床下の工作 ― 2006年10月10日 22:54
東武5050ですが、(1)実車写真と昔作った模型とを比べてみるとあまりにもディティールに違いがありすぎること(2)前面には実感的なTNカプラーを装着したいこと、以上2点より、床板と床下機器を作り替えることにしました。
床板のベースは同じグリーンマックスの京王8000系キットのものを流用(直営店で床板だけバラ売りされています)。室内の座席もしっかり表現されているのも高ポイント。今回の東武キットにこの床下を嵌め込むには、車体内側の張出(床板の位置決め用)のうち、両端の低い方を削ればOK。
床下機器はグリーンマックスのバルクパーツより実車の写真を見ながらそれらしく合成します模型化の資料にする目的も兼ねて、実車の写真は結構数多く撮っていたつもりなのですが、いざ模型工作をするために写真を見てみると「ここ撮ってなかったよorz」の連続です。自分の場合、床下機器を合成する際には、実車そのものは再現できなくとも、「走行に必要な機器」は揃うようにしています実車と模型とでツジツマが合うようにしたいのです。
参考までに作例では、モハは東武8000系M車+近鉄8000系M車(抵抗器)+18m級旧型車の床下から合成、クハ5150は国鉄101系M'車+18m級旧型車(空気圧縮機)の床下から合成、クハ5650は国鉄101系T車+18m級旧型車(空気圧縮機、発電機)の床下から合成しております。まだ材料が揃わず作っていないのですがクハ5450は東武8000系M'車(大型発電機関係一式)の床下を流用する予定です。
KATOカプラー伸縮車にTOMIXアーノルドカプラー車を連結 ― 2006年10月12日 21:38
買ったばかりのE531系の連結器は、全車KATOカプラー伸縮密連形(ボディマウント)が奢られています。一方、これより10年前以上昔の製品であるサロE217(トミーテック)改造のサロE531の連結器は、従来通りのアーノルドカプラーであり、そのままでは連結できません。連結器はデリケートな部分でありあまり弄りたくないのですが、両者を連結させるためには何らかの改造が必要となります。
近い将来、ちゃんとした製品のサロE531が出ることが予想されるため、出来ることならE531系には改造のメス(正確にはカッター)は入れたくありません。よって、サロE217の連結廻りを改造します。しかし。
E531系についているKATOカプラー伸縮密連形(ボディマウント)、これは最近出た製品であり、非対応製品に後付改造をするためのパーツもノウハウもあまり出回っていません。悩む事数日。試しに買い置きしてあった従来品のKATOカプラー密連型を出して、E531系の連結器にあてがってみると・・・
なんということでしょう。
連結器同士がピッタリ密着。両者は互いに連結はできるみたいです。そこで、サロE531の連結器を無理やり従来品のKATOカプラー密連型に換装することにしました。トミーテックの車両のカプラー廻りは関水金属のそれとは構造がだいぶ違うため、連結器をきちんと納めるのには若干の不安があるのですが。
台車端の連結器根元を覆っているカバーの金属製のフタをこじ開け、中のスプリングとアーノルドカプラーを外し(後で復元する場合にそなえて大事に保管)、連結器カバーの中にあるプラ製突起2ヶ所をカッターで削り落とします。
組み立てた従来品KATOカプラーを連結器カバーに納め、最後に金属製のフタを閉めます。
懸念していた高さ関係の問題もなく、しっかりと連結します。何となくカーブもイケそう。しかし形は同じものの根元部分の挙動が違う連結器同士をつなげて、脱線・分離がなくスムースに走るか・・・それは試運転と調整を繰り返してみないと何ともいえません。
試運転実施中 ― 2006年10月14日 17:28
買ったばかりのE531系8連に、下の記事で加工したグリーン車2両を連結して、現在試運転の真っ最中です。自分の足元を軽快なジョイント音を響かせつつ車両が通過してゆきます。心配していた連結器換装箇所も、大きな問題もなく走っています。
しかし一旦ポイントを切り替えるとエンドレス3〜4周に1回は脱線する始末。このE531系とトミーテックの線路との相性は目を覆いたくなるほど悪いです。トホホ。
自分の持っている線路のコンディションが特に悪いだけなのかも知れませんので、明日同じトミーテックの線路を使っている貸しレイアウトに持ち込んでもう1回試運転します。
原因は台車か線路か ― 2006年10月15日 20:42
脱線頻発でいまいち信頼性に欠けるE531系ですが、車輪を従来品のハイフランジ車輪に換装しようとしたところ、車輪の幅自体が従来品と変わっているみたいで従来品が収まりません。これにはがっかり。
がっかりしていてもどうにもなりませんので、自宅と同じトミーテックの線路を使用している某貸しレイアウトに持ち込んで試運転してみました。
グリーン車つきの10両編成を組み、結構スピードを上げてポイントに突っ込んだりしたのですが、脱線は一度も起こりませんでした。
となるとうちの線路が悪いのでしょうか???
しかし貸しレイアウトの店員に相談した際、「E531系を15連で持ち込んだある人の場合、特定の車両がいつも脱線する。車両を見てみたところ、特定の車両の台車が回転しない等の現象が見られた。製品に問題があるかもしれない」と言っていました。
今回の試運転は好調であり、どうやらギャラリーの前に晒せることが確認できたのですが・・・もう少しの間、注意したいと思います。
泥酔鉄道社用車 ― 2006年10月18日 02:09
泥酔鉄道では、環境への取り組みの一環として、社用車の低排出ガス化・低燃費化を積極的に進めております。
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新・社用車 |
現行・社用車 |
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車種 |
ライトバン(スバル・インプレッサ) |
セダン(日産・プリメーラ1.8) |
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初導入年 |
2003年(平成15年) |
1991年(平成3年)(泥酔鉄道には平成12年に中古車として導入) |
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低排出ガス化への取り組み |
平成12年度規制25%低減値適合 |
昭和53年度規制適合 |
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低燃費化への取り組み |
燃費の良いマニュアルシフト車 |
燃費の良いマニュアルシフト車 |
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メーカー |
富士重工業株式会社 |
日産自動車株式会社 |
ちなみにこのボンネットに妖しい開口部のついた社用ライトバン、購入から3年4万kmを走破しかなりキズキズになっているのですが、今なお現役です。
ローンと酒代が嵩み更新予算が全く確保できないのがコトの真相とか。


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