湘南墓参りドライブ2025年09月21日 22:03

お彼岸なので、ドライブがてら義父のお墓がある神奈川県真鶴まで行ってきました。
行きは体力・時間とも余裕があるため、東京都内までは下道で粘ります。
写真は環8と交差する京王線
環状8号を南下していると、ちょうど京王線と交差。

東京と神奈川の境から高速に乗り、大船で義母を載せ、湘南モノレール沿いの道路を南下して湘南の海に出ます。
写真は湘南モノレール

そのまま134号→西湘バイパスと西に向かい、真鶴まで。
写真は西湘バイパス
それにしても今日はシルバーウィーク真っ只中ということもあり、道路が混んでいました。埼玉から大船・鎌倉経由で真鶴まで往復8時間もかかりました。。。

三崎・城ヶ島ドライブ2025年06月29日 22:39

今日は天気も良かったので、名産品のスイカを買い出しに三浦半島先端の三崎港・城ヶ島までドライブに行ってきました。
写真は城ヶ島大橋
ルートは首都高速代縮減の観点から、新大宮バイパス→環状8号→第三京浜→横浜横須賀道路を使います。

まず城ヶ島に渡り昼食。お昼はマグロ丼をいただきました。調べて行った人気店「かねあ」は、本日生シラスが未入荷ということもあり待たずに食べられました。
写真はかねあのマグロ丼
大変美味しゅうございました。

その後、腹ごなしも兼ねて城ヶ島の海岸まで散歩。海岸では岩の上でバーベキューや水遊びをする家族連れが多く見られました。もう梅雨が明けたのような夏空です。
写真は城ヶ島の海岸

三浦半島先端に戻り、デザートタイム。Mixのかき氷をいただきます。
写真はMixのかき氷「シロクマ」

ここで運転を妻に代わり、直売所で無事スイカを購入し(6月末だとまだスイカのシーズンには早いみたいです)、鎌倉の義実家に向かいます。

妻は明日義実家で用があるため、車ごと義実家に置いて、帰りは電車で帰ってきました。
写真は東海道線のグリーン車車内
カラ梅雨が心配ですが、天気にも恵まれて、いい気分転換になりました。

真鶴へ2025年04月29日 21:56

ただでさえ混んでいて色々と値段の高いゴールデンウィークは、あまり我が家では出かける旬ではありません。しかしながら、今日は祝日で天気も良かったので、妻と義母・義兄を連れ出して、本日が月命日の義父の墓参りに、神奈川の真鶴まで行ってきました。

令和5年に亡くなった義父の墓は、東海道線の真鶴が最寄りですが、公共の交通機関では不便なところにあります。そのためと、義母を神奈川の家から連れ出す関係で、埼玉から自動車で向かいました。
行きは高速道路代をケチるためと、みんな郊外に遊びに行っていて都心はガラガラだろうと裏をかいて、埼玉から新大宮バイパスを経由して環状八号経由で南下します。
写真は京王線と環状8号
途中、八幡山の立体交差では、京王線の電車が走ってくるのが見えました。
世田谷からは、昔東急ターンパイクとして江ノ島までの有料道路として計画された、第三京浜国道で神奈川入りします。
写真は第三京浜国道
大船駅で義母と合流し、湘南の道路を西に向かいます。

写真は海と山と西湘バイパス
天気に恵まれたこともあり、西湘バイパスは海と山とが大変綺麗でした。
(ここまで写真は全て助手席から撮影)

真鶴に到着。義父の墓は、海と山と真鶴半島とが見渡せる小高い丘の上にあります。
写真は真鶴の墓地から見える海と山
普段祝日は仕事の妻でしたが、今日は有給をとって休み。
埼玉からは1日掛かりのドライブになり流石に疲れましたが、いい気分転換になりました。

【誰得企画】首都高速東京駅降り口を探検する2025年03月30日 23:41

1ヶ月前に来月5日で廃止になる東京高速道路をさよなら運転した際、X(Twitter)かグループラインかで「東京駅降り口は行かないの?」とのコメントをいただきました。
東京駅降り口とは、首都高速道路八重洲線の八重洲インターチェンジに隣接する、東京駅八重洲地下街に直結する降車専用の車寄せで、ここを使うと首都高速を降りることなく東京駅に向かう人を降ろすことができる、という知る人ぞ知る(タクシー運転手でも知らない人がいるくらい)迷スポットです。八重洲線の南行・北行の両方に降り口が用意されております。
なお、この降り口は読んで字の如く降車専用で、ここで待ち合わせたり人を乗せたりすることはできません。

この八重洲降り口ですが、来月5日の八重洲線長期通行止め(首都高速リニューアルの都合で10年近く通行止めになる)で、しばらく使えなくなることが決まっていますので、今更ながら(本当誰得ですね)使ってみての紹介をしたいと思います。

