真岡鐵道折本駅モジュールの更新09-ホーム柵の修繕 ― 2025年09月24日 19:49
プラットホームの柵に破損がみられましたので、破損箇所を切除し、新しい柵に入れ替えます。
柵の材料は、補修用にストックしていたPlastructの1/100プラ柵。若干Nゲージにはオーバースケール気味ですが、ちょうど良い大きさになります。
この柵の材料を、切除した部分と同じ大きさに切り出し、スロープ部の柵は斜めに曲げて、モジュールに仮置きして様子を見ます。
実物のホーム柵はメッキ品ですので、模型でもそれを再現するべく、柵をシルバーに塗った後艶消しクリアーを吹いて色調を落ち着かせます。
柵が乾いたら、下部分をホーム端部に接着してホームに固定します。端部のホーム柵は後日工程が進んでから取り付けます。
その後、既設柵との接続部分にも接着剤を流し、一体化を図ります。
しかしながら、既設のホーム柵と色調が合いません。
そのため、ホーム柵周囲をマスキングし、もう一度柵にシルバーと艶消しクリアーを吹きます。
そんな訳でとりあえずホーム柵の修繕が完成。元通りのメカニカルなホーム柵が復活しました。









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