30年ぶりの下館ラーメン・盛昭軒の中華そば2018年04月21日 16:17

茨城時代、実家と下館の街を結んでいたバスや送迎の車の中からよく見かけたお店です。
車の中で見かけた限りは、やっているのか店を閉めてしまったのか正直よく分からないお店でしたが、今になって茨城のご当地ラーメンの一つ「下館ラーメン」の暖簾元として、少しずつ有名になりつつあります。
テレビでも話題になったこともあり、せっかくだから食べてみようと、実家に用がある行きに立ち寄り、ワンタン麺大盛を注文。
昔ながらの煮干しや鳥を使ったあっさり味のスープといい、よく伸びる細い縮れ麺と言い、ラーメンというより昔ながらの中華そばのような味わいです。
昔、ラーメンというとこういう醤油ラーメンしかなく、違ったものといってもタンメンしかなかった時代の味わいです。
ワンタンは雲を呑むようにツルツル入り、特徴の鶏チャーシューも鶏の味がして、麺が伸びる前に美味しく完食。
海苔はもう少し大きい方が好みですが、メンマやナルトが厚切りなのは嬉しかったです。
ノスタルジックというか、例えば札幌風味噌ラーメン等もっと味にパンチのあるラーメンに食指が動き、中華そばというものがそのまま懐かしい存在になってしまった、そんな感想を抱きました。

センベロ・ルミノソ(アルコールで舗装された)輝ける道2017年11月15日 23:59

金曜夜、家族は実家に帰って不在、適度を超えた残業で腹ペコ。

諸条件が満を持して整いましたので、憧れの「せんべろ」をやってきました。
決行先は、あなたの街の「サイゼリヤ」。
ブログ更新日時から色々間違っているのは、ちゃんと「べろべろになった」証です。。。

この記事を読んでから、何かとコスパ方面に強いサイゼリヤで酔っ払ってみたいと思っていたところ、金曜日決行と相成りました。
お酒のアテは、40数年間生きてきて初めて食べるカタツムリ。イヤが上にも期待が盛り上がります。
今回はチーズと唐辛子で味をアレンジ。念願のファーストコンタクト♡

・・・・・・なんか独特の臭みがあり、しばらくはいいかな?って感じです。
しかしながらサイゼリヤの赤ワインの飲みやすいの何の。
これは正しく「二日酔い製造液」ですねぇ。

そんなこんなでベロベロになる頃合いを見計り、長っちりすることなく御愛想。
ちゃんと1000円に納まりました。

思うに、「勝ちパターン」は、ワイン400円、主菜399円、あとは泳ぎ代、って言った感じだと思います。

大人になった皆様も、サイ◯リヤ(今更伏字・・・・)でレッツせんべろ♪

キンメ電車とかき揚げタワー2017年09月17日 23:59

伊豆半島の名物といえば、金目鯛ですね。自分も大好物です。
というわけで、伊豆急のキンメ電車に乗ってきました。
昭和61年、鳴り物入りで登場したリゾート21ですが、あれから30年経ち、ただのリゾート21では陳腐化してしまったため、金目鯛や黒船をイメージする電車に改装され、さらには豪華リゾート列車に改装された仲間もおります。
しかしリゾート21といえば、やはり運転席と直結した展望室。ここで陣取れば思いの外長丁場な伊豆の観光も、全く時間が飽きずに過ごすことができます。

そのあと、沼津に移動し、30代の頃はよく愛食していた、丸天の「かき揚げ丼」に再チャレンジ。
前回食べた時は40代になっており、高齢化した胃にかき揚げタワーは荷が重かったようで胃もたれで苦し見ました。
そのため今回は十分にお腹を空かせて臨戦。
TOWWWWWEEEEEEEEEEEEEEEERRRRRRR!!!!!!
美味しく完食しました。

懸念していた胃もたれもあまり無く、帰りは鈍行列車のクロスシートをせしめ、いつもの通り夫婦で呑み鉄♪
心も胃袋も大満足の旅行になりました。

夏休み家族旅行2017-3 西伊豆ドライブ旅行(3日目午後)2017年09月04日 19:05

我が家の夏休みは今日までですが、外は秋雨前線の雨。。。今年の夏が終わったことを実感させられます。

そんな夏休みのドライブ旅行ですが、宿は3年前の義実家ご両親との家族旅行で行ったホテル伊豆急。
今回の旅行ですが、格安プランゆえの山側に面した部屋でしたが、この日は台風の襲来で下田は大荒れ。宿に着いたとき、下田は台風接近の影響で横殴りの雨、波もガンガン叩きつけているような状況で、海に面さない山側の方がいい部屋のような有様でした。
まさか次の日の西伊豆がいい天気に恵まれるとは、この時は思いませんでした。

ヒリゾ浜を満喫したあと、伊豆半島の南端をなぞって西伊豆に戻ります。
伊豆と言えば温泉、海で浸かった海水をしっかり落としたく、安く入れる温泉を探して、西伊豆町仁科にある「沢田公園公衆浴場」に立ち寄ります。
(写真550)
ここはかつての海底火山が作った軽石や火山灰が積もって固まった海岸で、小さな露天風呂が断崖絶壁の上にあります。
風呂からの見晴らしが素晴らしく、西伊豆の奇岩とそれを縫って走る遊覧船とを見ながら、一風呂浴びて汗と潮を流してサッパリしました。

そのまま車で北上し、次は黄金崎へ。
ここは今までとは異なる黄金色の岩からなる断崖。温泉の熱水で変質して黄金色になったとのこと。栗毛の馬のような形の岩の向こうに富士山が見晴らせます。
ここでは、おやつに「富士山かき氷」を注文。1人前を頼もうとしたら「二人で1人前で十分」とのこと。待つことしばらくして、出てきたのがこれ。
高さは優に20センチを超えるであろう巨大な氷塊。「カキ氷マスター」を自称する家族も大満足の、二人で分けて食べても腹一杯で苦しくなってしまいました。
かき氷には富士山の形成の説明が添えられており、中に入っているソフトクリームと苺ジャムとが、古い富士山を意味しております。上にかかっている練乳は富士山の冠雪とのこと。

黄金崎で夕陽を見送って、帰途に着きました。
1泊2日のドライブ旅行でしたが、憧れだったヒリゾ浜も満喫でき、大変濃い旅行になりました。雨ばかりの冷夏だった今年の夏を補正する、良い思い出ができました。

来年は夏らしい夏になり、その中で夏を満喫できるといいなと思ってます。

噂の「そばパスタ」を食べてきました2017年05月16日 07:08

日曜日は茨城の実家に帰りましたが、途中、前から気になっていたものを食べてきました。
首都圏では貴重な地元資本の駅そば屋を保つ、小山駅の立ち食いそば。昔ながらの素朴な立ち食いそばを食べさせてくれます。
そこに謎の新メニュー、「そばパスタベーコントマトソース」なるものが登場。
乗り換え時間が厳しいですが、せっかくの機会なので注文しました。

茹で時間が長いこともあり、麺は普通の蕎麦より厚く平べったい独特の形状。
蕎麦の香りはしっかりするのですが、平麺のフェトチーネを思わせるモチモチの食感。
味も、蕎麦の味とトマトソースの味とが力強くぶつかりガッツリ楽しめます。

ソースによって合う合わないがハッキリ分かれそうですが、「そばパスタ」これは新しい「発明」だと思いました。