まずは運転手の確保。神奈川の実家に帰る妻に頼み込んで(なんでも首都高都心環状線は怖くて運転したくないらしい)、何とか承諾を得て首都高八重洲線へ向かいます。検討の結果、妻の運転が比較的楽な南行降り口に突撃することにしました。
写真は首都高八重洲線が分岐する神田橋ジャンクション
写真の神田橋ジャンクションから首都高八重洲線が分岐しますが、来たる4月5日の八重洲線通行止めに合わせてジャンクションが廃止?移転?されることから、一部標識が撤去されています。

そのまま八重洲トンネルに入り、八重洲インターチェンジで降りる直前で「乗客降り口」の方に曲がります。
そして・・・
写真は首都高八重洲降り口(南行)
首都高速八重洲乗客降り口(南行)に到着。
照明が必要最小限しか点いていないことから構内は薄暗く、本当にここで降りて東京駅に直結しているのか?と思われる雰囲気の場所でした。
ここで車を降り、妻運転の車がそのまま神奈川方面に向かうのを見送ります。
なお、10分近く降り口周辺に止まっていましたが、誰も降り口は利用しませんでした。
写真は八重洲乗客降り口(南行)の出口ドア
タイル張りの暗い構内の両端に、歩行者出口の扉があります。
一応扉は水色に塗られており「ヤエチカ・東京駅方面出口」「一旦出たら戻れません」とペイントで書かれております。これでもまだマシな方で、同じ八重洲乗客降り口でも北行の方は「ヤエチカ・東京駅方面出口」「戻れません」とシールが貼ってあるだけで、より殺風景らしいです(ネットで見れます)。
扉を開くと、急な登り階段が待ち構えています。
写真は八重洲降り口の出口階段
階段を出て、扉を閉めてから出口の扉を開こうとしましたが、ドアノブが固定されておりドアが開きません。
確かにこの降り口には鍵を持っている人以外誰も入れない(出るだけ)の構造です。
ネットやYouTubeで見た記事は北行降り口のレポートが多く、予習した限りでは、急な階段を登れば煌びやかな八重洲地下街に直結している先入観を持っていました。しかし南行降り口は、この階段を登っても殺風景なオフィスや貸会議場(日曜日なので閉まっている)があるだけ。当然人はほとんど歩いていません。
写真は降り口の階段を登った八重洲地下街の地下2階
曲がりくねった通路を100mほど歩いて、ようやく営業中の床屋を見つけましたが、そこで行き止まり。
どうしたものかと辺りを見回しましたが、地下1階に繋がる登り階段があり、その階段を登ってようやく八重洲地下街のメインストリートに出ることができました。ちなみに地下2階に「理容マツナガ」さんの店舗がある場所に出ます。
写真は八重洲降り口(南行)から階段2階分を上がった
いや〜何から何まで怪しかった。。。正直、これが東京駅につながっているのか、だいぶ不安になりました。

あと6日で使用休止になることから誰かの役に立つとは思えない八重洲降り口探検記でしたが、東京駅に眠る迷スポットとして、行ってよかったと思いました。

東京高速道路KK線2025年02月19日 18:20

今年4月5日で、東京都心の「東京高速道路」(KK線)が廃止となります。
写真は東京高速道路KK線廃止を伝える看板

廃止と聞くと・・・
KK線ありがとーー!!!!押すなー!!!!押さないでーーー!!!!フラッシュ焚くなー!!!!邪魔なんだよ下がれーーー!!!!|コ〜ンギョ〜コンギョ〜コンギョガップロ〜〜/お前入ってんだよ!下がれっつんでんだろ!KK線ありがとー!!!!さよーならァーー!!!!
な阿鼻叫喚な騒動が思い起こされますので、義実家への帰省のついで、騒ぎになる前に乗っておきました。

首都高速都心環状線から分岐する八重洲線、KK線に接続するこちらも、今年4月から長期の通行止めになるため、案内標識の一部が取り外されています。
そのまま都心環状線を走ると、東京高速道路KK線と分岐する京橋ジャンクションに到達します。
写真は都心環状線京橋ジャンクション
知らない方がいい無駄知識ですが、ここから100mほどは、幻の「首都高速8号線」となっております。東京高速道路KK線は、この幻の8号線と接続して、中央区内の道路ネットワークの一翼を担っています。

そんな訳で、東京高速道路KK線に乗車。
東京高速道路KK線
「高速道路」なのに最高速度が時速40kmで、中央分離帯もない一般道路のような造りになっております。道路開通が1959年と半世紀以上も昔であるため、これでも当時は「高速道路」だったのかもしれません。

途中、東京高速道路の基地に差し掛かります。
東京高速道路の基地
東京高速道路は、道路法に基づく自動車専用道路ではなく、道路運送法に基づく自動車道と法律的に興味深い建て付けになっております。通行料金は無料で、整備・維持費用は高架下のテナント収入で賄っています。

テレビ中継などでもお馴染みの、新幹線との並走区間を走ります。
写真は新幹線との併走区間
残念ながら今回の走行では新幹線とのすれ違いはありませんでした。
そんな訳でわずか数分のお名残乗車は無事終了です。

東京高速道路は廃止後、十数年の時間をかけて歩行者専用道路として再整備されるとのことですので、今後が楽しみです。

※写真は全て助手席から撮影