2025冬の韓国旅行01-出掛ける前から旅程崩壊 ― 2025年11月12日 06:30
夫婦とも旅行好きが縁になって知り合った我が家では、年2回(夏・秋)に長距離旅行に出ることを目標に、日々頑張って暮らしております。
そんな訳で、今年の秋も旅行に出掛けることにしました。行き先は韓国ソウル。2019年以来の渡韓です。特に海外旅行の場合は、手配が早ければ早いほど格安で出掛けられるため、早々に旅程を詰めて航空券やホテルの手配も済ませておきました。
しかし、細かい事情は省きますが早めに組んだ旅程の前半が崩壊。旅行後半のホテルと帰りの航空券(今回は思惑があり帰りのみ片道で航空券を取っていました。泳いで渡韓する訳ではないよ)のみが遺されました。韓国旅行自体を諦めたり、一旦キャンセルして往復航空券を取り直したりすることを検討しましたが、ホテルはともかく航空券のキャンセル代が高く、運賃の半分以上をキャンセル料で持っていかれる始末。
どうしたものか考えた結果、旅程後半はそのまま活かして旅程前半の行程を組み直し、ソウル行きの片道航空券を改めて調達するにしました。
とは言っても、この時点での手配では仁川行きの片道航空券が激高。連休前ということもあり、LCCでも直前予約で片道3.5万円以上がザラ。早めの予約ならば韓国往復ができてお釣りが来る相場です。日本人の海外旅行離れとは何だったのでしょうか。
そこでめげないのが裏技大好きな泥酔鉄道。安くソウルまで行ける片道航空券を探した結果、ソウルの南にある「清州(チョンジュ)国際空港」行きの航空券をハケーン。これなら片道2万円で航空券が手配できます。
清州国際空港をGoogleマップで調べてみると、ソウルの南100km強の位置にあり、地図で見ると空港の南半分が不自然な空き地になっております。航空写真で見ると空き地は空軍基地となっており、さしづめ日本で例えると「茨城空港」なところでしょう。茨城空港と異なるのが、空港に鉄道が乗り入れておりソウルまでの鉄道アクセスが可能なところ。
(※日本の出発を成田発ではなくその茨城空港発にしたら、清州行き・仁川ゆきともにもっと安く渡韓できたのですが、そこまで考えが至りませんでした)
最初から変なことになりましたが、そんな訳であと10日後に韓国旅行執行です。



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