常総・筑波の気動車を創る-02(秩父鉄道→キハ800近代化の加工) ― 2011年08月13日 12:59
今回の鉄道コレクションでは、秋田県の同和鉱業の気動車が製品化されました。ステップなし・バス窓の近代的な同車ですが、前面や側面など各所に製造メーカーである日本車両(多くの地方鉄道で導入された、バス窓の「日車標準型電車」と特に類似している)の特徴がみられます。
この車両、ほぼ全く同じデザインで関東鉄道にも導入されており、新塗装化されて平成年代に入っても使用されていました。2扉のスマートなキハ800型です。
で、これが製品化される前、「バス窓の再現は無理だけど、同じ日本車両製である秩父鉄道300型と日車標準型電車とを組み合わせれば近い雰囲気の出来るべ」と思い、鉄道コレクションの在庫をキープしておきました。今回、関東鉄道の気動車を一気に創るのにあわせ、「800型の増備車」の雰囲気で一緒に作ることにしました。
秩父の側面と日車標準型の前面とを単純に貼り合わせれば・・・という訳はいかず(幅が日車標準型は結構狭いのです)、秩父2両分を切継ぎ、運転室扉部分まで使用、さらに運転台後部の窓数が、秩父は2窓なのに対して関東鉄道は1窓ですので、これも再現。
寸法だしはかなり適当にやりましたので隙間は光硬化パテを盛大に盛って埋め立て。。。
こんな感じでかなり緩い雰囲気になります。果たしてこれから何処まで関東鉄道っぽくできるか???
この車両、ほぼ全く同じデザインで関東鉄道にも導入されており、新塗装化されて平成年代に入っても使用されていました。2扉のスマートなキハ800型です。
で、これが製品化される前、「バス窓の再現は無理だけど、同じ日本車両製である秩父鉄道300型と日車標準型電車とを組み合わせれば近い雰囲気の出来るべ」と思い、鉄道コレクションの在庫をキープしておきました。今回、関東鉄道の気動車を一気に創るのにあわせ、「800型の増備車」の雰囲気で一緒に作ることにしました。
秩父の側面と日車標準型の前面とを単純に貼り合わせれば・・・という訳はいかず(幅が日車標準型は結構狭いのです)、秩父2両分を切継ぎ、運転室扉部分まで使用、さらに運転台後部の窓数が、秩父は2窓なのに対して関東鉄道は1窓ですので、これも再現。
寸法だしはかなり適当にやりましたので隙間は光硬化パテを盛大に盛って埋め立て。。。
こんな感じでかなり緩い雰囲気になります。果たしてこれから何処まで関東鉄道っぽくできるか???
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