快楽園44-梅の木の増備と針葉樹林 ― 2024年12月14日 00:00
梅の木24本ができました。
これでモジュールには足りるかなぁ・・・(不安)
実物の偕楽園好文亭の横の法面は、針葉樹で覆われていますので、これの再現。
林の針葉樹は、フォーリッジクラスタを爪楊枝に挿して完成としていた従来作例から一歩進め、針葉樹をKATO(NOCH)の針葉樹の幹キットから作ります。
幹をねじって枝を各方向に散らしてからボンドを塗り、緑色のスポンジ粒を袋の中でクルクルして幹に接着します。
レイアウトモジュールの好文亭脇に針葉樹を植樹。一部の針葉樹は、津川洋行のネット状の葉を使って趣を変えます。スポンジ粒を貼り付ける工法に比べてボリューミーな針葉樹になります。
ついでに、待ちきれずに梅の木を1本だけ植樹しました。とてもファビュラスです。
入場に別料金がかかる好文亭と偕楽園園庭の間を仕切る植え込みを、フォーリッジを切って貼ってで作ります。
本当は好文亭の「庭」には日本庭園があるみたいなのですが・・・これは資料もなく技法も考え付かずペンディングです。。。
とりあえず丘の上の方に松を植え直して、車両も置いてみてここまでの工作を俯瞰で振り返ります。
盛 り 上 が っ て ま い り ま し た 。
あとは人形を配置して梅の木を植えれば大体完成です。
鬼怒電ものがたり'24-万博車とサステナ車両07(万博車の屋根の工作) ― 2024年12月15日 01:11
貨車の車番とコンテナの並べ方 ― 2024年12月18日 04:50
物価高騰のご時世、鉄道模型の世界でも比較的リーズナブルに楽しめるのが貨物列車ですが、個人的に妥協できないのが、特に旧製品に見られる「番号被り」。一手間かけてこれを解消していきます。
KATOの車両は、車番の要らないところをファレホのブラシクリーナーを綿棒に染み込ませて擦ることで車番だけが消えてくれます。
貨車の「日石三菱」が時代を感じさせます。。。
一方、トミックスの貨車はファレホが効かないので、調色した塗料で要らない部分を塗り潰す必要があります。
車体色に合わせて調色した塗料(コキ104の場合仙石線ブルー)を薄め、消したい車番の上に少量垂らした後爪楊枝で擦って車番を消し、さらに薄めた塗料を重ね塗りします。
これらの技法を応用することで、コンテナ車の「JR貨物」「JRFマーク」を消して、現代の姿に変化させることも出来そうです。
ここまで工作して思い出したのが30両近くいるコンテナ車。今までコンテナは適当に積んでいたのですが、毎朝の通勤でコンテナ貨物列車を見るたびに、「もうちょっと実感的にできないか」と思うようになりました。
実車を観察していると、あずき色のコンテナの中にも背が高い20D・20G型コンテナ(コンテナ上部に白線が引いてある)が適度に混ざっています。最近増備されているこれらのコンテナがコンテナ車列に適度に混ざることで、2020年代を走る現在の貨物列車っぽく見えます。
つまり「ある時代を代表するコンテナだけを積んだコンテナ車と、その時代と前の時代、次の時代のコンテナを混載したコンテナ車とで編成を統一すれば、特定時代のコンテナ列車を再現できるんじゃね?」ということ。当たり前のことかもしれませんが、これを意識してコンテナ車に積んであるコンテナを積み替えてみます。
こちらは、とび色のコキ50000系列とコキ5500。その中でも、黒色台車の国鉄時代車には緑色の国鉄コンテナ(C30・C31系列)を、台車枠交換後のグレー台車の車両には水色のJRコンテナ(C35・18系列)だけを積んだコンテナ車を1〜2両ずつ作り、それらを混載したコンテナ車をさらに1〜2両作ります。
余ったグレー台車のコキ50000で、スローガンが書かれていないあずき色のJRコンテナ(19B系列)だけを積んだコンテナ車と、水色とあずき色のコンテナを混載したコンテナ車とを作ります。こちらはJR化後の1990年代〜2000年代のイメージです。
一方で現代的なコキ100系列。こちらはあずき色のJRコンテナ(19系列)だけを積んだコンテナ車と、各種コンテナを混載したコンテナ車、さらにJRFマークが消去されたコンテナ車を中心に背高コンテナ(20系列)を混載したコンテナ車とをを作ります。前者は2000〜2010年代、後者が混じると2020年代のイメージになります。
なお、編成にバラエティを与える海上コンテナですが、これは現在積載区間が限定(東京〜盛岡のみ?)されている模様ですので、闇雲にコンテナ列車に組み込まれないよう、コンテナ車の車列から外して、オプションで必要なときに別途フレームのみのコンテナ車に搭載できるようにしておきます。
忘年会シーズン(下館レイル倶楽部) ― 2024年12月21日 23:48
鬼怒電ものがたり'24-万博車とサステナ車両08(車体・屋根・床下の塗装) ― 2024年12月22日 00:06
週末を待ちきれず、平日の夜からチマチマと少しずつ車体塗装を始めました。まずは帯色のオレンジ(朱色4号)から。
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( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・
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どう見ても伊予鉄です。本当にありがとうございました。
帯の塗装が終わったところで車体の塗装です。
まずはサステナ車。帯をマスキングして、車体色のシルバーを普通に吹きました。塗り分けは元の東急9000を踏襲します。前面も塗装します。
マスキングを剥がしてみると・・・
なるへそ。帯がオレンジだった世界線の伊豆急にも見えてきて、悪くない感じです。
万博車もマスキングをして塗り分けを実施。万博車は「鬼怒電新性能電車」共通の、車体はクリーム色4号に裾はダークグレー(GM#35)の塗り分け。前面の帯部分は元の121系のモールドを活かした塗り分けにしました。こちらも、前面窓周りを艶消しブラックに塗って引き締めます。
イキオイで、床板・床下機器、台車、クーラー等を塗装します。床下・台車は万博車は軍艦色(2)でサステナ車は元の東急9000に準じた艶消しブラック。クーラーはライトグレーと銀色に塗装します。























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