昨日は、午後は新年会に向けて岩原モジュールの整備をしました。
まず、線路の雪が取れたところに、
紙粘土で雪を補充します。
パーミルさんのレンタルレイアウトでも、線路周辺は紙粘土でしたので、これで完成・・・としても良いのですが。

新兵器投入。
KATO(NOCH)の淡雪パウダーの導入です。
これは、静電気の効果でふわふわの雪を降らせ固着させるものです。

線路に付属の糊を塗り、パウダーを専用ボトルに入れて線路周辺にペコペコ・・・
実感的な雪になりました。

レール周辺の雪を取り除いて試運転・・・・
大晦日の夜はテレビを見ながらずっと模型を走らせていました。
夜行列車が追憶の世界を行き交います。
そして年が明けたら紅白のめでたい列車が来ます。

かくして年が明けました。
改めまして、本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

大きい奴の試運転2018年05月23日 00:13

先週の土曜日は法事、日曜日は寝坊と、最近模型弄りが全然出来ていません。
このままではいかんと思い、日曜日の午後、部屋にHOゲージの線路を敷いて模型遊びをしました。
ぽちのジャンク市で仕入れてきた、西ドイツのシルバーリンゲ近郊型客車(HO)を出して試運転。オーストリアのロコ製です。

前に買ったショートスケールの客車2両と合わせて合計4両。この長さなら本線の快速列車としても遊べそうです。
せっかくですので、旧作のホームと住宅2軒を蔵出し。HOゲージは、やはり量感がハンパないです。
Nゲージと同じプラスチック製ですが、エンドレスの輪の中に寝っ転がって、床に耳を添えると、ズシンズシンガツガツな列車が走る音が響いてくるのがたまりません。

HOゲージ収納箱から出して30分程度、途中の居眠り時間を挟んでしっかり1時間強、HOゲージの運転を楽しみ、いい休日の締めとなりました。

あれから7日2018年03月18日 20:48

、年度末の仕事はますます苛烈を極め、大変熟成されてきましたorz。
当面発言にはきをつけるしょぞんです。もちろん心身の不調にも・・・(3/19一部発言を訂正しました)

そんな中、気晴らしにちょっと遠いところに買い物に逝った際、某ポポソデピピックで仕入れてきたのがこちら。
憧れだったトミーのポニートラスと、メルクリンの貨車です。

メルクリンの貨車は、連結器もピッタリ合って、ディティールも必要十分で、何よりその出来がプラスチックとは思えないシッカリカッチリした出来で、H0のBR243と組み合わせると大満足です。
しかし大事なことを忘れてました。
普通のメルクリンは、普通の鉄道模型と異なり、交流3線式で、車輪の絶縁方法がどうも普通の鉄道模型とは異なるらしい。
それは知識として知っていたのですが、動力車じゃないから大丈夫と思っていたのが誤りでした。
多分車輪を交換すれば大丈夫そうですので、その辺は適当に何とかします。

もう片方、ポニートラス橋。ツイッターでの評判も上々なので、楽しみにしていたものです。
キット形式で組み立てです。

トラス自体は、部材も三角に抜けていたり、トラスの接点が本来のヒンジ上になっており、テンションだだ上がりです。
(トラス橋の接点は、本来は回転方向の動きを拘束しないヒンジ構造で、三角形を崩すとクルクル廻るようになっています)

しかし。
トミックスのレールシステムに合わせ、ミニカーブレールやバスコレ走行システムに合わせたシステムのため、他のレールシステムに比べてもトラスの間隔が幅広気味。
むしろHOゲージにピッタリ合いそうです。
ともあれ、お座敷運転にいいスパイスが手に入りました。

HOゲージのお座敷運転をしました2018年02月18日 18:56

土曜日は徹夜明けで会社から呼び出されてorz、日曜は日曜で朝から終わらない仕事の片付けで、仕事ざんまいの日々です。
このまま休まずに働いていると詩んじゃう(詩的表現)ので、やること終わってないけど会社から逃走してきました。
で、帰宅して疲れない遊びをしたいと思い、考えついたのがHOゲージの運転。
年明け前に友人所有の要らなくなった線路を譲ってもらったものです。曲線半径R610ですが、それでもNゲージとは比較にならないくらいの大面積が必要になります。
畳2畳分の絨毯の上に敷いて運転しましたが、それでもギリギリ納まるくらいです。

エンドレスが敷けたら、早速運転です。
列車はDRの243型電気機関車に牽かれた、東ドイツ風の客車列車です。平屋の合造車と2階建客車2両からなる4両編成。
茶色く枯れた大地を粛々と走り抜ける様は、なかなか興味深いです。

この客車、片方には運転台も付いており、機関車を遠隔操作して走らせることもできます。
こちらも譲ってもらったドイツ製の客車ですが、前面はヘッドライトも付きます。

もう1両、友人の形見のハノーバー電車も出して、祭りはクライマックス。
比べてみると、路面電車と幹線鉄道では、車体の大きさが全然違うことに感心。

だいたい線路を敷いてから飽きて撤収するまで1時間弱、疲れている身には大きさも含めてちょうど良い運転になりました。