新春!迎光!分割特急!京王8000系の工作04-分解と妻板配管 ― 2026年01月07日 16:44
新年の仕事が始まり、ある日は残業、ある日は仕事が無くて時間休と、安定しない日々を過ごしております。
そんな訳で冬の日暮れ前ですがブログ更新です。。。
閑話休題、京王8000系キットです。
ランナーから部品を外して、部品ごとに選り分けて、再塗装に備えて洗剤と水道水で洗っておきます。
また、台車から車輪と集電シューを外し、こちらも再塗装に備えて洗剤と水道水で洗っておきます。
完成品の先頭車の床下を参考に、キット組の床下機器をチョイスします。
ポイントとなるのは2個並んだ空気タンク。キット添付の国電用床下機器(C)に代えて、これが再現されているVVVF-E(京急あるいは京成用?)の床下機器を選びました。
高価な完成品の車体も、屋根やら床下やらの再塗装に備えて、惜しげもなくパーツ1個1個に分解します。
今回組むのは塗装済キットなので、塗装前の加工はしなくて済むようになっているのですが、キットの妻面と説明書を見比べていると、配管付き妻板が1両分足りず、逆に配管無し妻板を1両分余計に入手したことが発覚。
本来10両編成を組むためには、4両セットのキット2個(配管付き妻板2両分)+2両増結のキット1個(配管付き妻板1両分+配管無し妻板1両分)揃えなければいけなかったところです。しかし、先述の通り一部先頭車は完成品から揃えることとしたことからキットは4両セット1個+2両増結キット2個を使用したため、こんな事になりました。
どうしたものか考えた結果、キットの妻板配管を参考に、0.3mmプラ丸棒で妻板の配管を再現。キットの通りの綺麗な配管にはなりませんでしたが、編成を組めば見えなくなる妻面のため、これで良しとします。
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