噂の「そばパスタ」を食べてきました2017年05月16日 07:08

日曜日は茨城の実家に帰りましたが、途中、前から気になっていたものを食べてきました。
首都圏では貴重な地元資本の駅そば屋を保つ、小山駅の立ち食いそば。昔ながらの素朴な立ち食いそばを食べさせてくれます。
そこに謎の新メニュー、「そばパスタベーコントマトソース」なるものが登場。
乗り換え時間が厳しいですが、せっかくの機会なので注文しました。

茹で時間が長いこともあり、麺は普通の蕎麦より厚く平べったい独特の形状。
蕎麦の香りはしっかりするのですが、平麺のフェトチーネを思わせるモチモチの食感。
味も、蕎麦の味とトマトソースの味とが力強くぶつかりガッツリ楽しめます。

ソースによって合う合わないがハッキリ分かれそうですが、「そばパスタ」これは新しい「発明」だと思いました。

有朋自遠方来、不亦楽乎2016年05月19日 07:16

仕事でグロッキーになっているある晩、時々このブログに出演する大学鉄研の先輩K氏から「東京に出張するから今晩飲むぞ」というありがたい話をいただきました。

そんなわけで、まだ積んであった仕事を打ち切り定時で会社を脱出。
大宮駅東口の居酒屋「多香坊」に向かいました。
有朋自遠方来、不亦楽乎
古民家をそのまま座敷にしたような、味のある居酒屋です。雰囲気上等。

早速乾杯。
自分同様K氏も春に転勤しましたが、酒を酌み交わしつつ転勤先を聞いてびっくり。
念願だった鉄道に関わるの部署に着いたみたいです。

ここの居酒屋は、日本酒に合いそうな味の濃いおつまみが多いですが、びっくりしたのはイナゴがいたこと。
イナゴ、甘辛く煮ると美味しいんですよね〜。子供の頃はよく食べてました。

K氏はそのまま最終の新幹線で青森に帰るとのことで大宮から乗車。
線路沿い沿線の繋がりは、鉄道が強くできるところですね。

春日部ホームラーメンと野田線急行2016年05月07日 14:59

ゴールデンウィークもとうとう終盤です。
飛び石の金曜日は出勤でしたが、飛び込みの仕事が多く連休明けの準備にも手こずり、結局会社にホテルニュー越谷する羽目に。
土曜日昼までコッテリ仕事に搾り取られました。めでたしめでたし、

今回の連休は家族の都合が合わずどこにも出かけませんでしたが、せめてちょっとは旅気分を味わいたく、いつもの電車をそのまま乗り越しました。

で着いたのが春日部。お目当ては全国でもあまり例のない「ホームラーメン」です。
春日部ホームラーメン
立ち食いそばがあり立ち食いうどんがあるのなら、ホームの立ち食いラーメンがあっても良いではないかと思うのですが、そういえばあまり見ません。
頼んでみてわかったのですが、ラーメンはそばうどんよりも調理に時間がかかり、しかもそ量も多くて熱いので、そばうどんよりもゆったりと食べる食べ物です。

昔の汽車ダイヤ時代ならまだしも、アーバンパークラインになり急行も走り「電車」になって分かったのですが、「電車」の待ち時間で乗車前にかき込んで食べるものとしては、ラーメンはいささか「重い」。それを体感しました。

ホームに書き込むにはちょうど良いあっさり風味の美味しいラーメンでしたが、注文して10分ほどで電車が来たので少し残して乗車。あと1分あれば麺の最後の1本モヤシの最後の1本まで完食できたと思い、少し残念です。
しかし、ここ春日部駅で、電車が来て慌てて残す人は並の利用者。
電車が着いてから発車するまで時間があるのを見越して、慌てず残さず食べ切るのがよく訓練された野田線民。
そんな訳で「旅の珍味」を慌ただしいながらも美味しくいただきました。

野田線は今年出来た急行に乗車。大宮春日部は急行でも12分かかり、思っていたよりも遠いことを実感、この時間なら「急行」効果は確かにありそうです。


ペヤングと鉄道模型(駄)2015年06月12日 07:30

いま話題のペヤング、残業の時に食べたけど。

蓋がフィルムに変わってるのね。丁寧にもちゃんとプラスチック整形が印刷されてるし。
ちまたで「だばぁロス」なる現象が話題になっていて、みんなどんだけ注文が多いんだよ、と思いました。
(だばぁ:旧ペヤング蓋は立て付けが悪く湯切失敗して麺が流出すること)

∑(゚Д゚)ハッ
30年くらい前のグリーンマックスのカタログに「ペヤングの蓋は極薄のプラ板として鉄道模型の工作に使える。しかもタダ」旨が書いてあったような。
もうその技法使えないじゃん。

∑(゚Д゚)ハッ
ここまで書いて、ちょっと前にうちの工作用プラ板入れに「ペヤングの蓋」が入っていた事を思い出し、自分のシミッタレ振りに唖然。。。

(※画像はフリー素材です)

さよなら小山駅水戸線ホームの駅そば2015年03月28日 12:30

ようやく年度末の諸々が終わりを見せつつあり、終電やら泊まりやら休日出勤やらとの腐れ縁が切れつつあります。

そんな土曜日、疲れた体を引きずって向かったのは栃木県の小山駅。前もブログで書いた「昔ながらの駅そば」ですが、3月末で水戸線ホームでの営業が終わる、とのことで、名残も兼ねてここで昼食を摂りました。

飾りっ気のない店構えに、蕎麦うどんと卵・天ぷら・山菜・きつね程度の素朴なメニュー。
「食べる」よりは短時間での「補給」に特化したとすら言えるスタンドですが、それでも昼時のいい時間ですので、水戸線へ乗り換え列車が着くたびにスタンドに吸い寄せられる人が見られました。
注文した天玉蕎麦は、味の濃い関東風で数十年変わらぬ普通の味わいでしたが、駅のホームで手軽に食べるのにはこれで必要十分、むしろ手がかかっていない点が逆に「國鐡プレヰ」感があり、昔と変わらないこのまま残って欲しい駅蕎麦でした。

駅構内サービス機能としては駅ナカ店舗の充実で良くなっているのですが、やはり昔から馴れ親しんだものが無くなるのは、個人的には少し寂しいものです。

こんな感じのお店ですが、写真の東北線ホームの蕎麦屋は引き続き営業が続きます。
こちらのホームの蕎麦屋も、ずっと残って欲しいと思います。