下館レイル倶楽部2026-2&205系武蔵野線最終編成導入 ― 2026年02月22日 20:42
今日は、下館レイル倶楽部の定例会に行ってきました。
今回は、今月発売になったばかりの、武蔵野線205系最終編成を整備して持ち込みました。
205系武蔵野線を買った理由として、103系武蔵野線をだいぶ以前に買い揃えてその相棒が欲しかったこと、武蔵野線は複線の近代的なレイアウトであればすれ違う車両を選ばず「遊び」の汎用性が高いこと、最終編成となったM20編成は、先頭のクハ2両が1段窓になった量産トップナンバー車で山手線でもよく乗っていたこと等が挙げられます。
模型は、というと昔の製品の色変えリメイク品で、前面方向幕が点灯しない等設計時期相応に緩い箇所も散見されますが、下の写真のようにモハ205-5000の床下をキッチリ作り分けていたりと、手を入れるべきところにはしっかり手が入っている印象です。
走りもスロットレスモーター非使用ながら安定そのものです。むしろスロットレスモーターに付属する様々な問題を吊るし状態でも回避でき、この方が好ましいくらいです。
そんな訳で205系の安定した製品を堪能しました。
一方、真壁はというと、現地の状況写真を送ってもらったのを見ると・・・
天気も良く暖かかったこともあり物凄い人出でした。






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