人間ドックで小旅行(?)2018年07月19日 17:11

今日は休暇をいただき、人間ドックを受けに宇都宮に行ってきました。
いま住んでいるところから宇都宮というとちょっとした小旅行のお出かけとなり、あまり合理的ではないのですが、宇都宮在住時代からのデータが蓄積されており、過去との比較ができることから、一手間かけて宇都宮まで通っております。

人間ドックが終わり、1年ぶりの宇都宮駅前でバスウォッチング・・・

しかしながら、昔ながらの関東バスの赤白塗装のバスも、新車中古含めて、だいぶ姿を減らしております。バリアフリー未対応のステップ付きの車両で、新しいものでも20年を超えている老朽車でですので、無理もないかもしれません。
中古では、写真を取り損ねたものの25年選手になる大阪市からきた西工の車両も2台見かけました。彼らも模型化してあげたいものです。

同じく赤白バスの日光行きを、駅前で1枚パチリ。

お散歩(2)2018年05月01日 03:00

お散歩の続き。
酷い写真ですが、旧新橋停車場に行ってきました。
ここは、日本の鉄道が新橋〜横浜で運転開始した時の新橋駅、旧汐留駅です。
建物の後ろには、汐留駅跡の再開発で建てられたビルが鎮座しており、この場所が駅、だとはちょっと思えません。

この季節は、木が生い茂っており、スマホでは建物全景が入る写真は難しいです。
裏に回り込んで、なんとか全容がわかる写真を1枚。
1階はレストラン、2階が展示室として使われており、今日は新幹線の展示をやっておりました。
停車場の建物は、同じ位置で高さだけ若干上げて再築されたもの(旧建物やホームの基礎や石積みが地面下に埋まっており、地上や建物内から遺構をみることができます)

プラットホームの一部。

当時の線路の一部。すり減ってきたらひっくり返して使える「双頭レール」を使っております。
閉館時間前に駆け足で寄ったため、いざブログ記事にしてみたら、写真も取材も圧倒的に足りておらず、もっとよく見ればよかったと後悔しております。

おまけ:今日の買い物の成果。
運転会で壊れているのが発覚したパンタグラフや動力台車、あとは103系エボキットに使えそうなヘッドライトや701系・E721系用インレタを購入。
結構な出費になってしまいました。。。

お散歩(1)2018年04月30日 20:21

某番組のハッピーバースデーKQにやられたせいか、月曜日はちょっとお出かけしてきました。
まずは昼食のおでんそば。
なぜか方角違いの立川駅でしたが、地場資本の駅そば屋がNRE系列のお店に模様替えしたのと運命を共にしたとばかり思っていたのですが、おでんそばは残っていたので、辛子を添えていただきました。
蕎麦は蕎麦の香りがして、普通に美味しいです。
元が味覚障碍を持っているのか、味災時代の記憶に乏しいせいか、巷で言われる(NREの)駅そばの「不味さ」に共感できない人生経験を積めたのは、幸せなことなのかもしれません。
(ナニ喰っても幸せ、という幸せ体質ともいう・・・・)

駅そば哲学はともかく、神奈川に降りてきます。京浜急行川崎駅に行くと・・・・
某番組で某大人複数がはしゃいでいた、京急120年記念号が発車・・・
浦賀寄りの1521号とか、ラッピングながらシルヘッダーも程よく再現されておりました。

そのまま高架ホームに行くと。
ダルマさん発見。これに乗ります。
向かいのホームには。
リラックマのラッピングトレイン。
帰ってきて写真を見せたら、一目見て「カワイイ!」と家族は強い反応を示しました。
四直の模型は一両も持っていませんが、もしかしたらこれで四直デビューするかもしれません。仕事頑張んないと。。。。

で。
今回のお出かけの目的地は、八丁畷で乗り換えて南武支線の小田栄駅です。

日曜日のお出かけ2018年04月17日 02:48

日曜日は、妻と都内に遊びに行きました。

巣鴨のさかつうギャラリーを見た後、池袋に行く予定のところ、無性に「電車」に乗りたくなり、都電の停留所へ。
地形に沿って丁寧に走る、都電の走りを堪能して「地鉄電車」への想いを反芻します。
今回乗った電車は、今となっては昔懐かしい7000型の車体を再用した7700型です。
なぜこの時期に7000型の車体(もう40年前の年季の入った車体のはずです)機器更新?と思いましたが、車体寿命の平準化を狙い、10年くらいしたら車体を新造して載せ替えるつもりなのでしょうか。
架線柱のセンターポール化や軌道の緑化も少しずつ進められており、少しずつ線路周りも近代化が勧められているように見えました。

東池袋のサンシャインシティで、バーゲンに行く妻と一旦別れ、自分は西落合へ。
本当は701系の動力化に使うE127系の動力ユニットが欲しかったのですが、なかなか都合よくパーツ分売はされておらず、やむなく色々代わりのものを購入。
今回の鉄道コレクションは、是非「ライトを点けたい」車両が多く、色々見繕ってきました。

第6回・新春首都圏第10弾2018年01月03日 23:59

「湘南新宿ライン婚」を自称するだけあって、正月は電車で両実家を行き来することが習慣になっております。
まずは妻の実家から。

毎年のことですが、正月の鎌倉はいつ行っても本当人大杉です。

例年は1泊ずつしているのですが、今年は夜自宅待機を命じられており、日帰りです。
帰りは新逗子から京浜急行の電車を使いました。
そろそろ先が見えてきた2000系ですね。2051Fです。
初期のカルダン駆動車を彷彿とさせるゴリゴリした駆動音が床下から響いてきます。

明けて2日目、今度は自分の実家に帰りました。やはり日帰りのトンボ帰りです。

日光連山は雪がかぶってますねぇ。

今回は、親戚が家を整理していた際に出てきた、佐賀織と言われる模様織物をいただきました。
漢字で「和」と書いてあるものです。

これは、自分の亡き母の作品になるもので、約40年ぶりに親戚宅の蔵から発掘されて日の目を浴びたものです。
自分の工作好きのルーツを見たようで、大変感慨深いです。