東武3070系の工作-052007年07月07日 14:59

屋根工作中

車体にひととおり目処が付いたため、屋上の製作を行います。

東武3070系は、晩年大部分の車両が冬季に架線が凍っても支障が内容にパンタグラフを増設しております。今回製作する4両のうち1両(写真中央)で、これを再現します。

まず、増設パンタグラフの位置(一番前の客室扉の上)にパンタグラフ取付孔を開け、余っていた東武電車の屋根パーツからパンタ台を、JR101系の屋根パーツから、パンタグラフ両脇のランボードを接着します。

前後パンタグラフは配管で結ばれておりますが、これはペアーハンズの「東武6050系2パンタ仕様配管パーツ」を短く切り詰めて流用します。実際の3070系の形状とはだいぶ異なります(ttp://homepage.mac.com/takasef/PhotoAlbum1.html)が、雰囲気がそこそこ出ればOKとします。

配管パーツ・パンタグラフ等金属・軟質プラ部品にはあらかじめシールプライマーを塗って塗料が定着するようにします。