茨城気動車の旅 ― 2007年01月21日 14:45
進まない工作を尻目に、茨城県を走るクラシックな気動車に乗りに行ってきました。
まずは鹿島鉄道。残念ながら今年3月末をもって廃線となることが決定した鹿島鉄道ですが、その鹿島鉄道には、戦前製の気動車が今なお残っています。
写真の「キハ602」は、旧国鉄キハ42500形として昭和12年に新造されたものです。今年で現役70年・・・超長寿の車両です。
製造当初はガソリンエンジンが搭載されていましたが、後にディーゼルエンジンに換装しております。乗り心地はまぁ前後左右によく揺れるもので、お世辞にも良いとは言えませんでしたが・・・それも「味」です。
コメント
_ youroumania ― 2007年01月21日 23:36
_ クロポ415@泥酔鉄道 ― 2007年01月23日 21:39
鹿島鉄道のこの車両は、石岡8:07発→鉾田9:05発に運用されていることが多いみたいです。
古いディーゼルエンジン(当初はガソリン動車として製造されたため、後の年に載せ替え)、油引きの床板、機会があれば一度乗車されてみては如何でしょうか。
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先日石岡駅へ取材へ行ったときはこれがいませんでした・・・トホホ
湘南顔のアレは十分見られましたからいいとしますか・・・
でもカシテツも春には廃線ですかね。一回乗ってみたいです。