常磐線103系マト7補完計画09-車体塗装後のヒビ補修と再塗装 ― 2025年08月13日 17:16
車体塗装を済ませて見てみたら、仕上げ漏れのほか複数のヒビ割れを発見(泣)
どうもドア下が弱いみたいです。
接着剤でヒビを埋め、パテ盛りして乾燥させます。
その後、いつもの爪楊枝に貼り付けた紙ヤスリでパテ盛り箇所を削り出します。ついでに仕上げ漏れ(パテが十分に削れていなかった箇所)も削り出します。
削り終わったらウェットティッシュで車体を拭いて乾燥、また暑くならない夜明けぐらいに再塗装です。
ふと気になって、一緒に編成を組むことになる旧作のサハ103と見比べてみました。(経年変化による濃度の違いはあれど)全く同じ塗料を使っているのに、ちょっと今回(右)の青緑の方が心持ち色が明るいような気がしてなりません。
そこで、車体塗り直しの際には、下地に艶消ブラックを塗装して乾燥させてから青緑1号を重ね吹きすることにより、青緑色に深みを持たせることにしました。
だいぶ昔にニューヨーク地下鉄の深みのある濃ゆい赤色を再現しようとした時の技法ですが、隠蔽率が赤系よりは良い緑系の色でうまく行ったかは分かりません。
しかし、塗り上がった車体をしげしげと見ていると、ほんの気持ちだけ青緑色に深みが出たような気がします。
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